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体を壊さない、楽な介護術

1 :ななしのフクちゃん:2007/01/16(火) 12:05:49 ID:ETQE68l6
キネステティクとか古武術を応用したものとかいろいろありますね。

古武術:
http://www.youtube.com/watch?v=feESSa86pAg
http://www.igaku-shoin.co.jp/prd/sample/kobujutsu/movie/kobujutu_3-1.asx
http://www.igaku-shoin.co.jp/prd/sample/kobujutsu/movie/kobujutu_3-2.asx
キネステティク:
http://www.nissoken.com/book/604/movie/0320s.asx
http://www.nissoken.com/book/604/movie/0309s.asx

2 :ななしのフクちゃん:2007/01/16(火) 15:07:20 ID:ETQE68l6
自作自演で2get。「身体から革命を起こす」をこれから読もう。


3 :チラ裏:2007/01/16(火) 23:43:20 ID:ETQE68l6
「身体から革命を起こす」読了。
「古武術介護入門」の著者岡田 慎一郎氏(甲野さんの弟子)、完全にキネステティク
を否定しているよ。完全に弛緩状態にある人は動かせないって。

家元のHP
甲野善紀:http://www.shouseikan.com/
沢口裕二:http://epstmlgy.ddo.jp/indexnews.shtml


4 :チラ裏:2007/01/18(木) 18:47:33 ID:IuYu2bau
「古武術介護入門」岡田慎一郎、医学書院が届いた。
しかしなかなか読む暇がない。


5 :ななしのフクちゃん:2007/01/19(金) 16:24:42 ID:j8fhfh6q
良スレage
特に1の動画と3の沢口氏のHPが良かったです。

私もこれまで甲野氏の本を2冊読み、練習会にも1度参加しました。
甲野氏の説を全面的に支持もしませんが、自分自身の技術を
見直すヒントにさせてもらっています。

沢口氏のHPは今回初めて拝見しましたが、
説明が分かりやすく楽しく読み進められますね。

6 :チラ裏:2007/01/19(金) 18:36:23 ID:2NlTxFuc
うーん、このスレの住民は2人か。俺も椎間板ヘルニアで2回も入院してからは、
介護の現場に戻ることはないだろう。しかし何故か気になってしまう。

>>5
甲野氏の「足裏の垂直離陸」ってどんな感じか分かりますか?


7 :5:2007/01/19(金) 19:10:24 ID:j8fhfh6q
>>6
足裏の垂直離陸については正直分かりません。

分からないので自分なりに、
「筋力ではなくバランス移動を主体として歩行するのであれば、
足裏の接地面積は大きいほど安定するのでは?」と思ってます。

別の言い方をすると、足裏を垂直に離陸させようとすると、
足首の力とか使えませんから、もうバランス移動で歩くしかない。
自然にナンバになるんじゃないかと。

6さんのご見解はいかがですか?

8 :チラ裏(地方在住):2007/01/19(金) 21:19:58 ID:2NlTxFuc
>>7
全く分からないので、こうやってスレを立てて情報収集しようと(w
ただ介護流柔術では足裏垂直離陸こそがキモだと思います。
この映画はわざわざ東京まで足を運ぶ価値があるのでしょうか?
http://www.uplink.co.jp/kouno/index.php

付録:澤口氏の理解する古武術。なかなか面白い。
http://epstmlgy.ddo.jp/essay/aikidou.html
http://epstmlgy.ddo.jp/essay/aikidou2.html
>2. 緑の人の左上肢が上方に移動したら、黄色の人は捕まれている左手を右下方に押します。
これが成立するためには、甲野氏のいう「ためない動き」が必要かな?


9 :5:2007/01/20(土) 11:36:06 ID:PzqdW42F
>>8
甲野氏の映画があるんですね。知りませんでした。
さらに驚いたことに、この映画の監督が、昔の知人かもしれません(^^;;
映画監督になったとウワサで聞いていたんですが…。
別人かもしれないので、今度確かめたいと思います。

それはともかく、地方在住でしたら、映画だけのために上京される
のは、いかにも勿体無い。私も参加させてもらった千代田稽古会(?)
に参加されてはいかがでしょうか?

>>2. 緑の人の左上肢が上方に移動したら、黄色の人は捕まれている
>左手を右下方に押します。 これが成立するためには、甲野氏のいう
>「ためない動き」が必要かな?

私は合気道だけでなく武道一般にも明るくないので分からないのですが、
沢口氏の解釈を読んで考えてみると、別に四方投げが完成しなくても良
いのかな、という気がします。上の動きは、黄色の人が左手を掴まれて
いることが前提ですから、緑の人が右手を離したら、そこで流れは変わ
りますよね。でも、黄色の人は左手を離してもらえてラッキーじゃない
かなと。緑の人の立場で言うと、より大きな敵愾心が、より大きなしっ
ぺ返しを食うってことのような。ただ、技としては緑の人が右手を離す
と成立しないので、上の動きの一つ前で黄色の人が右手で手刀を打つの
は、緑の人の左腕を上げさせるだけでなく、意識をそちらに向けさせて、
右手を離すことを忘れさせる効果もあるのかもしれませんね。素人の解
釈なんで当たっているかは分かりませんけど。

10 :ワトソン:2007/01/20(土) 12:13:09 ID:P7ef24Y7
古武術の介護をNHKで見たが。
骨格を応用した介護とみたが。
ボディメカニクスと大して変わんないんじゃない?
っていうか、あんなに早く起こしたら、眩暈起きない?

11 :5:2007/01/21(日) 09:09:49 ID:NkTCesXb
>>10
あ、ワトソンさん、こちらでもお世話になります。
以前、他スレで教えて頂いた『もっと!らくらく動作介助マニュアル』
(医学書院)面白く読みました。その節はどうもありがとうございました。

>ボディメカニクスと大して変わんないんじゃない?

私もそういう気がしていますが、それは私がボディメカニクス的に
解釈しているからかな、という気も。もっとも私はボディメカニクスに
ついても大して分かってないのですが(^^;;

あんなに早く起こしたら眩暈がするっていうのは、たしかにそうですね。
武術は速さを求めるので、仕方ないのかもしれませんが。
現場で、その辺りは、どのように修正されているのかが気になります。
チラ裏氏が購入された『古武術介護入門』(岡田慎一郎・医学書院)、
機会があれば読んでみたいと思います。

12 :ななしのフクちゃん:2007/01/21(日) 10:08:19 ID:VH5haoWw
古武術介護入門、面白そうですね。
いくらくらいですか?
先月、医学関連書籍で3万円くらい使ってしまったので、あんまり
高いと買えない・・・。


13 :チラ裏:2007/01/21(日) 11:57:00 ID:LqVz+IVg
>>12
税込みで3150円です。

「古武術介護入門」読了。キネステティクとの共通点がいくつか見られ、そちらの
方が興味深かった。

P50
「介護を受ける方からも、「いつもより楽だ、嫌な感じがしない」といってもらえ
ました。無理をしているときは、どこかに必ず強引さがあるものです。それは必ず、
触れあった身体を通じて相手に伝わり「落とされるかもしれない」という不安につ
ながります。逆に、こちらに無理なく自然にできたときには、安心と気持ちよさに
つながるのでしょう。」

キネステティクと同じことを言っている。肩の使い方もよく似ているね。


14 :チラ裏:2007/01/21(日) 12:10:05 ID:LqVz+IVg
足裏の垂直離陸について。
まず甲野氏の平蜘蛛返しの動画。これが垂直離陸を使った技だそうだ。
正直見ていてさっぱり分からない。
http://www.youtube.com/watch?v=KvOsCySNdBU

「古武術介護入門」によると、足を踏みしめずに、足裏全体に体重を
均等にかけるようにするようだ。どこかのサイトで「薄氷を踏む」と
表現していた。
垂直離陸の感覚を知るためのトレーニングとして、岡田氏はミカン箱
程度の大きさのダンバール箱をガムテープで組み立てて、その上に
乗るとよいと書いている(DVDの動画あり)。うまくいけば段ボール箱
は潰さずに車いすも持ったまま乗れるし、垂直離陸が崩れると、とたん
に箱も潰れてしまう。

15 :チラ裏:2007/01/21(日) 12:22:36 ID:LqVz+IVg
うわ、今日の13時から新宿で甲野氏と岡田氏の対談をやってるよ。
東京の人はいいなぁ。
http://www.shouseikan.com/news.htm


16 :ななしのフクちゃん:2007/01/21(日) 12:23:53 ID:qu98pc0x
すごい宣伝スレだな

これで終了にした方がいいぞ

17 :チラ裏:2007/01/22(月) 08:06:41 ID:JhrsJzOC
amazonで以下の本を薦められた。読んだ方がいれば感想を知りたい。

「移動・移乗の知識と技術―援助者の腰痛予防と患者の活動性の向上を目指して」
ペヤ・ハルヴォール ルンデ、中央法規出版
ノルウェー発の翻訳物。

「介護現場の腰痛ゼロマニュアル―環境・介護法からケアを変える」
大塚洋・三好春樹、雲母書房

「もっと!らくらく動作介助マニュアル―寝返りからトランスファーまで」
中村恵子・山本康稔・佐々木良、医学書院
DVD付き、ユーザーレビューによればボディ・メカニクス系のようだ。


18 :5:2007/01/25(木) 10:51:16 ID:YisBxPPb
>>17
その3冊では、最後の
「もっと!らくらく動作介助マニュアル―寝返りからトランスファーまで」
だけ読んだことがあります。

写真が多く解説も丁寧で分かりやすかったです。
ただ、ベッド→車イスの介助で、対象者の後頭部を介助者の腋窩で抑さえて行う
パターンを職場で試そうとして利用者さんにお伺いを立てたら断られました(^^;;
慣れない方法は嫌だという理由で。その意味で書いてある方法が直ぐに役立つか
というとそうでもないと思いますが、私の場合、自分の動きを根拠に立ち返って
検証してみようという気になりましたので、その点で収穫だったと思います。

また、当り前なのですが、急速な動作は対象者の負担となるので禁忌としていて、
「らくらく」が、単に介助者だけでなく対象者のことも含めて考えられているこ
とに共感が持てました。

逆に、この立場で考えると、古武術応用の「添え立ち」には疑問を感じます。
ワトソンさんもおっしゃるように、眩暈や痛みを感じるのではないかと。

岡田氏の添え立ち動画
http://www.youtube.com/watch?v=6QJKuZk6w94


19 :ワトソン:2007/01/27(土) 11:21:20 ID:DapLy3+j
古武術のトランスファーはテレビで見ました。非介助者が健康といううよりは頑健な若者で
臥床状態から起き上がりまでマッハな速度でやってるのを見て、この術者は施設介護の経験がないと思いましたね。

楽々トランスファーについても割合に機能レベルの高い方をトランス対象にしているのではと思える感があります。
勉強会に参加してその点を確認したかったのですが・・・・・・

近い将来、トランスとは縁のない職場に移りそうです。

20 :ワトソン:2007/01/27(土) 11:30:51 ID:DapLy3+j
楽々トランスファーの本にも書かれていますが患側移動は患者様の自立において必要以外は原則禁止です。
無論、掌握反応などの危険防止時に必要などもあると思いますが。

健側移動において重要なのにベッド周囲に十分な広さがあるかなど構造的要因があると思います。
>>5さんの施設はベッド頭側に車椅子を置く十分なスペースがありますか?
私の施設は頭床台が邪魔をしてベッド→車椅子で健側移動を行うとしたらベッドを手前に引かなければなりません。
そのため患側移動を行う者が大部分で、私自身の健側移動の重要性の説得も何年かけても
馬事東風で・・

つい、愚痴を書いてしまいましたな。トランスにおける骨折の可能性など微塵も感じていない職場で・・・・
また、書いた。

21 :ワトソン:2007/01/28(日) 19:23:40 ID:Y9DfGWgS
http://www.youtube.com/watch?v=6QJKuZk6w94
>>18の奴を見ました。
まず、問題点は長座位から立位になる過程に重点を置き過ぎ、立位時のバランスに関心を払っていない。
そうだね。非介助者の女性の片足を膝で屈曲させて縛り、さらにその側の腰に20〜30kgの重しを
つけてあれだけ、スムーズに起こせるか?

ちなみに私なら、あの長座位の状態から前方にベッド若しくは壁(手すり付き)がある位置に移動し
非介助者の健側の足膝を屈曲させ、健側上肢で手すりを握らせ起き上がるね。

22 :ワトソン:2007/02/09(金) 23:07:42 ID:3Ayk8mbC
トランスファー時に患者様の重心移動た体重がどこに掛かっているかを考えながら
行っている看護師はいるだろうか?
患側移動は良くない。って言うか、患側移動を勧めている本を読んだことない。
例えば患側下肢に体重が掛からない患者がいる。掛けれないのは支持性が悪いからであるが
運動神経や感覚神経が原因ではある。
で、患側移動を行うと自然と体重や重心が患側に向かう要するに支持性の悪い足に体重が掛かっていくのである。
患側に疼痛が発生するのは当たり前である。

気づけよ馬鹿茄子ども

23 :5:2007/02/10(土) 12:07:43 ID:3ZK0ONdQ
すみません、スレを見失っておりました。

甲野氏の映画を撮ったのは、やはり昔の知人でした。
思いがけず旧友の近況を知ることが出来て嬉しいです。
偶然てあるんですねえ。

>>20
私の勤め先の場合、健側移動を行うのに十分なスペースがあります。
ので、「車イス←→ベッド」は健側移動をしています。

が、ベッドとポータブルトイレの移動は、ポータブルトイレの位置が
(あらかじめどこに置くかは任意にしても)使用時においては固定
されているので、行きか帰りかのどちらか一方が、患側移動になっ
てしまうと思うのですが。これは例外と考えて良いのでしょうか?

24 :ワトソン:2007/02/10(土) 15:28:33 ID:z+JYt7gP
ベッド⇔ポータブルトイレ間ですか。
だいたい、足側に置かれてるパターンが多いと思いますが問題はベッド→ポータブルトイレの時でしょうね。
トランス時に患側下肢に負担を掛けない為には患側下肢(足底)の位置が問題になると思われます。
患側下肢を前方に伸ばした(足底はきちんと着いている)状態で立ち上がれば内反は少ないと思います。
荷重もそう多くはないのではと・・・・
問題は患者様がそれを行えるかということですね。

ただ、患側移動は機能の弱い部分が健側を引っ張る形にもなるし、重心が機能の弱い部分に移ってゆくことにもなるし
患者様に取っては機能的にも感覚的にも不快感があるのではないでしょうか?
『もっと!らくらく・・・』のP30に体幹のバランスや下肢の支持性がある程度保たれているなんて書いてありますが、
この本の内容を考察するとその『ある程度』って相当高いレベルではと考えてしまいます。

この本の中にも体の動きを3次元動作解析していますね。歩行の解析は別の論文で見たことがあります。
私が興味あるのはトランスファー時の荷重の変化を数値的に把握出来ないかなんですよね。

その機会は今後、永久?に訪れることもないでしょうが。

>>5
さんは頑張ってください。それではさようなら。

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