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○正義感を高める教育○

1 :名無しさんの主張:2007/01/28(日) 14:45:24 ID:gFAS483W
これは、僕の考えだけど、幼稚園から正義感を高める教育をしたら良い子が育つ気がする。
ユダヤ人の場合は、幼いころから道徳教育を徹底させて、しかも暗記教育をして学力も上げているようだ。
日本も、正義感を高める教育をすれば、良い子が育ち、犯罪が減るのではないかと思うのだが。

2 :名無しさんの主張:2007/01/28(日) 14:55:28 ID:gFAS483W
子供の主体性や権利の尊重という美名の下で行われた戦後教育
で学級崩壊が起こっている。
実はこれは日本だけのことではない。
かつてはアメリカでも左翼系の学者が唱える
「生徒が悪いのではない、制度が悪いのである」
「すべての規制から解放すれば、生徒は生き生きと甦る」
「個人個人のニーズに合致させる教育」
「学年や教材や、時間割に縛られることなく自由に」
「従来のような画一的な学校体制を強いるのはよくない」
というような理念の下で行われた非管理教育だった。
その結果誕生したのは、アメリカ映画「暴力教室」に見られるような学校だ。
日本では銃は普通手に入らないし、覚醒剤もそう簡単には手に入らないから
、アメリカほど酷くはならないが、学級崩壊が起こっている。
で、1990年にブッシュ大統領は国家教育目標六項目を発表し、翌年には
「アメリカ2000教育戦略」として、「我が国を本来あるべき姿に戻すために」
というキャッチフレーズで2000年までに国家教育目標を達成するための戦略
を打ち出した。
それが、非管理教育を完全に否定したゼロトレランス政策(非寛容の政策)。
これをクリントン大統領が引継ぎ、「各学校は、規則を強化し、ゼロトレランス
方式を確立すること」を全国民に呼びかけた(クリントンコール)。


3 :名無しさんの主張:2007/01/28(日) 15:06:00 ID:gFAS483W
それによって数年のうちに学校の規律は回復し、見事に立ち直った。
少年の犯罪も減少し、最初に導入したワシントンのタコマ市では91年に殺人を含め二百件
あった暴力事件が92年には百件を下回った。
この年にさらにゼロトレランスを強化したところ、93年にはたったの4件、94年
3件と暴力事件が激減し、ほとんど皆無の状態になった。
この「ゼロトレランス」方式の方法と理念はこういったもの。

1、地区教育委員会は、細かい生徒行動綱領を示す。
各学校は、それに則り、その学校に適合するさらに細かい規則を整備し、その
ディシプリン(規律や罰則)をあらかじめ生徒、父母、コミュニティーに
周知し、徹底しておく。
2、自らの行動に責任がとれる年齢(小学校高学年以上)に達した生徒は、自ら
の行動に対し責任を持たせる。
もし規律・規則違反があれば直ちに罰を受ける。
その罰を体験し自分の犯した行為を反省し、自らで立ち直る。
3、ゼロトレランスの適用に関しては、厳正に、平等に行う。
日常の学業成績とか、特別の状況、理由、個人的な環境などによって適用が
偏向されないことが特に留意される。


4 :名無しさんの主張:2007/01/28(日) 15:07:55 ID:gFAS483W
で、ゼロトレランス政策は、生徒の問題行為に対しては、早期に指導し
、生徒に大きな過ちを犯させないことを最大の目的としている。

1、細かい規則に従って、プログレッシブに規律指導を行う。
すなわち、小さな規則違反のうちに軽い罰を与えて、早期に立ち直らせる。
決して大きな問題非行行為を起こさせるまで放置しないという配慮である。
2、この指導法は、大多数の善良な生徒に対しては、何の痛痒も感じさせていない。
事実、多くの善良な生徒にとっては、何の拘束感も持つことなく、明るく
学校生活をエンジョイできる環境となったているのである。
3、規則の制限内で個人の行動と自由が保障されるという、自由と民主主義
社会の原則を、学校生活の中で体験させるのである。



5 :名無しさんの主張:2007/01/28(日) 15:09:13 ID:gFAS483W
現在のアメリカではロッカー検査を行う規定があり、管理職の教師は生徒の
ロッカーの鍵を持っていて、自由に開けられる。
朝の登校時に、通学バスを利用する場合は、待つときに必ず規律正しく
整列させる。
小・中学校においては、放課に子供が水を飲むときにおいても教師が監督し
て、きちっと整列させている。
ランチタイムに食堂へ入るときも、必ず教師の監督のもとに、廊下で座って
順番を待っている。
マーティンルーサーキング高校においては、登校時に、玄関の入り口に設置
されている金属探知機の前で監督の教師のもとに整然と並んで待っている。
特筆すべきは、廊下の壁面、天井の梁、ロビーなど生徒の目につく至るところ
に、人格的徳目や、道徳的フレーズが書かれている。
人格的徳目としては、自己規律、思いやり、責任、友情、勉強、勇気、忍耐、
正直、忠誠、秩序と規律、信仰など。

6 :名無しさんの主張:2007/01/28(日) 15:11:38 ID:p1w5yUpD
>>1
水を差すようで申し訳ないけども、
ユダヤ人の子供は親から他人を信じずに蹴落としてのし上がることを教育されているよ。
藤田の本を読んでください。
それも正義の教育の一環だと言われればそれまでだけども。
正義も人の数だけありますからね。

7 :名無しさんの主張:2007/01/28(日) 15:15:10 ID:gFAS483W

感動した。
アメリカは、進歩主義教育で失敗して日本の基礎基本教育としつけ教育を手本に復活したのだから
日本もかつての良き、基礎基本の教育としつけ教育に戻せば良い。
さらに言えば、戦後のアメリカの教育改革によって日本の教育はダメになったのだ。
道徳教育と人権教育を徹底させるべきだと思う。



8 :名無しさんの主張:2007/01/28(日) 15:17:41 ID:WlJukmEX
>>6
俺も何か同感。
正義って何って尋かれたら、しっかりした回答はできない希ガス。

9 :名無しさんの主張:2007/01/28(日) 15:20:28 ID:gFAS483W
>>6
その部分を言えば確かに良い教育とは言えないけれども、
日本は、ユダヤ式教育の良い部分だけを取り入れて、そのような良くない部分は取り入れなければ良いと思う。

10 :名無しさんの主張:2007/01/28(日) 15:21:46 ID:q+FehdBx
正義といえばこうだろう、
思いやり、気遣い、譲り合いの類だ。
他人の痛みを知れない人間は、独善、利己主義、破壊行為をするのだろう。
知ってる人間は、周囲(自分以外のモノ)を大切にし、調和できる。これが正義。

11 :名無しさんの主張:2007/01/28(日) 15:26:21 ID:f+8PUJzA
>>1
教育なんて親の責任だろ。自分の子なんだから。
幼稚園がどうだ、学校がどうだ、言う前に
自分でそれぐらい躾しなさい!!

12 :名無しさんの主張:2007/01/28(日) 15:49:38 ID:gFAS483W
○世界の教育事情
・ユダヤ人
1歳から暗唱をする事をして、3歳で勉強を開始する。その時本の中にはぶどうが入っていたりする。
子どもに学問はおいしいという気持ちを持たせるためだ。また、新しく幼稚園に新しい子が入って来るとみんなで拍手をして迎える。
勉強は楽しいという体験をさせるためである。家庭では父親は子どもが3歳になると、「なぞなぞ」を出して考える力を身につけさせる。
母親は子どもに弁当の献立を考えている様子を幼い時から見せる。その事によって子どもは自然と考える事をするようになる。
子どもが5歳になると、本の上に蜂蜜を一滴落として口付けさせる。その蜜の味を覚えたユダヤの子どもは大人になっても勉強と努力を苦にしなくなる。
家庭と学校共に教育熱心。けれども最近は授業態度と学力低下が問題となっている。
・韓国
詰め込み教育を徹底している。飛び級も容認されている。
その事が利いたのか、7歳で大学生になった天才少年も誕生。
カリキュラムは、ほぼ日本と同様だが、学校と家庭共に教育熱心。
日本と違う所は、先生が尊敬される傾向にある事と体罰が容認されている事。受験競争も日本より遥かに激しい。
日本と同様いじめ問題と学級崩壊が深刻化している。
・アメリカ
進歩主義教育による失敗から、基礎基本教育としつけ教育を導入。
学力は上がり、秩序は安定し、犯罪率は低下するという成果を上げている。
国を揚げて教育の改正に熱心になっている。
・ブータン
国自体が安全で秩序が保たれている事から、学級崩壊は起こっていない模様。
クラスに小学生や中学生や高校生も一緒に学んでいる所もある。
貧しい家庭は学校に行けないという明治時代の日本のような状態になっている。


13 :名無しさんの主張:2007/01/28(日) 15:51:16 ID:gFAS483W
>>11
何か、勘違いされているようですね。
僕は親ではないですよ。現在学生です。親ではありません。
教育に関心があるだけです。

14 :名無しさんの主張:2007/01/28(日) 16:00:35 ID:WlJukmEX
>>13
自分の中での正義の定義はできてんの?
そして、教育の現場でそれを押しつけることについての意見とか、あったら聴くよ。

15 :名無しさんの主張:2007/01/28(日) 16:13:23 ID:gFAS483W
不正を憎み、正義(人の道にかなっていて正しいこと)を尊ぶ気持ち。=これが正義感。


16 :名無しさんの主張:2007/01/28(日) 16:15:24 ID:xSxmRY30
 自分が正義の側にあることを大事にするのならいいんだけど
「おめえ悪だろっ。こいつっ」ボカボカボカ…という展開にも
なりやすいので注意が必要。

17 :名無しさんの主張:2007/01/28(日) 16:26:11 ID:q+FehdBx
我々は正義で相手は悪の枢軸だ、
我々は正義の戦争をしている、
勝つためなら地球を汚しても相手を滅亡させても構わない、
こういう歪んだ正義に注意

18 :名無しさんの主張:2007/01/28(日) 16:30:35 ID:gFAS483W
アメリカのいっているようなイラク戦争を正当化するような正義は当然良くないが、
人の道にかなっていて正しいこと=正義なら良いと思う。

19 :名無しさんの主張:2007/01/28(日) 18:51:28 ID:Q5kI/tRI
>>18
どこの国においても、単純で極端な事を言う連中がいて
それが正しいかのように、思われるようだ。
ミクロなる視点においての倫理・道徳といったものが
果たして、マクロな視点においてまで正しいと言い切れるのだろうか。
そう、すぐ簡単に○×が決められるほど、社会というものは単純ではない。
が、ミクロなる視点においては、人の道をはづれている事はいけない。
これは、人類共通の了解事項である。
人の道をはづれていることを容認しているような国家は
その構成員のレベルそのものが地球上の他の国家と比較し低下している
ということなるだろうか。
そのような国家は、やがて滅びる運命であることは、歴史が証明している。

20 :名無しさんの主張:2007/01/28(日) 18:53:30 ID:p1w5yUpD
>>18
正義は武士道と同じで定義が難しいものだけども、かつては日常生活のなかで
自然と身についたものだから、教育だけじゃなく周りの環境も大事になるんだろうね。
義を見てせざるは勇なきなりとも言うし、実際にやるとなると不義に対してどう立ち向かっていくかとか
教育する側にも毅然とした態度と勇気と規律が必要になると思うし。

その点で日本の明治からの戦前教育はすごかったですよね。言うこと聞かなければボコボコでしょ?
学校がある意味生徒をいじめていたようなものだから、子供もいじめてる暇なかったし。

21 :名無しさんの主張:2007/01/28(日) 18:55:49 ID:N+w/Mo2L
何が正義で何が悪か?

宗教、職業、思想、学歴・・・立場によってバラバラ

22 :名無しさんの主張:2007/01/28(日) 19:49:30 ID:Q5kI/tRI
>>21
正義は愛と共にある!
これ以上、正義なる美名の元に正義を振りかざす偽善者たちのために
犠牲者を増やし続けるのか
彼らは、悪魔か
これではまるで中世の魔女狩りか!

それの根底に誠の愛があるのか!


23 :名無しさんの主張:2007/01/28(日) 20:02:44 ID:???
>これは、僕の考えだけど、幼稚園から正義感を高める教育をしたら良い子が育つ気がする。
>ユダヤ人の場合は、幼いころから道徳教育を徹底させて、しかも暗記教育をして学力も上げているようだ。
>日本も、正義感を高める教育をすれば、良い子が育ち、犯罪が減るのではないかと思うのだが。

趣旨はわかるが、こういった正義感を逆手に取るカルト宗教に利用されることも考慮しなければならない。
青少年の正義感を最も利用するのは時の政治権力だということも忘れるな。



24 :名無しさんの主張:2007/01/28(日) 20:06:09 ID:???
昔から悪は正義を装う
それも民衆の素朴な正義感を刺激し、民衆を自分達の野心達成のために利用していく。



25 :名無しさんの主張:2007/01/28(日) 20:08:33 ID:???
現在の教育現場にカルト組織構成員らが教壇に多数立ち始めている状況は警戒しなければならない。
ある種の正義で青少年らをミスリードしていく潜在的危険性が高まってきている。


26 :名無しさんの主張:2007/01/28(日) 20:14:09 ID:???
現在の教育現場において、カルト認定された組織工瀬員らが多数教壇に立ち始めている現状に軽快すべきだろう。
こういった状況から青少年の素朴な正義感が利用されミスリードされていく潜在的危険性が高まりつつある。

カルト組織の『ある種の正義』に引きずり込まれないようにしなければならない。


27 :名無しさんの主張:2007/01/28(日) 20:55:10 ID:1M8Ra/JY
「卑怯」 という言葉を

広く社会に知らしめないと、正義感のある人間なんか育たない。


「卑怯」 という言葉、今や死語だ。

だから不正が起こる。

28 :名無しさんの主張:2007/01/28(日) 21:08:48 ID:p1w5yUpD
>>27
同意。

卑怯・恥・不名誉

これを教育現場に復活させるべきだと思う。
もちろん正義や理想だけで世界は成り立っているわけではないので
現実路線もふまえて複眼的志向教育を目指すとか。

29 :名無しさんの主張:2007/01/28(日) 21:17:41 ID:???
正義とは卑怯を憎む心かな (思いつきレス)

幼稚園児の見るヒーロー戦隊にでる悪者が憎めないキャラなのは何故なのか?
正義を装っているのではなく、単なる威勢のいい気のいいおじさん。
これでは、正義とは、単にかっこいいことということになる。
道徳教育的ではない。


30 :ジョウ ◆VU6hOZukT2 :2007/01/28(日) 21:24:13 ID:0GcGt53R
俺は、正義感よりも人とまともに「語りあう」能力を
身につけられる教育をすべきだと思う。
人の話を聞き、それを取り込み自分なりにかみくだいて
自分の意見を相手に伝えられるようにする能力。
この能力がなければ話し合いができない。
意見を言わずにモジモジしたり、シカトしたり
キレて怒鳴り散らしたり、どれもコミュニケーションの
能力が不足しているためだと思うのよ
コミュニケーション能力を身につけさせれば
正義感もふくめた多くの意見を聞き、それを表現して活かすことが出来る
行動力を育てる教育の方がいいと思う。

31 :名無しさんの主張:2007/01/28(日) 21:53:30 ID:m21vO2xV
>>30
半分同意。
残り半分。語り合うためには自分の信念がいるのでは。
そのためには、正義感のような、芯となるよりどころがいるのでは。
幼稚園児は従順に親や大人に従うから、
大人と語り合うではなく、
三つ子の魂をきっちり教えるほうが先のように思える。


32 :ジョウ ◆VU6hOZukT2 :2007/01/28(日) 21:59:15 ID:0GcGt53R
>>31
正義感は行動で示すもの。
それに、教えなければいけないから、
それを受け入れる心を育てる事が重要。

正義感は育ってる人は今のゆとり教育の中でも
居ると思うんだ。優しくて思いやりの深い子どもたちね。
だけど、思いを伝える力がなく、いじめに耐える事しか出来なかったから
自殺にまで追い込まれる子もでたのかなあと思うのよ
親や先生に相談するにも伝えなきゃいけない。
いじめっ子に歯向かうにしても、話し合うにしても、
相手に伝える能力が無いといけない。
信念を持つ事は悪い事ではないが、三つ子の時点で正義の全てを
理解するわけではない。その後の、小学生頃教えを
素直に学んでもらわなくては成果は出ない。

33 :名無しさんの主張:2007/01/28(日) 22:20:00 ID:x3J4MHa7
インドの特番見てるか。
インドの理数系教育恐ろしいぞ…。日本人の理解できる範疇を越えてる。
そして世界のTOP企業がインド人技術者をほしがっている…。
IIT(インド工科大)だっけか? 
世界一の理数系頭脳教育って…、日本じゃとても叶わない。
日本は今後、どうだ?
頭脳立国としてインドは今後、世界を引っ張るぞ確実に。日本に何ができる。


結論:日本は教育を間違った。
   暗くても、人間を厳しくとも教育しとけば役立つ人間で溢れていた。
   が、受験勉強だけできるバカが政界や企業で権力を持った為、腐っている。
  

34 :名無しさんの主張:2007/01/28(日) 22:21:09 ID:x3J4MHa7
インドの特番見てるか。
インドの理数系教育恐ろしいぞ…。日本人の理解できる範疇を越えてる。
そして世界のTOP企業がインド人技術者をほしがっている…。
IIT(インド工科大)だっけか? 
世界一の理数系頭脳教育って…、日本じゃとても叶わない。
日本は今後、どうだ?
頭脳立国としてインドは今後、世界を引っ張るぞ確実に。日本に何ができる。


結論:日本は教育を間違った。
   暗くても、人間を厳しくとも教育しとけば役立つ人間で溢れていた。
   が、受験勉強だけできるバカが政界や企業で権力を持った為、腐っている

35 :名無しさんの主張:2007/01/28(日) 22:24:42 ID:m21vO2xV
>>32
鶏と卵の話にはなると思っていました。
あえて言えば、アイデンティティの確立が先。
でなければ、>>25がいうような洗脳の危険。
まぁ、どちらでもいいのでは。だから”半分同意”。

>正義感は行動で示すもの。
そのとおりですね。
義を見てせざるは勇なきなり。私はこの言葉に苦しむ。

だから、教え込むのがいいと思っています。
足りなければさらに教え込む。
語り合うより前に教え込む。


ただし、本当に、正義のみを教えるのが良いのかという疑問もあります。
誤解を恐れずに言うと、正義のみに生きては世の中は回らない。

>>33
見たかったんだけど、見てない。
何か提案してよ。


36 :ジョウ ◆VU6hOZukT2 :2007/01/28(日) 22:34:51 ID:0GcGt53R
>>35
正義のみで回った事は今までありませんでしたからなあw
だから、あえて正義感を前面に出さなくても良いと思う。あくまで副産物(言い方変だなw)
それよりも他の尊敬を得られる道徳観と
それを学ぶ気力を養った方がいいのかも

武士道をそのまま教えるのは危ないと思っております。。
時代が時代ですから、そのまま使って社会に合うはずが無い。
武士道は寡黙の文化、御礼をあえて拒みつつ義と忠を尽くすのが良しとされた
だがそれは、時代の流れに飲まれ欧米の「多弁の文化」に負けてしまった。
イギリスなどの職人教育などでは「教える練習」もさせていたという。
思想をはっきりと伝え、後世に残す文化が武士道には足りていなかったと思う。
会津藩とかの教えは武士道と呼べるかは知らんw

37 :名無しさんの主張:2007/01/28(日) 23:08:36 ID:???
まぁ、この世界というものはは「正義」と『正義』のぶつかり合いでできているからな。

ごく少数の人間の間でしか通用しない正義は狂信だが、
それを民族ほぼ全体で認めれば傍から見て狂っていようと正義。

38 :名無しさんの主張:2007/01/28(日) 23:30:58 ID:m21vO2xV
>>36
伝えること聞くことを教えることは、同意です。
これそのものを教える教科が児童生徒にはあるのかな?
かなり早い段階から継続的に実習してもいいように思えます。

>>37
>「正義」と『正義』
そんな感じですね。

ただし、”義”をするべきこと(をすること)とした上で、
人を理解することを加えれば、
理想論としてはぶつかり合いは解消される。
実際に理解した結果は、エゴのぶつかり合いだったりするが。
そして、支えあいとか、もちつもたれつとか、別のことをもってくるか、あるいは、御破算。

それでも、”義”すなわち、するべきこと(をすること)を、まず教えるべきだろうなぁ〜。



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