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人生ってなんだろう?

1 :名無しさんの主張:2006/10/28(土) 07:57:09 ID:EE83iop3
社会のありようもあってふと考える。人生ってなんだろう?

2 :名無しさんの主張:2006/10/28(土) 08:02:20 ID:???
人生って

なんだ

の 真中に誰か居る

3 :名無しさんの主張:2006/10/28(土) 08:51:10 ID:???
欲望を満たすために生きてるんだよ、生き物は




4 :名無しさんの主張:2006/10/28(土) 09:24:32 ID:doBMZS8y
↑ 欲望に踊らされている、踊るアホ約一名

5 :名無しさんの主張:2006/10/28(土) 09:35:48 ID:jRrk9Prc
いやですね。欲望、連想するイメージは本能、利己心
自己中、貪欲、騙す、詐欺、人間は、醜い生き物ですからね。

6 :名無しさんの主張:2006/10/28(土) 13:11:11 ID:???
低俗な集団 それが大衆
俗界は嫌ですな  
by賢者の交わり

7 :名無しさんの主張:2006/10/28(土) 13:17:16 ID:???
うむ
大衆は今日の飯や明日のパチンコに日々時間を浪費する

愚かな猿よ

8 :オナニー革命:2006/10/28(土) 22:48:42 ID:2LxvlRgf
人生、これ即ちオナニー!!

9 :名無しさんの主張:2006/10/28(土) 22:55:30 ID:Y3MMFYgG


10 :名無しさんの主張:2006/10/28(土) 23:03:09 ID:9U/CIsL2
賢者の欠点は愚か者の慰み
愚か者の欠点は賢者の飯の種

11 :名無しさんの主張:2006/10/28(土) 23:03:28 ID:???
と、生きたいという欲求によって生かされている>>4->>5は言うのだった

12 :名無しさんの主張:2006/10/29(日) 10:06:27 ID:P29Ia/Ss
>>1
HOW TO ではなく、WHAT,WHYを求めるのであるならば
哲学書を読むべし

13 :名無しさんの主張:2006/10/29(日) 10:09:15 ID:gieuK80u
カール・ヒルティの書物を読んでみてください

14 :名無しさんの主張:2006/10/29(日) 15:41:33 ID:7zuw4poY
我が闘争

15 :ジョウ ◆VU6hOZukT2 :2006/10/29(日) 15:47:06 ID:Z6NoQzJy
人生とは、自らが持つ宝玉を磨くかの如し。
宝玉はあらゆる経験によって磨かれ、様々な輝きを放つ。
その価値は他人の目が決め、評価し、記す。それが歴史に名を残すことである

だから、今は磨き続けなさいな。自分の価値は後になって評価される。

16 :名無しさんの主張:2006/10/29(日) 16:01:17 ID:/T2iWYvH
>>10
賢者は人の欠点がなくても食べていけます。
腐敗した人に権力を与えると、腐敗した環境が生まれる、そのとき
飯の種が作り出されます。

17 :名無しさんの主張:2006/10/29(日) 16:45:26 ID:S23wq4je
人生は死ぬまでの暇つぶしです。

幼稚園から小中学校行って、それなりに受験勉強して高校や大学出て
その後どっかの企業に入社して、そろそろ結婚もして、
そのまま40年くらい働いたあと退職して、老後は趣味に満喫して、死ぬ。

これがごく一般人の人生のシナリオですね。
恐ろしいのは、この「シナリオ通りの人生」が、最も安定した人生といえる事です。

18 :ジョウ ◆VU6hOZukT2 :2006/10/29(日) 16:48:59 ID:Z6NoQzJy
>>17
一休さんのことばのようですな。この世はあの世までの一休みであると。

安定した人生を望むかどうかは人次第なんでしょうな。
それが自分にとっていいかどうかは自分の判断。


19 :オナニー革命:2006/10/30(月) 23:50:01 ID:hfx0FOjp
毎日オナニーできる人生。
なんて素晴らしいオナニー人生。

20 :名無しさんの主張:2006/10/31(火) 14:01:00 ID:VfQ9Mcha
人生とは、『産まれてから死ぬまでの時間』

21 :名無しさんの主張:2006/11/05(日) 09:57:17 ID:83pJpcAf
>>13
カール・ヒルティ Carl Hilty 1833〜1909 
スイスの法学者、哲学者。
大学教授として、国会議員として、司法官として、いたるところ令名あり。
篤学で叡知に富んだ人。
『幸福論』『眠られぬ夜の為に』等多くの著書があり、邦訳も多数出ている。


22 :名無しさんの主張:2006/11/05(日) 10:59:19 ID:???
>>17
俺もそう思う。
その“シナリオ通りの人生”を“正しい”とさえ思ってる人が多いわけだしね。
最近はちょっと迷ってるだけで“自分探し”とか言い始める馬鹿も多いけど。

23 :名無しさんの主張:2006/12/01(金) 20:00:30 ID:/w3PJ+nv
人生とは政権交代の繰り返しです

朝日新聞2006年9月上旬の世論調査
自民政権を望む人44% 民主政権希望者34%ですがf
男性に限ると37:46で民主の勝利
女性に限ると51:22で自民圧勝
つまり女性の自民支持を数%切り崩せば政権交代は起こるのです
男性諸君! 身近な女性の無知蒙昧を啓蒙してあげましょう
政権交代するぞ! 自民党員は十年前の三分の一しかいないぞ!
政権交代絶対するぞ!

24 :名無しさんの主張:2006/12/01(金) 23:01:53 ID:???
水戸黄門の主題歌が人生を端的に表していると思う。

人生楽だらけ

25 :名無しさんの主張:2006/12/02(土) 07:39:10 ID:???
不条理

26 :名無しさんの主張:2007/01/06(土) 00:05:44 ID:VMnG9VzD
才能だけではダメだ(^−^)b

何が必要かというと、、、

27 :名無しさんの主張:2007/01/06(土) 00:13:47 ID:igRh6q7S
勉強である。運命と宿命の違いは分かるか?

28 :名無しさんの主張:2007/01/06(土) 01:41:43 ID:???
所詮動物だろう 生きるために行動してるだけ

楽しみも悲しみもおまけだ

29 :名無しさんの主張:2007/01/06(土) 01:59:20 ID:6u2TgQCT
人生とは重き荷を負いて、遠き道をゆくがごとし
だったかな?

30 :名無しさんの主張:2007/01/06(土) 02:08:35 ID:???
人生を楽しまないことに慣れてしまった日本人  1
http://www.sky-net.or.jp/masahiro/japanese.htm

  これまで観てきたように、「終身雇用」・「年功序列」 によって日本人の自由が
奪われているのですが、これほどこの国が息苦しいのに日本社会がいっこうに自由に
ならない理由としては、日本人が人生を楽しまないことに慣れてしまっていて、
社会の改善ということに消極的であるということが挙げられます。ここではこの点について
考えてみましょう。
  日本人は我慢することに慣れてしまっています。あるいはあきらめることに慣れて
しまっています。慣れさせられたと言う方が正確でしょう。 さらに言えば、日本人には
「人生とは苦しみに耐えること」 と考えている人もかなり存在します。
このような考えをする人々にとっては、苦しみに耐えることや忍耐力を強めることが
美徳なのであり、 楽しんでいてはならないのです。そして、労働 ・ 学習 ・ スポーツの
トレーニングなどにおいて 「苦痛」 が不可欠の条件となり、敢えて自分を窮地に追い込んで
苦しめたり、悲壮感さえ漂わせて実現する可能性の少ない目的に挑戦したりするなどの
「苦痛」 を伴うことをしていなければ 「努カ」 していないということになってしまうのです
( しかも、実現する可能性が少なければ少ないほど、むしろそこに純粋さがあるとして
自己陶酔に陥ったり、周囲の人間がそれを美化したりするのです )。
  日本人にはまた、「一度やり始めたことは決してやめてはならない」 という考え方が
しばしば観られます。「遊び」 の項で述べたように、私たちの欲求は次から次へと変化します。
したがって、私たちが楽しく生きるためには、その欲求の変化に応じて仕事であれクラブ活動であれ
可能な限り変えてゆくべきなのですが、日本には 「この道一筋○十年」 といったように
一つのことに徹することが美徳であるという考え方がかなり根強く存在しています。
「一心不乱に一つのことに打ち込む人間の姿ほど美しくかつ尊いものはない」 ― 日本人は、
小学生の頃から道徳の時間や朝礼などで何度もこういった精神訓話を聞かされるのです。
(中略)


31 :名無しさんの主張:2007/01/06(土) 02:11:01 ID:???
人生を楽しまないことに慣れてしまった日本人  2

ただ、日本の伝統的な考え方との決定的な違いは、日本では働くことというよりも苦痛に
耐えることそのものが美徳であるかのような考え方があったのに対して、欧米には ――
少なくともプロテスタンティズムにおいて ―― 全くそのような考え方は存在していなかった
という点です。
  なぜ日本人は苦痛に耐えることが美徳であると考えたり、我慢することに慣れてしまっていたり
するのでしょうか。 また、終身雇用のページの中の 「市民が主体的に生きられない」 の項で
述べたように、日本人には仕事をする際などに自分の頭で考える習慣がなく、上から指示される
ことにあまりにも慣れ過ぎていて、「会社の言う通りに働いておけばそれでいいのだろう」
といった消極的な考え方でしか生きられなくなっている人や、確固たる人生観を持っていない人が
多くいます。
「長いものには巻かれよ」 とか 「寄らば大樹の影」 とか 「出る杭(くい)は打たれる」 といった
言葉はこうした消極的な国民性を象徴するものです。 このように、主体性のない国民に
なってしまったのは、「終身雇用」 や教育がその主な原因ですが、歴史的背景も無視できません。
日本人の歴史においては、支配された時期があまりにも長いのです。
日本人の支配された歴史とは 「封建制」 の歴史でした。封建制とは、主君 ― 家来、あるいは
地主 ― 小作人の間の厳しい関係です。また、この封建制の支配カを強めるため 「儒教」 が
権カ者によって利用されました。儒教とは古代中国の思想家の孔子や孟子によって生まれた思想です。
  ただし、日本の儒教は本家中国のものを作り替えて、より封建的傾向の強いものにされたと
指摘されています。 孔子は 「仁(自己本来の心に忠実であると同時に他人への思いやりを持つこと)」
を強調しましたが、日本ではこの点は軽視されています。また、孔子のいう 「忠」 とは
「自己本来の心に従うこと」 であったのに、日本では 「忠」 といえば 「君主への絶対服従」
とされているのです。
(中略)

32 :名無しさんの主張:2007/01/06(土) 02:13:28 ID:???
人生を楽しまないことに慣れてしまった日本人  3

儒教の話に戻りましょう。江戸時代には 「朱子学」 が幕府の官学となりましたが、中国の
思想家 ・ 朱き(漢字は「喜」の下にれっか。また 「朱子」 は尊称)によって完成された
中国儒教の集大成だったこの学問も、江戸幕府によって封建制維持のために利用されたのでした。
武家社会の権威と服従の論理は地主と小作人の関係にまで適用され、生活のすみずみに
まで儒教道徳が浸透したのです。当時の人口の8割以上を占めた農民たちは、「百姓は
生かさぬよう、殺さぬよう」 という方針のもとに厳しく年貢を取りたてられました。
また、農民は一定の土地で農耕に専念することを強制され、旅に出るとか出稼ぎをするとかの
際には寺院 ・ 名主 ・ 五人組の許可を得ることが必要とされていました。 地主 ― 小作人の
封建的関係は明治維新後も存続し、第二次大戦後の 「農地改革」 でやっと農民は封建的地主制から
解放されたのです。  
江戸時代の町人についてはどうだったのでしょう。当時、武士だけでなく町人もよく学問をしました
(日本人の識字率は14〜15世紀頃に急に高くなったと言われています)。学問が広く普及したのは
好ましいように思えますが、当時の学問は極めて封建的な 「日本儒教」 であったため、結局、
町人たちは学問をすればするほど支配されるという皮肉なことになってしまいました。

(中略)

もっとも、江戸幕府が世界史上にもまれな長期支配に成功した大きな要因として、「鎖国」 が
あることは言うまでもありません。幕府は鎖国によって、ロックやルソーの 「社会契約説」 などの
自由思想はもちろん、アメリカの独立もフランス革命も何も国民に知らせないことによって、国民が
自由思想に目覚めないようにしたのです (人間は、自分たちよりも自由に生きている人々の
存在を知らなければ自らの 「不自由」 をあまり意識しないものです)。

33 :名無しさんの主張:2007/01/06(土) 02:16:17 ID:???
人生を楽しまないことに慣れてしまった日本人  4

明治以降においてはどうだったのでしょう。 明治天皇の下でも、「教育勅語」 によって
儒教的教化が引き続き行われました。国民にとっては 「五か条の誓文」 や 「大日本帝国憲法」
ではなく 「教育勅語」 が事実上の規範でした。そして、教育勅語に基づき、「修身」 の時間に
「忠」 ・ 「孝」 あるいは 「忍耐」 の重要性が教育されました。
大正時代、小学校で使用された修身の教科書の 「チウギ(忠義)」 の課では、進軍ラッパを
吹く任務に就いていた 「木口小兵(きぐちこへい)」 という兵士の話が出てきます。

キグチコヘイ ハ テキ ノ タマ ニ アタリマシタ ガ 
シンデモ ラッパ ヲ クチカラ ハナシマセン デシタ。

死んでも口からラッパを離さなかったと伝えられる木口小兵の話は、明治44年版から
昭和11年版までの修身の教科書に継続して載せられました。
また、「良い日本人」と題する課では、良い日本人の条件として、

「仕事に骨を折ること」
「堪忍の心を強くすること」

などと書かれています。 また、「忍耐」 については、修身の教科書で教育されただけでなく
「尋常小学校唱歌」 の中に 「忍耐」 という歌までが存在していました。

忍耐
野を流れての末遂に
海となるべき山水も、
  しばし木の葉の下くぐるなり。
  見よ忍ぶなり、山水も。
  身にふりかゝる憂き事の、
  なほこの上に積もれかし。
限りある身のカ試さん。
いざ試みん身のカ。


34 :名無しさんの主張:2007/01/06(土) 02:18:26 ID:???
人生を楽しまないことに慣れてしまった日本人  5

明治以降において、政府は教育の場で 「忍耐」 を強調しているふしがあります。それも、
「現状に不満があっても耐えよ」 という意味での 「忍耐」 であって、決して社会変革のために
必要な 「忍耐」 や、自己実現(なりたい自分になること、自分の夢を実現させること)のための
「忍耐」 や周囲に惑わされず自分の意志を貫くのに必要な 「忍耐」 や、多種多様な考え方を
認め受け入れるに必要な 「忍耐」 ではありませんでした。
このような教育を受けた人々は、「人生は所詮苦しく、辛いものなのだ。だが、その苦しみに
耐えることが美徳なのだ」 といったような人生観を持つようになりました。また、こうした教育に
おいては、「人間は、一度決意したことは決してやめてはならない」 とか 「十分な意志カさえ
備わっていればこの世に不可能はない」 といったことも含まれていたものと思われます。
日本には、「忍耐」 や 「いちずに生きること」 や 「強い意志」 の重要性を説く格言が数多くあります。

        石の上にも三年
        雨滴(うてき)石をも穿(うが)つ            (漢書)
        人の一生は重荷を負うて遠き道を行くがごとし  (徳川家康)
        ならぬ堪忍するが堪忍                (徳川家康)
        一芸万芸に通ず (宮本武蔵)
        初心忘るべからず
        継続はカなり
        精神一到何事か成らざらん
        獅子(しし)はその児(こ)を千尋(せんじん)の谷に落とす
        かわいい子には旅をさせよ
        若いうちの苦労は買ってでもしろ


35 :名無しさんの主張:2007/01/06(土) 02:21:50 ID:???
人生を楽しまないことに慣れてしまった日本人  6

・・・挙げればきりがありません。戦後においてさえ、日本人の好きな言葉の第一位が
「努カ」 で第二位が 「忍耐」 だったという調査結果が出たこともあります。確かに努力や
忍耐は必要なものですが、 日本人が教えこまれた 「努力」 とか 「忍耐」 は、「社会の現状は
もはや変えられぬもの」 という前提があった上で、例えば企業の中での業績を上げるための
「努カ」 であるとか、いやな職場で仕事をするための 「忍耐」 であるとかの場合が大半で、
自由社会建設のための 「努カ」 であるとか、自己実現のための 「忍耐」 ではないのです。
また、大正10年には、国家には服従しなければならないことを教育するのをねらいとして、
無実にもかかわらず自ら毒杯を飲んだソクラテスを英雄視する話が修身の教科書に掲載されました。
明治 ・ 大正時代には企業が従業員を解雇する率は欧米よりも高く、 また、当時の日本の
労働者が頻繁に勤め先を変えていたことは前述しました( 終身雇用 のページを参照してください)が、
昭和に入ると、一生一つの企業に忠節を尽くすことの重要性や、組織の中では 「先輩」 が
偉いのだといった日本儒教的な精神が民間企業にも取り入れられました。軍部が企業に
「終身雇用」 や 「年功序列」 を奨励したと言われています。
また、終身雇用 のところでも触れましたが、昭和14年に政府も企業の従業者の 採用 ・ 解雇を
制限する法令を出しました。これは、軍隊に召集された後に帰還した人を失業者にさせないために
政府が企業に 「終身雇用」 を徹底させたものですが、単に帰還した兵士の救済策だけではなく
従業員の企業間での移動(転職)を制限することにより、各企業に経営をより計画的に遂行させ、
戦争に備えるというねらいもあったと指摘されています。
このように、武家政治が崩壊し明治維新を迎えたとき、日本の労働環境は一度は欧米型に
なりかけたのですが、その後、政府(軍部)は儒教的な、あるいは封建的な労働環境を復活させ、
国民を 「働かざるを得ない境遇」 に追い込んで働かせたのです。


36 :名無しさんの主張:2007/01/06(土) 03:14:28 ID:???
>>30-35氏 読ませてもらったよ
日本人て何者なんだろうなぁ…なんだかなぁ…

37 :名無しさんの主張:2007/01/06(土) 10:38:34 ID:???
人生を楽しまないことに慣れてしまった日本人  7

つまり、 日本の権カ者(支配者)は儒教を自分たちに都合のいいように作り替えたのです。
それは、封建社会の中で進められ、明治以降に軍国主義によって復活し特に強調されたのです。
戦後、民主憲法が制定され、教育勅語も廃止されましたが、「終身雇用」 と 「年功序列」 は
有カ企業などに残ってしまいました。つまり、国民が 「働かざるを得ない境遇」 だけは戦後も
残ってしまったのです。
残ってしまったどころか、「終身雇用」 ・ 「年功序列」 によって日本は短期間に高度成長を
成し遂げてしまったのです( 「年功序列」 は学校教育におけるクラブ活動(特に運動部)の中にまで
浸透し、そこには今なお 「先輩 ― 後輩」 の厳しい関係が見られます)。
いずれにせよ、日本人の働き過ぎの理由は、勤勉な国民性によるものではなく 「働かざるを得ない」
労働環境によるものです。
以上のように、日本人の歴史は 「人生で最も大切なことは苦しみに耐えることであって、決して
人生を楽しもうなどと考えてはならない」 というマインド ・ コントロールをされ続けた歴史なのです。
もちろん、日本史においては儒教以外の思想 ・ 宗教も多く存在し、 また、そうした思想 ・ 宗教に
基づいて、支配されている人々を救済すべく反乱を指導した人物は存在しました。「加賀の一向一揆」
な どで有名な 「一向一揆」 は言うまでもなく 「一向宗(浄土真宗)」 がその背後にあり、
「島原の乱」 はキリスト教徒の反乱でした。
あるいは、「陽明学」 で理論武装して乱を起こした大塩平八郎などもいます。しかし、いずれの
反乱も時の権カ者によって鎮圧されています。いずれの反乱も封建制を倒すには至らなかった
理由は、そうした反体制の思想 ・ 宗教が圧倒的多数の人民に支持されるほどに力を持たなかった
ことであると考えられます。やはり鎖国によって、 ロックやルソーなどによる自由思想が入って
来なかったことが最大の原因でしょう。
今日の日本は民主制国家となり、法律上は封建制はなくなりました。しかし、「終身雇用」
というのは封建的な雇用形態であり、これが存続している限り、日本人は今なお支配され続けて
いると言えます。

38 :名無しさんの主張:2007/01/06(土) 10:41:45 ID:???
人生を楽しまないことに慣れてしまった日本人  8

江戸時代において、人口の 8割以上が農民でした。そして、現在の日本の勤労者の約 7割が
サラリーマンです。江戸時代に、 「生かさぬよう、殺さぬよう」 と扱われていた農民が、現在において
サラリーマンに姿を変えただけなのかも知れません。「殺さぬよう」 どころか、現在のサラリーマンには
「過労死」 する人までが出現しているのです。
しかしながら、「終身雇用」 が消滅しつつある今、日本の企業が江戸時代の幕府のように
サラリーマンを支配しているとは言えません。今日の日本において、「終身雇用」 を望んで いるのは
企業と言うより中高年サラリーマンの方なのです。これは、 日本の中高年サラリーマンはあえて
自ら支配されることを望んでいる部分があるということです。
経営が悪化した企業が人減らしをしようとする際に、「日本の企業なら雇用は確保しろ」 と
雇用の継続を訴えることによって、会社側から 「では解雇はしませんが、その代わり賃上げにも
時短(労働時間短縮)にも応じられませんよ」 という取り引きの条件を出されれば、それを
受け入れざるを得なくなってしまうという現実を日本のサラリーマン(特に中高年サラリーマン)は
知らねばなりません。


39 :名無しさんの主張:2007/01/06(土) 10:48:47 ID:???
人生を楽しまないことに慣れてしまった日本人  9

もちろん、企業社会にも支配的な部分はまだ残っており、それは新人採用時の 「年齢制限」 です
(近年 「中途採用」 が行われ始め、少しずつ緩和されてはきましたが、全面撤廃に至るには
まだまだ遠い道のりがあります)。日本の中高年サラリーマンには、「この会社を解雇されたら、
今さらこの年齢で再就職は無理だ」 という弱みがあり、それが会社に対して不利な立場に
立たされる大きな原因となっているのです。
しかし、企業そのものよりも、もっと大きく日本のサラリーマンを精神的に今日まで支配してきた
ものがあります。それは 「高度成長神話」 とでも言うべき神話です。すなわち、日本のサラリーマンは
「自分の会社は成長し続ける、だから、黙って会社に従って働いていれば、会社の成長に伴って
自分も 『年功序列』 で昇進 ・ 昇給を受け、楽な暮らしができるようになり、解雇されるなどということは
絶対にない」 という神話に支配されてきたのです。
しかし、「高度成長」 ・ 「終身雇用」 ・ 「年功序列」 がもはや本当に神話でしかないということは
前述の通りです。これからの日本人は、会社の成長に依存した人生ではなく、個人の実カで
生きていく人生を歩まねばならないのです。そこで、具体的にどのような生き方が必要なのかを
次の章 (第V章 ― 目次をご覧ください) で考察しましょう。

http://www.sky-net.or.jp/masahiro/japanese.htm


40 :名無しさんの主張:2007/01/06(土) 11:00:02 ID:3kDwR4s2
2007年01月05日
人の能力は平等
人よ。神のもとには皆々平等たることよくよく心にとめおけよ。
この世に生まれし時、皆美しき清き魂にて生まれ出づる。
そを穢すは一番に我欲なり。妬みなり。
人は皆、平等たるらん。
ただ、人はそに気づかぬのみ。
己、人より劣りしと思うも間違いなり。
己、人より優るると思うも間違いなりき。
人はそれぞれお役割違うものなり。
絵を描けるもの、文字うまきもの、音楽に秀でるもの、料理を作るお役のもの、様々なり。
神は様々なタイプの人間を作られし。そは個性なり。
一生を通じ比ぶれば、一個人のなし得ること皆々同じなり。
一芸に秀でなば、目立つにはあるが、地味ではありても全ての能力がほどほどに揃いしものもあり。
ゆえに人と比ぶるなかれ。
人と見比ぶるゆえ、己を恥じ、さらには憎悪、嫉妬なる悪心湧き起こるなり。
人と比ぶる必要なし。
個々に御役、能力を等しく与えらしものなり。
つまらぬ感情にて魂穢すなかれ。己見失うなかれ。
魂穢し、曇らすなかれよ。
人より、己劣ると思うなかれ。
人より、己秀でると思うなかれ。
天才と呼ばれるものにも欠陥あるらん。
人はすべからず平等な能力を与えられしものなり。
己悔やむべからず。


41 :名無しさんの主張:2007/01/06(土) 11:10:14 ID:KLh3WyVr
生まれて、ただ死んでいく。そこに何か意味を持たせようともがく。

42 :名無しさんの主張:2007/01/23(火) 00:41:36 ID:???
「着ぐるみ冒険家」 函館市でゴール
2007年1月22日(月)09:00

 【函館】「着ぐるみ冒険家」と名乗り、パンダなどの着ぐるみ姿で
日本一周踏破に挑戦していた北九州市の城戸健司さん(39)が
二十一日、函館市でゴールした。
 「人生を見つめ直そう」と脱サラ。二〇〇五年六月に函館市を出発し、
南は沖縄県まで約一万キロを歩いた。道行く子供には人気だが、
警官からの職務質問も計百回に…。

 インターネットで旅の様子を公開しており、着ぐるみ姿で祝福に
駆けつけた“仲間”も。「次は世界一周?」の質問に
「もう歩きたくない」と苦笑い。

北海道新聞



43 :名無しさんの主張:2007/01/23(火) 21:11:04 ID:6I5x5QIa
人生って、糞そのものです。
人生は糞。
うんこです。
糞まみれになって生きる。
素晴らしいことではないか。

44 :名無しさんの主張:2007/01/23(火) 21:34:33 ID:efmqXCjz
人生ってなんだろう?

人の脳みそはコンピューターほどにも有効には働いてくれないのに、
人生の諸問題を扱える道具がこの脳みそしかないという現実はほんとうに糞だと思う。

45 :がんばるぞーです:2007/01/23(火) 22:21:08 ID:???
人は糞袋だと喝破した坊さんがいたとおもうよ。人生を楽しむ必要もないし、苦しむ必要もない。

ただただ一息一息を死ぬまで生きていけばそれでいいんだよ。

46 :名無しさんの主張:2007/02/04(日) 21:30:33 ID:???
2ちゃんねるってなんだろう?

47 :名無しさんの主張:2007/02/04(日) 21:33:11 ID:???
2ちゃんねるってなんだろう?

48 :名無しさんの主張:2007/02/04(日) 21:54:10 ID:4zwu6gza
『人生とは…快楽を追求すること』

これ以上の答えは存在しない

49 :名無しさんの主張:2007/02/04(日) 21:55:13 ID:???
2ちゃんねるってなんだろう?

50 :名無しさんの主張:2007/02/04(日) 21:56:55 ID:4zwu6gza
『人生とは…快楽を追求すること』

これ以上の答えは存在しない

51 :名無しさんの主張:2007/02/04(日) 22:04:06 ID:???
2ちゃんねるってなんだろう?

52 :名無しさんの主張:2007/02/04(日) 23:55:56 ID:SkQuGlV6
人生とは、
人の、「死」に対する小さな反抗である。


53 :タナカカズヒコ ◆EsnZiYDJO. :2007/02/05(月) 00:00:03 ID:???
人生とは、この世という地獄にオイラをヒリ出したバカ親への復讐。






54 :セニョール・五十嵐 ◆40WnEtzSeY :2007/02/05(月) 00:14:38 ID:???
「人生は、食て寝て起きて糞たれて、子は親となる、子は親となる」

55 :○◎ ◆k25EWshvIY :2007/02/05(月) 00:31:07 ID:???
人生は不思議なもの。

2ちゃんねるは日本で唯一の公正なメディア。

56 :名無しさんの主張:2007/02/05(月) 00:47:43 ID:???
2ちゃんねるって俺だろ?

57 :名無しさんの主張:2007/02/05(月) 09:45:10 ID:???
人は見返りのために考え行動する
その見返りとは快楽快感だ・・だから生きていける
その時は苦しい事でもその後に快楽が待っているのを知っているから耐えられる
快楽のない世界を地獄という

58 :名無しさんの主張:2007/02/06(火) 16:50:11 ID:4JbocgAL
>>4
他人を煽りたいと言う欲求を満たしに掲示板をさ迷っている君の人生

59 :名無しさんの主張:2007/02/06(火) 20:01:59 ID:mshN7lsE
生きている意味は生きている日々だ

60 :名無しさんの主張:2007/02/06(火) 20:16:35 ID:bsKYOpTU
色々だろ!! 自分だけの人生を生きればいいんだ。

61 :名無しさんの主張:2007/02/06(火) 22:51:46 ID:Sjx5bV5y
喜怒哀楽を楽しみながら死ぬまで部活みたいに一生懸命生きて、子育てする

62 :セニョール・五十嵐 ◆40WnEtzSeY :2007/02/06(火) 23:30:51 ID:O3a67Qja
遠い将来に死ぬために、生きているのです。

すべての人間はその目的を果たせる。

それが果たせない人なんて一人もいない。

63 :ジョウ ◆VU6hOZukT2 :2007/02/07(水) 00:05:43 ID:Ar8ayE08
このでっかい世界を僅かに動かすために、存在してるんだと思う。
存在する事自体が世界を動かしているわけで
動く事で世界は回り回って変わっていくのだ
存在する意味はそれだけ。後は自分でそれに上乗せをしていくのよ
幸い俺たちには意志と良い環境があるから、自分の意志に従えば生きていける

・・・人生については色々定義があるが、これだけはいえる
どれが正しいかを選ぶのは結局お前自身だ

64 :タナカカズヒコ ◆EsnZiYDJO. :2007/02/07(水) 00:19:43 ID:???
>>62
>遠い将来に死ぬために、生きているのです。

地球が46億年も生きているのに人間の寿命なんてせいぜい100年程度。
じゃあ50年生きようが100年生きようが同じだろ。
遠い近いなんて人間目線で語ってるからバカにされるんだよ。




65 :名無しさんの主張:2007/02/07(水) 00:41:54 ID:bcQManr/
あなたたちの一生の中に2ちゃんねるで書き込んでいる瞬間が書き込まれました

66 :どんぶらこっこ:2007/02/07(水) 00:58:21 ID:rRA47FxE
聖書によると、人は元々死なないものらしい。

死ぬ三大要因として、
・異性との性交
・肉食
・神を呪う

があります。

67 :名無しさんの主張:2007/02/07(水) 03:17:17 ID:3tpEQGX4
うますぎるだろ

68 :名無しさんの主張:2007/02/08(木) 19:36:51 ID:yb/LYF35
死ぬまでの暇つぶし。成功しなくても楽しければそれでいい。

69 :名無しさんの主張:2007/02/08(木) 20:19:33 ID:mTinuysT
人生は体験

70 :名無しさんの主張:2007/02/08(木) 22:23:23 ID:G4UPDLHr
朝起きて身体動かして頭使って夜寝るのが人生じゃないかな?交替勤務の人もいるけど。

71 :ジョウ ◆VU6hOZukT2 :2007/02/08(木) 22:48:42 ID:???
ただ、人間は社会にいる限りなんらかの制約を必ず受ける。
制約に乗っ取って働いて・勉強して・子ども持って・・
っていうのが今までの流れだったのよね。
その流れは社会を支える事であって、社会の一部として生きていた。
みんながかつてそうしようとしてきたのは、社会がそれによって
支えられていれば社会がそれに対して何か恩恵があったから。


72 :ジョウ ◆VU6hOZukT2 :2007/02/08(木) 22:50:51 ID:4UD8w4Rh
しかし、どうも社会は何割かの国民を裏切ったように見える。
ちゃんと恩恵を全員に還元してくれるのかわからなくなってきたよな

国民の無気力の原因は国家から見捨てられた、つながりがなくなった
という意識と雰囲気が漂っているからかも。
だとしたら、人生を暇つぶしと考えるのも仕方ないのかもね。


73 :名無しさんの主張:2007/02/09(金) 01:33:20 ID:T7OC7/fn
もうすべてに飽きてるからだろ。金があっても使い道もないし。いま結婚しも墓場ではなく地獄行き決定だろうし。新しいインパクトのある発想を期待するよ。

74 :名無しさんの主張:2007/02/09(金) 14:31:00 ID:???
1分1秒でも長い時間、いい気分でいられるよう生きる… それが最良の人生

75 :タナカカズヒコ ◆EsnZiYDJO. :2007/02/09(金) 21:06:08 ID:???
人生とは死ぬまで続く苦役。



これが一番正しい。



76 :名無しさんの主張:2007/02/10(土) 00:24:31 ID:LyS2Jg76
己がための人生。人に親切にするのは気持ちがいい。だがしょせんは己がため。自分と他人の事など死ぬまでわからないだろう。だが人は知ろうと努力する。それが面白いんだろうな。

77 :名無しさんの主張:2007/02/10(土) 01:15:09 ID:JCgxiOej
>>76
その親切をどこまで真心にしていけるかが
人々の課題。
心底相手の幸せを願って、どこまで動いていけるか・・・
どこまで心を尽くしていけるか・・・
人として生まれてきた事・・ただそれだけですごい事なんだ・・・

78 :名無しさんの主張:2007/02/10(土) 03:41:20 ID:J+4YsrfS
死ぬ勇気があれば今すぐ終わらせたいな

79 :名無しさんの主張:2007/02/10(土) 03:58:38 ID:6OxWfTlJ
希少もの:中国製無修正
某大陸高校トイレ盗撮ビデオ
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%89%E3%83%AB+torrent+uppics&lr=

80 :名無しさんの主張:2007/02/10(土) 05:25:39 ID:zEEUEqno
人間は誰も皆、死の訪れる日を辛抱強く待たねばならない
           by シェークスピア

81 :名無しさんの主張:2007/02/10(土) 12:04:30 ID:LyS2Jg76
死して初めて偉人になるんだよ。コノヤロー。惜しまれるのも死んでから。

82 :名無しさんの主張:2007/02/10(土) 13:00:14 ID:r2z+NaD5
死にたいお

83 :名無しさんの主張:2007/02/10(土) 13:53:44 ID:LnLP/IXy
人生とは虚無でしかない。人は欲望しか持ってない。夢は欲望だからな。

84 :名無しさんの主張:2007/02/10(土) 14:16:49 ID:LyS2Jg76
人生をうまく渡るキーポイントは12の数字だ。

85 :名無しさんの主張:2007/02/10(土) 14:22:49 ID:LyS2Jg76
死にたいおと思うときもあれば楽しいおと思うときもある。それが自然だ。どちらかだけが長く続けばそれは病気だ。何かあったときにいちいち死にたいおと書くのは他人を不愉快にするだけだぜ?助けてもらいたかったら逆の発想をするこったな。

86 :名無しさんの主張:2007/02/10(土) 14:33:16 ID:YAQsIVZo
俺はできる事ならそう病になって毎日死ぬほど爽快で自信満々な人生を送りたい。


87 :名無しさんの主張:2007/02/10(土) 14:49:51 ID:???
某スレで高卒 高卒いわれて苦しい はやく人生終らしたい

88 :名無しさんの主張:2007/02/10(土) 17:28:41 ID:???
釣りはぼうずかな

89 :名無しさんの主張:2007/02/10(土) 23:20:49 ID:LyS2Jg76
>>87
大卒も苦しいんだよ。単なる憂さ晴らしだろうから気にすんな。人間の価値は学歴やお金だけではない。いまからでも学べるぜ?他人に教えてもらうだけがすべてじゃないよ。

90 :名無しさんの主張:2007/02/10(土) 23:22:15 ID:LyS2Jg76
学歴を盾にして学ぶことを忘れた大卒は山ほどいるからな。チャンスじゃないの?

91 :ぼうず:2007/02/10(土) 23:47:47 ID:LyS2Jg76
少なくとも俺はやれ中卒だやれ高卒だと馬鹿にしている同じ大卒に殺意さえ覚えるけどな。同じ目で見られてる思うとイライラが納まらない。普通の人はそうだろ?違うのか?まあ、もう終わったんだよ。

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