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東京・清瀬の警官刺殺,14日時効 奪われた銃,闇の中

1 :名無しピーポ君:2007/02/12(月) 09:26:33
 東京都清瀬市の警視庁東村山署の旭が丘交番で92年2月、大越晴美警部補(当時42)が刺殺され拳銃が奪われた事件は、14日午前0時に公訴時効が成立する。警視庁は銃マニアなどの関与を視野に捜査してきたが、これまで奪われた拳銃が使われた形跡はない。
 東村山署捜査本部の調べでは、同年2月14日午前3時20分ごろ、新聞配達中の従業員が大越警部補が倒れているのを見つけた。直前に黒っぽいジャンパーを着た175センチくらいの男が警察官と話しているのが目撃されており、犯人とみられる。
 交番の机には、電話帳や地域の施設などを記した書類があった。電話帳は、中のページに血痕があり、事件当時、開いていたとみられる。犯人は道を尋ねるふりをし、かがみ込んだ大越警部補の首をいきなり切りつけた可能性が高いという。
 大越警部補は奥の部屋で倒れていた。血痕などから、犯人は机付近で切りつけて奥の部屋まで引きずるなどした後、ナイロン製のつりひもを刃物で切り、拳銃を奪ったとみられる。
 ひもは切れにくい素材で、犯人が人目につかないところで銃を奪うために奥に連れて行った可能性があるという。拳銃は38口径の回転式で、実弾5発が入っていた。
 拳銃への執着や、事件後に銃が使われた形跡がないことなどから、捜査本部は、銃マニアの犯行の疑いがあるとみて捜査を継続してきた。使われた刃物も手製の可能性があるという。
 しかし、発生が未明で、有力な目撃情報は少なかった。遺留品もほとんどなく、捜査は困難を極めた。投入した捜査員はのべ約13万8000人に上る。発生当初、約180人だった態勢は次第に縮小し、現在は約30人が捜査にあたる。
 捜査幹部は「奪われた拳銃が別の事件に使われる危険があり、次の事件を防ぐことが捜査の最大目的。時効以降も、連絡態勢は取っていく」としている。
http://www.asahi.com/national/update/0211/TKY200702110171.html

2 :名無しピーポ君:2007/02/12(月) 09:46:14
こんな事件って過去労働組合系とか極左に多かったよな。現在のそういった捜査は何故か地域によって手薄になってる感じがするね。所沢なんか特別そんな感じがするな。

3 :名無しピーポ君:2007/02/12(月) 09:48:15
清瀬近辺は気持ち悪い。多量に一般ゴミとして捨てられた人血等。

4 :名無しピーポ君:2007/02/12(月) 10:38:32
 「銃マニアや、他の犯罪に銃を使用しようとしたが、機会を失った者の犯行」。警視庁は犯人像をこう分析してきたが、捜査線上に複数の不審な人物が浮かんだこともあった。
 「生きていれば、もう一度事情を聴きたい重要参考人だった」。元捜査幹部が明かすのが四国出身の元建設業の男だ。男は覚せい剤取締法違反などで警視庁に逮捕され、事件から約2年半後に服役先の刑務所で病死した。
 関係者によると、男は事件後、「おれがやった」と複数の知人に話していた。警視庁は取り調べに踏み切った。「話します」。
男はいったん、事件への関与を示唆したとされる。しかし、昼食をとると、黙秘に転じた。家宅捜索でも拳銃は見つからなかったという。
 「現場周辺の素行不良者の捜査では、当時近くに居住していた元公務員の男が浮上した」と、別の元幹部。
 男は銃と刃物のコレクターで、刃物を持って付近を徘徊(はいかい)するなどの奇行を住民に目撃されていた。旭が丘派出所に出入りしていたことも確認されていた。
男は事件から約1カ月後に職場を退職したが、その後死亡。自宅を家宅捜索したが、拳銃の発見には至らなかったという。
 元捜査幹部は「いずれも捜索で犯行を裏付ける物証が得られなかったとはいえ、男たちが生きていたら、捜査は今と違う展開になっていたかもしれない」と話す。

 「平成9年に警官用の銃を川に捨てた」。昨年には捜査の過程で得た情報に基づき、横浜市内の河川で大がかりな捜索を実施したが、
この川では13年に浚渫(しゅんせつ)工事が行われ、土砂はなく、拳銃は発見されなかったという。
 警視庁はいま、時効まで残り少なくなった時間との戦いを迫られているが、時効が成立しても、拳銃に関しては捜査を進める。
 拳銃は警察官の“シンボル”であり、依然として第2の犯行に使われる恐れがあるためだ。大越警部補の拳銃を隠し持っている人物が見つかれば、銃刀法違反での立件は可能だ。
捜査幹部は「拳銃が見つからない限り、われわれにとって時効はない」と話している。

5 :名無しピーポ君:2007/02/12(月) 11:29:44
東村山いっちょめいっちょめ

6 :名無しピーポ君:2007/02/12(月) 15:59:42
重複

http://society5.2ch.net/test/read.cgi/police/1159199468/99-#tag100

7 :警察腐敗は犯罪増加の原因:2007/02/12(月) 16:43:53

北海道警察の捜査協力費、捜査費の請求の殆どが虚偽だったことが明らかになったが、
これは道警に限った事ではない。道警では内部告発者が出て隠し切れなかっただけ。
総ての県警で同様な事が行われていると思われる。となると毎年国民から80億円近くが
警察によって騙し盗られている事になる。
 それは、一連の警察による詐欺横領事件が問題化してからの警察庁の対応振りを見ても分る。
今までは領収書に氏名が記入されていた為に不正が発覚するとヤバかったが、
これからは氏名を記入しなくてもいい事、つまり、実質的に領収書ナシでもいい事になった。
この事から、警察庁の指揮又は承諾の元に全県警が組織ぐるみでやっている裏金作りである事がうかがわれる。
 北海道警では、盗んだ金を連帯責任として、道や国に返すと言っているが、
横領がバレていない他の県警で盗んだ億と言う金をあっちから持って来てこっちにホイ、
右から左にホイってな感じだったら、何の反省にも制裁にもならない。
 捜査協力費、捜査費の請求の殆どが架空である事が明らかとなった以上、
この制度自体を廃止するべきだと思う。

http://society5.2ch.net/test/read.cgi/police/1157768673/463-537


8 :名無しピーポ君:2007/02/13(火) 19:12:59
ヒガ公    

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