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【Deutschland】 ドイツ [DREI]

1 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/24(金) 05:30:45 ID:1nZyjkND
連邦議会選挙後もグダグダ極まるドイツ連邦共和国スレその3

前スレ
ttp://society3.2ch.net/test/read.cgi/kokusai/1131427495/l50#tag967
【Deutschland】 ドイツ [ZWEI]

287 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/28(日) 17:12:54 ID:Cclzu74k
>>286

そのドイツ人アホだろ。

自分がイタリアから入ってきた文化や、フェニキア起源のアルファベットを
使ってることに、劣等感を感じているのか考えてみたら分かるでしょ。

また、戦後植え付けられた虚偽の罪悪感など、所詮虚偽でしかない。

それにしても何で経済発展すると罪悪感が相殺されるんだ?
ロジックが理解できないが。

288 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/28(日) 19:15:55 ID:1wfU8ErX
一言でいえば、そのドイツ人自身の日本へ対する劣等感かもね。
自分の劣等意識を認めたくないばかりに、
日本に劣等感を持っていてもらえる理屈を考え出すのだろう。
こういうドイツ人みると哀れみを感じずにはいられない。
かつては師であったあの偉大なドイツが、ここまで余裕無くなってしまっているのかと。

289 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/28(日) 22:54:31 ID:zicjAdvM
>かつては師であったあの偉大なドイツ
そう、かつては偉大だった。戦後しばらくの間も輝きに満ちていた。
しかし今や老大国へ向かった活力の乏しい社会になろうとしている。
今も経済大国ではあるが、その基幹産業は化学、医薬、機械、自動車、鉄鋼等旧来の産業であり、
ITはむしろ遅れている。ドイツは古い産業で先進国の地位にいる。
これは政府の教育計画そのものに失敗があり、IT関連技術者の養成が大幅に遅れているため。
最新科学であるナノテク、バイオ、情報科学ではトップ集団にいない。
思想分野でもかつてはマルクスやエンゲルスを生み出してその影響は世界的なものがあった。
近年、政治分野でEUという巨大な統合を推し進めているが、その課題は大きく、不透明だ。
明治日本が学んだ師であるドイツは当時世界最先端の国だったけど、今はもはやその地位にいない。
豊かだった人材もどんどんアメリカへ流れ、既得権益に守られた役人と大企業の社員に象徴される
輝きを失った社会に進んでいるのが今のドイツの現状だね。

290 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/28(日) 23:17:37 ID:hXA/3PKd
>>278
まぁ、そもそも「正統なゲルマン人」って何?という根本的な疑問が存在するんだけどね。

「ゲルマン人」って言葉は古代ローマ人がゲルマニア地方に住んでいた諸民族を指して使ったのが
始まりな訳だけど、当のゲルマン人(と呼ばれた諸民族)には殆ど統合された民族としての意識は無かったわけで。
むしろローマ人が勝手に一緒くたにしてるだけで、自分達はそれぞれ別民族だと考えてた。
実際、部族ごとに宗教とか文化に違いがあったし。

更に人種的にも必ずしも金髪碧眼って訳じゃなかったらしく
北欧のヴァイキングなんかは茶髪で黒目の人が多かったそうな。

つまり古代ゲルマン人は人種的にも民族的にも、あるいは文化的にも統合されてた訳じゃなかったから
「ご先祖様(古代ゲルマン人)に一番近い奴が正統なゲルマン人だ」と言って競い合った所で空しい話というか。

291 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/29(月) 00:39:15 ID:dYjzG7nD
1933年10月にドイツが国際連盟から脱退した後、スイスの評論家マックス・リュヒナー
はノイエ・チュルヒャー・ツァイトゥング紙に「孤立するドイツ」と題する論説を
書いた。
第一次世界大戦後、「ワシントンから来た救世主」ウィルソン大統領の提唱した
構想にほとんど千年王国待望的な期待が寄せられた。ドイツにおいては、こうした
期待が打ち砕かれたことが破局の種を巻いた。というのも、「政治を何かユートピア
的なものに織り込み、それを包括的な救済のドクトリンに基づかせること」は
ドイツの国民性の一部だからである。ドイツ人を惑わせ、その心をつかんだのは、
ナチスの政治プログラムよりはるかに、ナチスの世界観であった。
ドイツは政治を異なる利害間のひつような闘争、そうした利害間のバランスを
取る術として見ることができなかった。すべての外交文書は行間にそれなりの
貴重な形而上学を含んでいなければならなかった。政治は人間の営みではなく、
「運命の一撃、神の摂理のなせる業」だった。
加えてドイツでは、フランスと違って、政教分離が確立されていなかった。
プロテスタント教会は自ら進んで第三帝国に同調し、これはドイツ人の終末論的な
解釈を好む傾向を致命的なまでに強めた。他国の国民とドイツ人をつなぐ精神的な
かけ橋は断たれた。ドイツは自分の殻に引きこもり、「全血球の中を自らが単独で
特異な存在であるという感覚と自らの豊かな将来性に対する充足感が駆け巡る」
状態となった。ドイツ国民は「協議のテーブルで」政治を交渉することを拒んだ。

292 :291:2007/01/29(月) 01:15:13 ID:dYjzG7nD
1933年の「革命」後、ドイツの自己認識は自己陶酔的な色彩を帯び、ついには
一種のカルト的な自己神格化にまで高まっていく。おまけに、当時ヨーロッパの
政治家のなかには巧みにドイツの酔いを覚ますことのできる人間がいなかった。
ドイツ以外の国々はドイツを理解せず、ドイツはドイツで皆に誤解されている
と感じていた。
国際社会の中でドイツは自閉的になっていた。「自己没入は大いなる力の源泉にも
なりうるが、世界政治において重要なのは、この自己がどれくらい世界を保持し、
その行動が世界全体にとってふさわしいものとなるようにできるかである」
「孤立するドイツ」は痛々しいまでに正確な論考で、特定のタイプの政治に
おいては引きこもりの前兆でしかありえなかった警戒信号を発見している。
それらの信号には、政治対話に宗教色を絡めることや救済のドクトリンへの
逃避、肥大した自尊心、積極的・攻撃的な使命感に加え、協議のテーブルで
下されるいかなる決定もひどく嫌うことなどがあった。
ニューズウィーク・ヨーロッパ版の2003年2月24日号の表紙には、外の世界など
眼中にないかのように自らの想念に没入する険しい表情をしたジョージ・W・
ブッシュの写真が使われている。タイトルはズバリ「孤独なアメリカ」。

※70年前のドイツと、現在のアメリカは似ている?『アステイオン』59号にこの
記事を書いたヴォルフ・レペニースは、今日のドイツはまさに正しい自己認識を
獲得したからこそ、他の国々とも協力してアメリカを独善から救い出し、再び
世界にとってふさわしい存在にしなければなるまいと結んでいるが。

293 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/29(月) 02:25:46 ID:Tjq0N2/+
>>288
没落貴族がやたらと成功者を妬むようなものだな。
「あいつは平民の出だからな。成り上がり者だ。すぐに破滅する。」
とか、ことあるごとにネチネチ絡むのね。とうの昔に借金のカタに取られた
古ぼけた御邸の中で歯軋りをしながら過ごす日々。見たくない姿だ。
かつてはあんなにも偉大だったのになぁ。。。

294 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/29(月) 10:43:42 ID:2zVOrttZ
いやあ、まさに「平成三十年」を地で行く国だなあ。
小泉なかりせば日本もこうだったのかもだよ。

295 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/29(月) 13:19:45 ID:2xzfsBoE
pgr

296 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/30(火) 02:29:32 ID:iuOYjs4O
>>211
>悪気のあるなしにかかわらず、自分の意見や考えを発言・主張することは
>ドイツではとても重要なことであり、学校教育・家庭内躾で徹底的に叩き込まれる。

だからイラク戦争でもあんなに反対したのかな。おかしいと思ったことは
はっきり声に出し、行動する。
アメリカでは冷戦の終結はNATO側が軍備に力を入れ、東側に軍事力をもって
西側に対抗するのは不可能だと悟らせたからこそ、ソ連は音を上げ、降参した
とする見方が強い。これに対して欧州では、本当に変化をひきおこしたのは
ミサイル配備やSDIではなく、デタント以後の社会的・経済的な力であるとする
人が多いから。

297 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/30(火) 02:42:57 ID:m2Tk1ZFf
>>296
別にイラク戦争への反対の理由に、小難しい背景を持ち出す必要はないのでは。
北の核疑惑がなきゃ、日本も安保理決議がなければ賛同できない、くらいの立場
で臨んだと思うし。

298 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/30(火) 02:55:42 ID:N2hl7cwW
はっきりとものを言うことは別にいいんだけど、トータルバランス感覚と柔軟性が弱く、
一つの事柄や自分の発言に固執・剛を張ってしまい、その結果周りが見えなくなって孤立しやすく、他者との無用な摩擦が多くなる。

299 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/30(火) 03:01:31 ID:wloDKXPT
日本で言えば、久間みたいなもんだな。
あれを国ぐるみでやったんだもんな。そりゃ、関係だって悪化するわ。
フランスの絶妙な反米ぶりと比べると、危険な児戯といった所だね。

300 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/30(火) 03:22:19 ID:4spkq3rz
国際常識としてはイラク攻撃は反対して当たり前のこと。
ドイツとフランスは最も常識的なことをしたにすぎない。
日本がほとんど唯一アメリカに進んで協力したのが、例外中の例外的選択だった。
それだからこそ、ある意味それをためらいもせずやった小泉の外交センスが
並外れていたといえるのだが。

301 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/30(火) 04:16:48 ID:iuOYjs4O
>>297
日本の場合、湾岸戦争のときに「それでも同盟国か」と非難された悪夢が
あったからだとおもわれ。あれで、国際社会は経済力だけでは動かない、
ということを思い知らされた。依然として、軍事力も重要な要素であると。

>>298
ドイツの場合、ヨーロッパ的価値観(マルチラテラリズム、平和と国際法、
多文化主義など)に対するこだわりの他に、イラク戦争での爆撃が、第二次
世界大戦下のドイツ諸都市に加えられた連合国の絨毯爆撃を連想させた
ことも一因かもしれない。

302 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/30(火) 05:58:54 ID:waDD5nGg
一つの事柄もいろいろな面から見ると、要因はさまざまだね。

303 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/30(火) 08:16:59 ID:NsdgYuFa
>>301
ドイツも湾岸戦争の時に小切手外交(1兆円)している。
アメリカから文句が出たけどドイツは聞き流した。
イラク戦争に反対したのは、アメリカ一極集中を嫌うフランスと共闘するため。
世論は戦争反対でコンセンサスが取れていたからシュレーダーはそれに乗っかって
支持率を上げようとした。
これがアメリカの逆鱗に触れ、今なお米独関係は回復していない。
ドイツ国民が戦争に反対したのは、それが無用な戦争だから。
もちろん国民には自国が第二次大戦で受けた無差別爆撃の記憶もあったでしょうね。
日本の場合、北朝鮮問題が切実だったことが一番の要因。
近隣諸国が平和なドイツとは事情が異なることが対応の違いとなって出たわけです。

304 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/31(水) 00:27:32 ID:Gd0G79J7
>>303
2005年4月に北京で反日デモが起きた際、ドイツを含めた欧州のメディアは
中国側にすりよった報道をしたが、これも近隣諸国が平和だから、日本の災難を
他人事のように論評していたのかな。アメリカの場合、アジア・太平洋地域との
関わりが深いので、メディアの論調も欧州とは違っていたが。

>>298
イラク戦争に反対してシュレーダー首相を激励に来たドイツの知識人たちは、
「我々は、アメリカの最も良き生徒である」と語った。自分たちは民主主義を
アメリカから学び、それを今実行しているという意味。ドイツ人にしてみれば、
自分たちは理屈の通ったことをしているのだから、それを非難するアメリカの
ほうが間違っていると考えているのだろう。ただ、イラク戦争の原因を石油の
利権やブッシュ個人の知性に矮小化・戯画化してしまうのは分析が浅いと思われ。
あと、民主主義は確かに意見の違いを容認する体制だが、自分のとった行動には
責任が伴うということを忘れてないか?イラク戦争に反対した結果、対米関係が
悪化したからといって泣き言をいったり陰謀論に逃避するのはどうかと。

305 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/31(水) 03:05:01 ID:VchHjcNU
>>304
298にレスつけた内容なんかもう一般的ドイツ人の行動パターンそのまんまじゃん。
特に最後の「自分のとった行動には責任が伴うということを忘れてないか?」と
「関係が悪化したからといって泣き言をいったり〜論に逃避する」
なんて、もうそのものズバリで超笑えた。
国内でやっているまんまを世界外交の場でやっちゃ、あまりにも低脳すぎるじゃんか、ドイツは。w

306 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/31(水) 07:48:50 ID:AFU1Ru13
>>304
ドイツの新聞フランクフルター・アルゲマイネの社説では「中国の脅威」を訴えていましたね。
ワシントン・ポストも中国の異常性について鋭く指摘していました。
こうした諸外国の厳しい世論を受けて、中国共産党は反日デモを終息に向かわせました。
対中武器禁輸が厳しくなった原因の一つがこの反日デモです。
中国は歴史の被害者、という立場はもう単純に通用しなくなったということです。
このデモで欧州は中国を「異質な国」と捉える契機になったわけです。
欧州の立場からすると人権を無視した中国を支持することは、自己の内部矛盾に突き当たること
になり、容易に支持に回ることができないわけで、中国は反日デモを実際にやって初めてそのことに
気がついたということですね。

307 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/01(木) 02:14:49 ID:HAwouPZK
故・高坂正堯氏が、ジョセフ・シュンペーターの著作を取り上げて、ヨーロッパの
理論家の書いたものを読んでかなわんと思うのは、彼らはその理論の背後に
歴史の事実をきちんと知って書いている、つまり向こうには4、500年かけて
蓄積された遺産というものがある。それに対して日本は理論は理論だけで神様
みたいになってしまう、と嘆いていたが、ドイツにも似たような現象が存在
するのかな。
ドイツ統一は1871年、明治維新は1868年だから、統一された近代国家としての
歴史はドイツと日本であまり差はない。

>>296-303
一つ疑問に思ったんだけど、ドイツは2回も戦争していながら、アメリカ人の
性格を理解していなかったんだろうか?
真珠湾攻撃でもわかるように、アメリカ人は自国を攻撃されると必ず狂った
ようになって反撃する。また、アメリカ人は自分の欠点に気がつかない夜郎自大の
連中では絶対にないが、それは自分でそう考えるようになるのであって、他国の
人々に言われてそうなることはほとんどなく、他国の政府や公人が言うことは
逆効果にさえなる。さらにアメリカは基本的に外交と内政の区別をせず、普遍
主義的な国である故に、アメリカの常識が世界に通用すると考えるところがある。

308 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/01(木) 02:34:05 ID:Drw876db
>>307
ドイツに限らず、欧州の大陸諸国はどこかアメリカを見くびっているところがあるのではないかな?
同じ白人西側諸国の一員としての甘えというか楽観視的なところがね。
ドイツはアメリカ軍と交戦はしたが、日本とのような徹底的全面戦争というわけではなかったしね。

309 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/01(木) 03:51:31 ID:i/b2uzVA
アメリカの個性とドイツの個性ってそんなに違うものなのかな。
よくいわれるように、アメリカで一番の大部分を占める移民はドイツ系だという。
アメリカの自己中なところなど、いかにもドイツっぽい。
ドイツ人が抱いてる反アメリカというか、何かとアメリカをからかうところは、
実は同属嫌悪に近いのでは。

310 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/01(木) 15:21:29 ID:HAwouPZK
>>308
イギリスはアメリカとの関係でけっこう苦労してるね。
アメリカ独立戦争はひとまずおくとしても、1914年にパナマ運河が開通した後、
アメリカ船には通行料を免除するが、外国船からは徴収するという法案が上院を
通過してしまった。もともとパナマ運河は英米共通で作るはずだったのをアメリカが
一国だけで作りたいと無理を通し、ヘイ・ポーンスフォート条約では英米船の
差別待遇はしないと決められていたにもかかわらず。
他にもアイルランドやパレスチナ問題では、アイルランド系米人やユダヤ系米人の
ロビー活動のせいで足を引っ張られた。

>>309
以前はアメリカ外交は東部のエリート層が担っていたが、最近は各種のロビー
団体に左右されるようになっている。この辺はウィルヘルム2世時代のドイツ
外交が、農業・産業・海軍などの圧力団体によって動かされていたことを連想
させるね。

311 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/01(木) 18:59:58 ID:4Nno0Sgq

ポーランド電撃戦  →  フランス電撃戦  →  バトルオブブリテン  →  ソ連侵攻

湾岸戦争電撃戦  →  東亜通貨電撃戦  →  バトルオブジャパン  →  イラク戦争


とすれば、モスクワに値するのはイラン。

312 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/02(金) 02:18:49 ID:Db4niC3+
>>303
> ドイツも湾岸戦争の時に小切手外交(1兆円)している。
> アメリカから文句が出たけどドイツは聞き流した。

ん ? 湾岸戦争当時、ドイツは憲法が許容する範囲 (NATO 圏内) であるトルコ
まで空軍を派遣、待機させたはずだが。
もっとも、トルコから出られないのでは実戦には参加できないから、英米仏に
ポロクソに非難されたけど。仕方なく NATO 圏外にも派遣できるように解釈改憲
し、その後はコソボ占領軍もアフガン派遣軍も可能になった。

アフガンで占領軍司令すら委任されたドイツが、米に評価されていないという
のもどうなんだろう。まぁイラクに比べて存在感は薄いから、そんなものなの
かもしれないが。ドイツに限らず NATO 軍はアフガンからさっさと撤退したい
と思っているだろうけど、アフガンも治安悪くなるばかりでどうなることやら。

313 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/02(金) 02:30:52 ID:4+3mG6w0
>>312
あの当時、確かドイツ軍は東独時代の在庫一掃処分でボロ装備・ボロ兵器持たされて派遣され、
国内外からの失笑と非難を浴びたような・・・
一応の参加義務は果たすが、やる気はないですよ的な意思表示。まあ、一種の面当てだな。

314 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/02(金) 08:18:11 ID:uHVrWpj3
ドイツって、「根が反米」って疑われてるのかもな。
まあ、これは二次大戦敗戦国に共通してるのかも知れんが。

315 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/02(金) 08:51:24 ID:p2/Sjuvj
>>305
ドイツに限らず、ヨーロッパの68年世代(アメリカでいうとベトナム反戦世代)
には一種のひ弱さ、世間知らず、現実離れしたところを感じる。
自分たちが特権的な地位、勝ち組に属しているときは高みに立ってえらそうな
ことを物申すけれど、時勢が変わって負け組に転落したとたん、卑屈になったり
泣き言を言ったりする。

80年代にアメリカで“日本異質論”が盛んになったころ、ヨーロッパ人の
ジャーナリストが、日本の国際政治力は試されたことがない、日本は甘えを許す
アメリカの寛大さと保護を必要とする、西欧諸国もアメリカの保護に依存して
いるが、それは責任ある国家として交わした取り決めに基づくものであり、
アメリカとの同盟関係以外の外交政策を実施することを妨げるものではない。
一方、日本の場合には、アメリカの寛容さを失いでもしたら、これまでやらずに
すませてきたこと、つまり取り決めたことに対して自ら責任を取る外交政策を
立案実行することを否応なく自分でしなくてはならなくなる、アメリカとの
異常な関係によって隔離保護されてきた日本のシステムがいかに不器用かという
ことは、十分に認識されていない、だが今世紀の歴史的経緯(真珠湾攻撃)を
見れば悲観的にならざるを得ない、と書いていた。

しかし今やこれは日本ではなく、西欧諸国のほうに当て嵌まってしまったの
ジャマイカ?

316 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/02(金) 14:55:37 ID:uHVrWpj3
「自己投影」だった訳ね。

317 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/02(金) 19:02:58 ID:4+3mG6w0
冷戦時代は西側ヨーロッパ諸国にとってはよい時代だったのではないかな。

318 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/03(土) 05:39:42 ID:dz718Nzv
>>315
共産圏の脅威に対し、アメリカ共々運命共同体とも言えるべき共通の使命感・目的を持った当時の欧州諸国から見れば、
少々立場を異にした日本に対してはそう見えたのかもしれない。
しかし、冷戦が終わり新たな世界秩序と枠組みが形成されようとしていく中で、アメリカと運命共同体をなすべく使命も目的もあやふやとなり、
欧州諸国は独仏を筆頭としてEUを発足させた。本当の目的、本来の意義をよそに規模は拡大し、アメリカ共々の運命共同体としての意識は薄れ、
アメリカへの対抗心・反米色が濃くなった。
そうした中でのアメリカとの関係の変化と欧州の現在の、そして本来の姿が浮き彫りになった形。

EUが発足したにもかかわらず、独仏には統合・統括能力が無かったことを露見し、自国本位の身勝手さと傲慢さでEUそっちのけで無責任に振舞っている。
新たなロシアの脅威に対しまとまろうとするアメリカと東欧諸国。
それにくらべ、EUに対し、またアメリカとも過去のような運命共同体のような共通意識も目的ももてなくなってしまった独仏。
義務・目的・責任が迷走しているように思う。
EUひとつまとめられない欧州諸国(特に独仏)がアメリカの保護・協力なしに、もしくはアメリカに対抗しつつ世界の新たな世界の枠組み・秩序など形成できるわけがない。

過去の湾岸・イラク戦争の時の態度、最近の自国の利に走りロシアに擦り寄っていく態度といい、アメリカの不興・不信を買うのには十分過ぎることをしている。
にもかかわらず、あまりにも単純・ストレートすぎる発言と外交で過去同様の良好な関係を持とうなどあまりにも甘すぎる。
世界が変わったこと、自分たちが変えたこと、そして自分の立場というものなどを理解できていないのではないか?
EUとしてまとまれない以上、独仏といえども世界数ある国の中のただの一国になってしまったというのに。


319 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/03(土) 06:56:24 ID:RJIy4v3Y
在りし日の雄雄しい自分を忘れられない訳だ。
そんな自分を、しかし、自己批判せずには居られない。
だが、自己批判に耐えられるほど成熟もしていない。
そこで、自己を他者(日本)に投影し、批判する。
何だか、切ない話ではある。非常に迷惑な話でもあるが。

320 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/03(土) 07:42:26 ID:dz718Nzv
低きを見、自分の位置に安堵する。
過去のよき日を思い、捨てきれずに現在に至る。
他を批判・見下すことで自己のプライドを保ち。
理想を掲げ、矛盾した行動をとる。

それが現在の西ヨーロッパ諸国、特に独仏の姿。

アメリカと協力したいのか敵対したいのか、EUをまとめたいのか内部崩壊させたいのか、ロシアとの関係、中国との関係、
今後の世界情勢を見据えて一体どうしたいのか何をしたいのかもうさっぱりわからない。

321 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/03(土) 17:03:46 ID:/d1EadQb
ヨーロッパ人が明治日本の富国強兵政策を取り上げて、

「世界の最強国に追いつくことは強迫観念になった。それも、政府の優先事項に
とどまらず、愛国的な日本人すべてにとって最大の目的になったのだ。社会・
政治的な要請を超越する宗教がないので、多くの日本人は、西洋人にはほとんど
理解できないほど、国家の存続と繁栄に究極的な人生の意義と自己存在の希望の
星を見出した」

と書いていたが、ドイツのように、超越的な宗教(キリスト教)があっても、
富国強兵政策に邁進し、目的と手段を混同してしまう国もあるがな。

322 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/04(日) 14:12:56 ID:luYU4S1H
>>318
EUのコストに値を上げているのが仏独の現状。
実際ドイツもフランスももう対価を支払いたくないのが本音。
EU憲法否決がその証拠で、寄り合い所帯の様相を呈してきた。
東欧は身勝手な仏独に自国を任せたくないというのが本音で、アメリカとの関係
を重視している。
仏独はEUのメリットばかりに目を奪われて、対価を支払う段になって「NO」と叫んでいる。
これじゃあ後に従う国が出てこない。
EU内の仏独のプレゼンスは今後下がっていくことが懸念される。

323 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/04(日) 21:38:11 ID:iPMVImdi
ttp://www.tokyo-np.co.jp/flash/2007020301000353.html
投機規制、世界経済を議論 9、10日にドイツでG7
 
ドイツ西部のエッセンで9、10日に開かれる先進7カ国財務相・中央銀行
総裁会議(G7)の議題が固まった。金融市場のかく乱要因となる投機的な
「ヘッジファンド」の規制などを議論、世界経済の安定成長に向けた政策協調
を確認し、10日夕(日本時間同日深夜)に声明を採択して閉幕する。
外国為替市場での最近の円安に欧州の当局者からけん制発言が相次いでおり、
円安問題でどのような議論が交わされるかも焦点だ。
日本からは尾身幸次財務相と福井俊彦日本銀行総裁が出席。尾身財務相は
2007年度予算案、福井総裁は1月に利上げを見送った事情や今後の金融
政策の運営方針を説明する。

324 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/05(月) 23:31:24 ID:zLRk7QDm
ttp://www.jetro.go.jp/topics/44391
メルケル首相、EUの自動車CO2削減目標に反対 (ドイツ) 2007年2月5日

欧州委員会が提案した自動車からの二酸化炭素(CO2)排出量を走行1キロメートル
当たり120グラムとする目標は、国内の大手自動車メーカー5社が反対している
だけでなく、メルケル首相も自動車業界の見解を支持しているため、見直しを
余儀なくされている。

325 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/06(火) 21:43:22 ID:BCu/QqKi
>>282
オーストリアの宰相シュヴァルツェンベルクが1852年に早死にしなかったら
歴史は変わっていたのかな。
彼はオーストリア・ハンガリー・イタリア・南スラヴを含む全ハプスブルク
君主国をドイツ連邦に組み入れて帝国をつくろうともくろんでいたから。

彼が長生きしていればビスマルクもあそこまでうまくやれなかったかもしれない。
ウィーンを中心として中欧に帝国ができたか、あるいはプロイセン中心の北ドイツと、
オーストリア中心の南ドイツとに分かれたか。

326 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/06(火) 22:35:48 ID:Xl/KcSsc

ttp://online.wsj.com/article/SB117071342675198712.html?mod=opinion_main_europe_asia
REVIEW & OUTLOOK February 6, 2007
Corruption Made in Germany

WSJ(欧州版、社説):ドイツで起こっている(大企業の)汚職事件


最近のドイツからのビジネス・ニュースを見ていると、連邦共和国はバナナ共和国に
似ているのではないかとさえ思われて来る。

前VWの人事担当取締役、Peter Hartzは先月、汚職の罪で2年間の懲役(執行猶予)
57.6万ユーロの罰金を命じられているが、これは会社の労務委員会の労組メンバー
に対して、豪華な旅行、現金の授与、売春宿での接待などを含む贈賄を行なった為
である。この犯罪の起こる背景はドイツ国内法で労組代表が取締役会に含まれる
必要があるため、強力な労組の発言力を制御したいとする会社側の思惑があった。

VWは他にも、アウディやBMWなどと同様にフランスの自動車部品メーカーとの
契約に関連する汚職事件を起こしている。

ドイツのビジネス界の汚職事件は少なくないのだが、そのなかでも注目すべきは
シーメンスである。ドイツの検察は昨年末から4億ユーロの秘密資金に関わると
される汚職事件を調査中で6ヶ所の会社の事務所の捜索が行なわれた。

これとは別にアメリカ、フランス、ドイツの調査チームはシーメンスがフセインとの
O-f-F関連ビジネスに手を染めていた疑いを調査中である。

世界各国の汚職度合いをランキングしている「トランスペアレンシー・インター
ナショナル」はドイツを16番目の位置においている。それは北欧諸国や英国より
は低いものの、フランスや日本、米国よりはクリーンな位置にある。

327 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/06(火) 22:38:30 ID:Xl/KcSsc

ドイツは1999年まで海外での汚職事件は、その費用をビジネスの経費として
処理可能であり、これはアメリカなどの圧力とOECDの1997の勧告によって
変更され、海外での汚職に対して、より厳しい処罰が適用されるようになった。

しかし、この分野での欧州の取り組みは米国に比べて手ぬるいものがある。

OECDのデータに拠ればアメリカ企業の海外での汚職事件摘発は50件で
あるが、同じ時期のドイツの企業の摘発は3件に留まる。英国、日本、
オランダは過去2年間に摘発事例が無い。昨年12月には英国はサウジ
アラビアとBAEのビジネスについて防衛システムの契約に関わる汚職の
調査を始めている。

アメリカは1977年に海外での企業の汚職防止法(America's Foreign
Corrupt Practices Act)を定めた。これは企業の役員が海外で賄賂を
要求されるようなケースで、Noと答えるよい理由になっている。

この法律によってアメリカ企業は海外での契約を失ったのかもしれないが、
アメリカ企業の国際競争力やビジネスに悪影響の出ている兆候は無い。

海外とのビジネスの汚職の根本的原因は低開発国側にあるのだが、
多国籍企業がそうした悪習に付き合うことは、低開発国の法の支配を
高める事に逆行する。

シーメンスや他の多くの企業の示すように、企業が自らの身を正す
ことをしないなら、企業そのものを問われることになる。

328 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/06(火) 23:09:25 ID:kguSBsvQ
>>325
ある一時期においては南ドイツ併合も可能だったかもしれない。
でも、オーストリアは圧倒的な武力で帝国領土拡大した国ではなく、
巧みな外交と一番は姻戚関係によるところが大きい。
そのオーストリアが、東にオスマン帝国を控え、一番事を構えたくな
かったのはフランスであったと思う。
南ドイツ併合すれば、直接国境を接し関係が緊張する上に、へたを
すればプロイセンがフランス側に付く可能性もあったかもしれない。
いわば南ドイツ地方はオーストリアにとって「火中の栗」に等しく、
プロイセンに恩を売りつつ併合させ、フランス・帝国間の緩衝地帯に
した方が帝国にとっては現実的・理想的であったように思う。
また、バイエルンの隣、フランスと国境を接する現在のバーデン州の
一部地域はプロイセン王家の本家領であり、そこでもプロイセンとの
問題が生じる可能性もあっただろう。
仮に、バイエルンが神聖ローマ帝国をまとめられるだけの強力な国家
であったならば、オーストリアとの関係やその後のドイツにとって大きな
影響があったと思うが、残念ながらバイエルンという国はそういう国で
はなく、どちらかと言えば野心少なく平和的であり芸術を愛する国で
あった。しかし、結局そのことがバイエルンにとっては大国の思惑により
悲劇的に翻弄される要因になったのではあるが。

329 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/07(水) 10:08:17 ID:vGb8cbL2
ttp://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20070207AT2M0602106022007.html
独主要業種、大幅賃上げ要求へ・自動車や電機は6.5%

ドイツ最大の労働組合である金属労組(IGメタル)は6日、6.5%の賃上げを
求める方針を決めた。5年ぶりの高い要求水準。企業業績は堅調で、化学、建設
などの労組からも大幅な賃上げ要求が相次いでいる。景気拡大の持続には賃上げ
による消費喚起が必要との声が高まる一方で、欧州連合(EU)拡大などで厳しい
国際競争にさらされる経営側は賃金抑制を主張しており、交渉は難航が予想される。
ドイツの主要産業である自動車・電機業界の組合員を擁する金属労組の要求は、
昨年の5%(3%の賃上げと一時金で妥結)を1.5%上回り、過去10年では、2002年、
1999年と並ぶ高い水準。シーメンスなどの企業は事業構造の見直しや人員削減で
業績が好転。消費税に相当する付加価値税の税率が1月から19%に3%引き上げ
られたことも踏まえ、生産性向上と物価上昇分を4.1%と見込む。


330 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/10(土) 21:07:39 ID:5AzJKDVm
トルネード機のアフガン増派、独が閣議決定
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20070207id34.htm

 【ベルリン=三好範英】北大西洋条約機構(NATO)のアフガニスタン増派問題で、
ドイツ政府は7日、トルネード戦闘機6機をアフガン南部に派遣することを閣議決定した。

 議会の承認を待って、4月にも派遣の見通し。

(2007年2月7日21時44分 読売新聞)

331 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/13(火) 11:51:59 ID:gAeRtUUA
ドイツ北西部に位置するシッテンセンという町の中華レストランで5日早朝、男性3人と
女性3人が手足を縛られた状態で射殺されているのが発見された。また、発見当時は
息があった男性1人も搬送先の病院で死亡した。犠牲者で身元が判明しているのは、
この店のオーナーで香港出身の夫妻、マレーシア人ウェイトレス、客と見られるタイ人
男性、残り3人のうち2人はベトナム人で、ハタイ省出身のオアインさん(39歳)という
女性とハイフォン市出身のソンさんという男性である可能性が高いと見られている。

地元警察は遺体発見から数時間後に、事件現場で目撃されていた車に乗っていた
29歳と31歳のベトナム人の身柄を確保した。現在取り調べ中だが、強盗目的ではなく
オーナー夫妻に対する恨みによる犯行の可能性が高いという。

ドイツでは長年、こうした大量殺人事件が発生しておらず、地元住民を中心に動揺が
広がっている。また、ベトナム人コミュニティを中心に、犠牲となったベトナム人の遺体を
ベトナムに返すための募金活動が始められている。

ttp://viet-jo.com/news/sanmen/070212102801.html

332 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/13(火) 12:24:13 ID:KZhybPJ7
またこういう事件をきっかけに移民に抵抗すると、
ネオナチとかレッテル貼られるのだろうなあ
ドイツ人も気の毒に

333 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/14(水) 08:35:17 ID:9sjnLm2W
ttp://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20070214AT2M1303913022007.html
独VW買収規制法、違法判断へ・欧州司法裁

欧州司法裁判所は13日、自動車大手フォルクスワーゲン(VW)の議決権を
制限するドイツ国内法は欧州連合(EU)法令に違反するという判断を固めた。
買収阻止を狙った保護主義的な規制とする欧州委員会の訴えをほぼ認めると
みられる。VWを買収から守る独国内法の撤廃は避けられず、筆頭株主で独
スポーツ車メーカーのポルシェはVWへの出資拡大に動いている。
欧州司法裁はドイツの「VW法」はEU法令で定める資本の自由移動を制限
しているとの法務官の意見書を公表した。意見書は裁判官が判決を下す際の
重要な判断材料。EU法令違反との判決が出る公算が濃厚だ。

334 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/16(金) 12:22:47 ID:ZoZ3Rb/2

独政府への賠償請求を却下=ナチス虐殺で−欧州司法裁
2月15日22時0分配信 時事通信
 【ブリュッセル15日時事】

欧州司法裁判所(ルクセンブルク)は15日、第2次世界大戦下のギリシャで起きた
ナチス・ドイツによる虐殺事件の損害賠償請求訴訟で、ドイツ軍の行為は主権の
行使に当たるとして、原告側の訴えを却下した。

この事件は1943年12月13日、首都アテネの西約200キロにある山村カラブリタが舞台。
ドイツ軍は、多数の兵士がレジスタンス(抵抗)勢力に殺された報復として、同村の
男性を裏山で虐殺、女性子供は学校に集めて火を放った。犠牲者は676人に上った。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070215-00000236-jij-int

335 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/16(金) 13:53:38 ID:jnUQ+PYo
>>334
これってよくわからないんだがドイツ合法ってこと?
ドイツ人は安心しただろうけど周辺国は不安を持つだろうな。
チェコ人はドイツに賠償金を払わせることができなくていまだにドイツとの
間に感情的なしこりがある。
今回の措置はチェコやポーランドに不安を与えそうだ。

336 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/18(日) 10:41:08 ID:PzC8QmRs
ttp://www.topics.or.jp/contents.html?m1=1&m2=&NB=CORENEWS&GI=National&G=&ns=news_117163026143&v=&vm=1
独製乾燥機など発火の恐れ 経産省が使用中止要請 2007/02/16 21:04 メールで記事を紹介する 印刷する
 
ドイツ製の電気衣類乾燥機と食器洗い機の不具合で火災が相次いでいることが
分かり、経済産業省は16日、利用者に使用を中止するよう呼び掛けた。
製品は独ボッシュ社が製造し、同社の日本法人が1984年から92年にかけ
輸入、販売した乾燥機3機種と食器洗い機8機種で計約3万5000台。
いずれも電気系統の接続不良から発火する恐れがあり、昨年11月に名古屋市
の短大で火災が起きたのをはじめ、94年以降、計10件の火災や煙が出る
などのトラブルが発生した。いずれもけが人はなかった。
同社は2004年から自主回収を進めているが、改修は3割程度にとどまって
いるという。

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