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三重中央医療センター

1 :卵の名無しさん:2007/02/11(日) 07:26:14 ID:efkrwkng0
http://www.chunichi.co.jp/00/sya/20070210/mng_____sya_____022.shtml

2 :卵の名無しさん:2007/02/11(日) 07:28:54 ID:BRUrj8Lu0
また人に悪口を言わせたい卑怯者がスレッドをたてたのか?
よい病院を2chで訊こうとする香具師はゴミクズ
人に悪口を言わせたいなら卑怯者
内部の人間で宣伝をしたいのならクソヴァカ
言いたいことがあるならはっきり言え。
聞きたいことがあるときは具体的に聞け。
売店の品揃えなのか
トイレットペーパーの質なのか
その病院の食事の味についてなのか、
看護婦の美醜についてなのか
建物のすばらしさなのか
交通の便なのか
ウォシュレットの有無なのか
清掃人の求人なのか


3 :卵の名無しさん:2007/02/17(土) 11:04:04 ID:mtdvWOTA0
「安心して子供も産めないのか」
「6時間で天売→羽幌→留萌→札幌 赤ちゃん死産、母体も危うく」

留萌管内羽幌町・天売島の妊婦が昨年6月、医療体制が整っていない地元で死産し、
自らの命も一時、危険な状態になった。天売島から羽幌町、留萌市を経て札幌市まで
約六時間、二百キロ。妊婦が病院を転送された軌跡をたどると、医師不足が深刻化し、
危機に直面する地域医療の縮図が見えてくる
(報道本部 田中祥彦)

 冷たい風がほほを刺す。
 羽幌港を出て二時間、フェリーは天売島に着いた。夏のようななぎ。地元の
女性は「二月に、こんな日は珍しい」という。定期船は離島の生活を支える
命綱だが、海が荒れれば欠航することもある。
 昨年六月十日。天売島に住む主婦(二二)は前日から続く腹痛に耐えきれず、
出向を五分遅らせてもらい乗船した。妊娠九ヶ月。周期のない痛みに、付き添った
義母(四六)は、陣痛ではないと直感した。
 羽幌で下船した主婦は救急車で道立羽幌病院へ運ばれたが、わずか十数分の
滞在後、五十キロ以上離れた留萌市立病院を目指して再び救急車で運ばれた。
 羽幌病院の産婦人科は二○○五年夏から常勤医が一人だけで、体制の問題から
経産婦の正常出産しか扱えなかったためだ。車中、到着を待つ留萌病院の医師からの
携帯電話での問い合わせに、明確な答えを返せない羽幌病院の医師。主婦の不安は募った。
 「全身麻酔で帝王切開を行います。」主婦を診断した留萌病院の医師は緊急手術
を告げた。胎盤剥離だった。必死の蘇生措置にもかかわらず、子供が産声を
上げることはなかった。「あと二、三十分(到着が)早ければ」。義母の耳に
留萌病院の医師の言葉が残った。



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