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無意味な無過失補償制度

1 :卵の名無しさん:2007/01/28(日) 23:50:42 ID:x7mKJoX30
過失か無過失にかかわらず補償するのならいいとして
「無過失」かどうか検証して、明らかな無過失の場合補償する制度だったらどうするよ
(例:スウェーデン)

これじゃ意味ないじゃん

2 :公明党はカルト認定byフランス:2007/01/29(月) 16:58:03 ID:/axgNCNP0
いろんな行為にはリスクが大なり小なり伴うけど、無過失なのに頂けるなんてリスク取りませんの典型?

3 :卵の名無しさん:2007/01/29(月) 17:06:31 ID:VsFZYUpc0
>>1
え、知らなかったの? 予防接種や薬害の補償制度も同じだけれど、厚労省の
作る無過失補償制度の使いにくいことを。

4 :卵の名無しさん:2007/01/29(月) 17:09:02 ID:KPWhQfni0
お産やめちゃえばいいだけの話な。

助産所で生まれてマヒが残った場合は補償なしでいいんだね。

5 :卵の名無しさん:2007/01/29(月) 23:40:25 ID:ecGqI9zy0
>>3
どこの国の無過失補償制度が使いやすいんだ?

6 :卵の名無しさん:2007/02/04(日) 07:25:35 ID:N7rpCwcz0
年内導入目指す、闇取引に歯止め
 【マニラ=遠藤富美子】フィリピン政府は、腎臓移植を希望する外国人患者に対し、
一定の条件を満たせば腎臓提供を認める新制度を導入する方針を固めた。

 闇で横行する臓器の国際取引を事実上公認するもので、10日に保健省が
公聴会を開いて各界の意見をくみ上げた上で、今年中の制度実施を目指す。
外国人を対象とする政府公認の臓器売買は世界に類例がなく、
実際に制度運用が始まれば移植待機者が1万人を超す日本から患者が
殺到することも予想される。

7 :コピペ:2007/02/04(日) 12:08:16 ID:3QS/cWN10
34 名前: 卵の名無しさん 投稿日: 2007/02/04(日) 10:06:18 ID:3quuLbX/0
出産無過失補償制度:「お金払っておしまいでは…」 脳性まひの娘出産の助産師危ぐ
 ◇医療現場、目の当たり

 「お金を払ってハイおしまい、になるのでは」−−。脳性まひで生まれた新生児について、
医師の過失を立証できなくとも患者や家族に金銭補償する「無過失補償制度」。
出産時の医療ミスによって脳性まひで生まれた三女(5)を育てる川崎市の女性(40)は、
助産師として働いている経験から、制度が事故の真相解明を妨げることになりは
しないかと心配している。(3面参照)

 女性は01年8月、市内の病院で三女を出産したが、産声はなく、体は真っ白。
脳に重度の障害があり、両手足を自分で動かせず、1歳になってやっと退院した。
主治医からは後遺症の原因の説明や謝罪はなかった。

 女性は看護師として働きながら、助産師の資格も得た。勤めていた大学病院の
医師が、手術ミスが明白なのに死因を「心不全」とするなど、医療現場の問題を
目の当たりにしてきた。03年5月、三女を出産した病院を相手取り
損害賠償訴訟を起こした。翌年4月、破水しているのに陣痛誘発器具を使った
ミスなどを病院側が認め、約8500万円を支払うことで和解した。

8 :卵の名無しさん:2007/02/06(火) 14:47:11 ID:pfKuOA9i0
 日本と同水準の低医療費政策を続けた英国で起こったことは、日本の将来を暗示する。
英国では医療が崩壊したといわれる。最近までロンドンに留学していた近畿地方の総合病院医師(40)
はこんな経験を語る。

 生後10カ月の長男が夜中に腹痛を訴えた。便に血が混じり、腸ねん転を疑った。朝9時に病院の救急
に行ったが、看護師は「あと10分」と言うばかりで、診察の気配はない。長男が回復したためキャンセル
して、高額なプライベートドクターに診てもらったが、既に午後4時になっていた。この医師は言う。
「英国では、医療費が原則無料のNHS(国民保健サービス)の医師になることを敬遠し、高収入を得られる
プライベートドクターか、米国を目指すと聞いた。NHSの医師は疲弊し、労働意欲をなくしている」

 英国の医療に詳しい近藤克則・日本福祉大教授によると、入院待ちの患者はピークの98年度に130万人に達した。
がん患者が手術を4回も延期され、結局、死亡する事態まで起きた。

 ブレア政権は00年、医療費を5年間で1・5倍に増額する計画を発表。医学部の定員を3972人から
6326人へ増やすなど、医師、看護師の大幅増員も進めた。また、医療費を増やすだけでなく、
国立最適医療研究所を創設し、治療法の費用対効果を評価。全国の病院の待機期間やコスト、
主な病気の死亡率などを公表する仕組みも導入し、医療費が無駄にならないようにした。

 近藤教授は指摘する。

 「日本も医療費だけでなく、治療効果や医療従事者の労働時間、患者の受診抑制が起きていないか
をチェックするシステムを作り、医療費を増やすべきだ。低医療費政策を転換しないと、日本の医療は崩壊する。
かつての英国の後を追ってはならない」


9 :卵の名無しさん:2007/02/06(火) 15:00:03 ID:IePv3IPX0
〜「産科医療における無過失補償制度」草案に異議あり!〜
「産科医療における無過失補償制度」を考える緊急シンポジウム

日時・2月12日(月)13時30分
会場・アルカディア市ヶ谷

第1部・ 医師・弁護士らによる講演

産科医療被害の実態をよく知る立場から
出元明美(陣痛促進剤による被害を考える会代表)

産科医療裁判の実情をよく知る立場から
堀 康司(弁護士・医療事故情報センター)
松井菜採(弁護士・医療問題弁護団産婦人科部会長)

産婦人科医療の現場をよく知る立場から
打出喜義(金沢大学病院産婦人科)

第2部・パネル・ディスカッション
〜医療現場や医療裁判の実態は制度の草案に反映されているか?〜

司会・勝村久司(陣痛促進剤による被害を考える会)

参加費・1000円

主 催 ・陣痛促進剤による被害を考える会
共 催・医療問題弁護団・医療事故情報センター

10 :卵の名無しさん:2007/02/13(火) 00:54:39 ID:GGZoTwO40
医療は「崩壊」するのではなく「回帰」するのです。「医療回帰」です。

歴史的に見て、医学は極一部の王侯貴族に使用された贅沢品でした。
庶民は、呪術師や薬師を自己責任の下、利用していました。
(それでも呪術師や薬師は尊敬や感謝の対象であった訳ですが・・・)
日本でも昭和の初期までは、医者は特権階級でした。
「金持ってない奴は診てやらん」という態度に対して作られたのが召応義務です。
今のように医者を24時間拘束する呪縛ではなかったのです。

私は、持たざる者が医療を受けられる皆保険制度は、歴史的な意味を持つ実に
素晴らしい制度であったと思います。資本主義社会の中で、唯一の社会主義的聖域
であったと思います。しかし、虚構の制度であった事は事実です。
現在の医療がなくなるのは、社会主義、共産主義が崩壊するのと全く同じ事で
歴史的に当然の経緯を示していると考えられます。

今後の日本は、アメリカ型とイギリス型の悪い所を集めた様な制度になるでしょう。
裕福な者は、非常に高額な医療を受け、今よりもずっと安全で高度な技術を享受
するでしょう。
貧しい者は、基本的に医療を受けられず、自己責任の下、市販薬を使用するか、
今の何倍〜何十倍の待ち時間を我慢して、一部残った公立病院で質の低い医療を
受ける事になるのでしょう。救急外来などは過去の物になっているでしょう。
でも、これは皆保険制度発足前夜に回帰した姿に他なりません。

歴史に残る様な素晴らしい制度が作られたのですが、エゴを剥き出しにした愚民の暴挙
により、わずか半世紀で制度がつぶされてしまいました。
文化史上、非常に興味深い事態が進行していると言わざるを得ません。


11 :卵の名無しさん:2007/02/18(日) 10:58:58 ID:HaG3MX+F0
脳内に綿忘れ再手術 県立病院
 旧県立那覇病院で2004年2月、当時50代後半の女性=那覇市=の
脳腫瘍(しゅよう)の手術の際に、脳内に綿を置き忘れる医療ミスがあり、
その綿を除去した同年3月の再手術の後に、感情のコントロールがうまく
できないなどの高次脳機能障害が生じていたことが16日までに分かった。
県病院事業局と病院側は過失を認め、「誠意を持って対応している」と述べた。
賠償額などについては県と患者双方の弁護士が協議しているという。
 病院側は、脳腫瘍の手術直後のエックス線検査で、脳内に
約1センチ×2・5センチの綿が残っていることを確認した。同日中に患者の
家族に謝罪、説明し、約1カ月後、綿を除去する再手術を行ったが、術後に
血腫ができ、同日中に3度目の手術を行った。その後、高次脳機能障害の
症状が確認された。
 女性は04年5月に一度退院したが、障害が生じていたことなどから家族の
希望で同年7月に再入院、06年1月に退院した。現在は介護施設
に入所しているという。
 病院などによると、脳外科の手術の際に大量に使う綿の置き忘れを防止する
ために通常、(1)約30センチの糸が付いた綿を使用(2)看護師が使用前、
手術終了時、手術後に綿の数を確認する―などの対策を取っていた。
しかし当時の執刀医が、糸を切って綿を使用し、さらに術中に綿が1枚足りないこと
を看護師が指摘していたが、そのまま手術を終了していたという。
 退職した当時の執刀医に代わり女性の主治医を務める
県立南部医療センター・こども医療センターの副院長で脳外科医の下
地武義医師は「医療事故を防ぐ二重のシステムを整備していたが、
結果的にそれが生かされず、あってはならない事故が起き残念だ」と述べた

12 :卵の名無しさん:2007/02/18(日) 11:02:36 ID:v0HWQZvj0
なんだか最高裁のページの数字が以前見たときと変わってる気がするので
産婦人科医の生涯被訴訟率を計算しなおしますたw
★★★産婦人科医の生涯被訴訟率の推計★★★
n=平成16年度産婦人科医数=10163人
(ソース:厚労省データ http://wwwdbtk.mhlw.go.jp/toukei/youran/indexyk_2_2.html
a=平成15年度新規訴訟受件数=138件
b=平成16年度新規訴訟受件数=151件
c=平成17年度新規訴訟受件数=119件
(ソース:最高裁データ http://www.courts.go.jp/saikosai/about/iinkai/izikankei/toukei_04.html
p=年間被訴訟率={(a+b+c)÷3}/n=1.33% (74人に1人)
勤続20年間被訴訟率=1−(1−p)^20=23% (4.2人に1人)
勤続30年間被訴訟率=1−(1−p)^30=33% (3人に1人)
勤続40年間被訴訟率=1−(1−p)^40=42% (2.4人に1人)
【結論】 平均的には定年までに産婦人科医の3人に1人以上は訴訟に巻き込まれる。
これは開業婦人科医などもとの平均値で、公立病院産科医の率はこれよりはるかに高くなるだろう。
そんな職業がほかに存在するだろうか?あまりに異常な状況と言わざるを得ない。
第三者機関などによる裁判外紛争処理の早急なる整備が必要である。



13 :卵の名無しさん:2007/02/18(日) 11:08:38 ID:KQy5QXG50
>>12
そんなもんいらん
全員が辞めれば済む話

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