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西村眞悟 無罪論 

1 :渡海 堅  ◆Fe19/y1.mI :2007/02/15(木) 15:33:39 ID:EIl1oGHD0
 西村氏は無罪。冤罪を阻止しよう。
 衆議院議員、西村氏は弁護士法違反容疑で逮捕され、今月、一審で有罪罪判決を受けた。理由は、
弁護士の名義を貸す見返りに違法な報酬を受け取ったとして、これが弁護士法違反になるという。
 弁護士法は言う。第72条 弁護士 〜 でない者は、報酬を得る目的で訴訟事件、 〜 その
他一般の法律事件に関して鑑定、代理、 〜 その他の法律事務を取り扱い 〜 を業とすること
ができない。 〜 。
 第77条 次の各号のいずれかに該当する者は、二年以下の懲役又は三百万円以下の罰金に処す
る。 〜  三 第72条の規定に違反した者

 西村氏は、政策秘書を通じて知り合った鈴木浩治被告が弁護士としての自分の名義を使用するこ
とを了承し、鈴木被告が交通事故の示談交渉などで受け取った報酬を、違法と知りながら、「名義
貸し料」として計約830万円を受け取った。
 事実関係は全て間違いないとして仮定して議論する。

 結論。弁護士法77条、72条は、憲法22条、憲法13条に違反する。従って、弁護士法77
条、72条は憲法的正当性が無く、無効。西村眞悟氏は無罪である。

 弁護士法77条、72条が違憲である理由。
 弁護士の登竜門は、司法試験がほとんど唯一である。司法試験に受からない者は弁護士になれな
い。しかし、その司法試験は、戦後、一貫して憲法違反の状態で行われ、国民の基本的人権を侵害
してきた。戦後一貫して行われてきた司法試験そのものが憲法違反である。法曹界の登竜門である
司法試験そのものが憲法違反で行われてきた以上、司法試験に合格していない者が法律事務を扱う
ことを事実上一律に禁止する弁護士法77条、72条は憲法的正当性がない。従って弁護士法77
条、72条は、職業選択の自由を侵害する規定であり、憲法に違反する。

2 :渡海 堅  ◆Fe19/y1.mI :2007/02/15(木) 15:37:00 ID:EIl1oGHD0
 司法試験が違憲的に行われてきた理由。
 憲法13条は言う。すべて国民は、個人として尊重される。生命、自由及び幸福追求に対する国
民の権利については、公共の福祉に反しない限り、立法その他の国政の上で、最大の尊重を必要と
する。憲法22条は言う。何人も、公共の福祉に反しない限り、居住、移転及び職業選択の自由を
有する。

 憲法の趣旨
 すべて国民は、個人として尊重される。国民は職業選択の自由を有する。
 職業選択が公共の福祉に反する場合、職業選択の自由は制限される。
 職業選択が公共の福祉に反しない限り、立法その他の国政の上で、最大の尊重を必要とする。
 職業選択が公共の福祉に反することは、国家に立証責任がある。公共の福祉に反するという立証
ができなければ、国家は国民に職業選択の自由を制限することはできない。職業選択に当たっては、
立法その他の国政の上で最大の尊重を必要する。
 職業選択の自由は、精神的自由権の場合と違って政策的制約に服することがありうるとはいえ、
制約の目的・趣旨に照らしその合憲性についてはなお慎重な配慮が要請される。(青林書院 憲法
 佐藤幸治 著)

 公共の福祉とは何か。
 「公共の福祉」とは、他人に対する危害の防止である。 〜 これは“harm principle”として知
られているが、人権の制約を考える際の出発点をなすものと考えられる。(青林書院 憲法 佐藤
幸治 著)

 法曹に就業しようと希望する者は、司法試験受験できる権利を有する。司法試験は、法曹に就業
しても公共の福祉に反することが無い者は不合格になることはない。すなわち、法曹に就業しても、
他人の権利を害することがない者を不合格にしてはならない。
 この権利は、人類の多年にわたる自由獲得の努力の成果であつて、 〜 過去幾多の試錬に堪へ、
現在及び将来の国民に対し、侵すことのできない永久の権利として信託されたものである。
 就業すれば公共の福祉に反する恐れがあるということは、一重に国家に立証責任がある。就業す
れば公共の福祉に反することが国家によっが立証できない者は、国家は司法試験に臨んでこれを不
合格にすることはできない。

3 :渡海 堅  ◆Fe19/y1.mI :2007/02/15(木) 15:39:27 ID:EIl1oGHD0
 公共の福祉に反する恐れがある者か否か、真偽判断不能の者を不合格にすれば、これは憲法違反
である。国家が、司法試験で不合格にしてはならない者を不合格にするそのような違憲的運用が戦
後、数十年にわたってされてくれば、弁護士法77条、72条は、憲法的正当性がない。

 司法試験受験生は、司法試験を受ける権利から派生し、受験に当たって、問題解読権・問題解答
権・解答訂正権を有する。この3権は、司法試験受験生は十分保護されなければならない。問題解
読権・問題解答権・解答訂正権が十分に保証されない状態で試験が行われれば、「法曹に就業して
も公共の福祉に反しない者」でも、十分な解答ができない。真偽不明となることは明らかである。
 しかし、現実の司法試験では、試験時間は極端に短く、問題を十分解読できないうちに試験は終
了し、間違いに気が付いても、事実上その訂正ができなかった。
 長い間、司法試験は我が国で最も難しい試験と言われてきた。それは、合格率の少なさに原因し
ていた。当然合格していい人物が、事実上、何年も何年も不合格になってきた。多くの受験生がこ
れで苦しんできた。原因は、国家が、受験生の問題解読権・問題解答権・解答訂正権を保証してこ
なかったからだ。それは、司法試験に限らず、弁理士試験、司法書士試験にも共通である。我が国
の資格試験の共通的違憲構造である。

 不合格にできない受験生を、国家が次々と不合格にしてきた司法試験は、戦後一貫して、憲法的
正当性がない。憲法的正当性がない試験に合格していなかったために法曹資格がなかった者、この
者が非弁活動を行い、報酬を得ても、それは何ら違法性はない。名義貸しした弁護士がその報酬の
一部を受けても何ら違法ではない。


 従って西村氏は無罪である。
司法試験の違憲性については、http://school6.2ch.net/test/read.cgi/shihou/1168346143/36-177
弁理士試験の違憲性については、http://school6.2ch.net/test/read.cgi/lic/1165575898/
司法書士試験の違憲性については、http://school6.2ch.net/test/read.cgi/lic/1136802487/538-542

4 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2007/02/15(木) 21:45:22 ID:GtWQCPeL0
名義貸しで執行猶予。

5 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2007/02/16(金) 13:01:42 ID:yDa9bCDU0
こんな論理の展開やめようよ。みててはずかしい。

似非法学徒だ、君は!最極左の憲法学者、浦部法穂なみのキチガイだよ

6 :渡海 堅  ◆Fe19/y1.mI :2007/02/16(金) 20:02:15 ID:8y/WvDz70
>こんな論理の展開やめようよ。みててはずかしい。
 どこが恥ずかしいんだい?恥ずかしいと思うところをきちんと説明してもらおうじゃないか。

>似非  <聞き捨てならない。僕の何が似非だというんだい?。>

>法学徒だ、
  大きなお世話だな。僕は自分が法学徒だなどを思ったことはない。僕は技術屋だ。
  おかしな言いがかりをつけて、似非呼ばわりされるのは迷惑だ。

>君は!
 会ったこともない。どこの誰とも知らん名無しの権兵衛に、君呼ばわりされる覚えはないんだ
が。おぬしは一体どこのだれだ。

>最極左     <僕のどこが最極左か言って貰おうか。>
 

>の憲法学者  <誰が憲法学者だって?。僕は憲法学者など自認したことは一度もないよ。>

>浦部法穂なみ
  浦部法穂?。知らんな。インターネットで調べたが、大層偉い先生のようじゃないか。僕をそ
んな偉い先生と比べるのは、どういう意味があるんだい?。

>キチガイだよ
  誹謗中傷は不愉快だ。おぬしは自分で自分が恥ずかしくないのか。

7 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2007/02/16(金) 21:02:18 ID:L0xm/Lpn0
会ったこともない。どこの誰とも知らん名無しの権兵衛に、おぬし呼ばわりされる覚えはないんだが。

8 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2007/02/16(金) 23:21:48 ID:6BmLA6IG0
>1 被告人御自身も弁護士法違反については有罪を自認している。
事実誤認を理由としての,被告側控訴も、ない見込み。
(逆に,検察官控訴が「内定」している。)

9 :渡海 堅  ◆Fe19/y1.mI :2007/02/17(土) 00:50:51 ID:O0DQQpoZ0
>>7
>おぬし呼ばわりされる覚えはないんだが。

 気分を害するのはお門違いなんじゃないか?。
 見ず知らずの他人をいきなり理由もなく「キチガイ」呼ばわりして、逆に「おぬし」と呼ばれた
ら、それだけで腹を立てるのか?

>>8
 どうするんだろうね?。控訴しないんなら、議員は辞めなればならんだろう。弁護士法違反の場
合には、刑の確定と同時に失職だ。弁護士法違反について有罪を認めるなら、即刻辞職すべきだろ
う。
 弁護士法違反で有罪、辞職となれば、政治生命はダメージが大きい。今後も国会議員として仮に
当選することがあっても、ダーティーイメージは消えない。政治力は大きく削がれるだろう。地元
有権者が将来性に見切りを付ければ、政治生命は絶たれる。
 僕は、弁護士制度・司法書士制度・弁理士制度等々、憲法22条に関係する資格制度は非常に問
題があると思っている。この制度では、多くの国民が国家に騙されて辛酸を嘗めているんだ。重大
な人権侵害が行われている。
 僕はこの憲法問題を、2ちゃんねるのなかだけど、あちこちで提起させて貰ってきた。提起すれ
ば最初は色々反発があるけど、やがてどこでも反論の声は急激にしぼんでいく。

 西村さんは拉致問題にも関心のあるまさに人権派の、法律専門の国会議員だと思っている。自分
が冤罪になると言うとき、この問題に日の光を当てずに素通りし、自分の政治生命まで犠牲にする
ことが、政治家として取るべき道なんだろうか。憲法問題を素通りし、ごめんなさいと罪を認める
というのが、法律を作る国会議員として責任を全うしたことになるんだろうか。それで社会の支持
が集まるんだろうか。
 憲法22条に忘れられ、塗炭の苦しみを嘗めてきた国民の声を司法の場で問題提起してほしい。
でもそれは、望みようのない夢なんだろうかね。

10 :渡海 堅  ◆Fe19/y1.mI :2007/02/17(土) 09:54:52 ID:O0DQQpoZ0
 この事件で、一体誰が一番気の毒かと言えば、政策秘書を通じて知り合った鈴木浩治さんという
人だろう。この人がどんな悪いことをしたと言うんだろうね。
 憲法では、国民全てに職業選択の自由があるという。鈴木浩治さんが弁護士という職業を選択す
る自由はある。それは、国家になんの遠慮もいらないことなんだ。ただ、鈴木浩治さんが弁護士業
をおこなう場合、それが仮に公共の福祉に反することがあれば、それはしばらく遠慮してほしいと、
国家には鈴木浩治さんにお願いすることができる。
 この人が、交通事故の示談交渉をやって、どんな公共の福祉に反したというんだい。公共の福祉
というのは、他人に害を与えることだ。交通事故の示談交渉をやってどんな害を他人に与えたとい
うんだい?。
 依頼者から金を受け取ったから害を与えた。通常はそういうんだよね。つまり、無料で交渉をす
れば公共の福祉に反しないという。依頼人が納得した代金を払ったんだろう。西村さんの代理と思
い、西村さんに代わって示談交渉をしてくれたと思って代金を払った。それがどうして他人への害
になるんだい。
 結局、この事件は、鈴木さんに弁護士資格がなくて示談交渉に関わったという形式的違法行為に
過ぎない。ところが、司法試験は、当然受かってもいい人がばたばたと落ちる試験だ。択一試験な
どは、問題をゆっくり読む時間がない。問題解読権を受験生から奪っている。論文試験は、事実上
訂正が不可能。一度書いたら、それがほとんど直せない。解答権、解答訂正権が、ほとんど認めら
れていない。受験生が、これは間違っていると確信している内容でも、一度かいたものはそのまま
提出しなければいけない。そんな試験で、受験生の何が判定できるというんだい。そんな茶番試験
に受かってないからお前は犯罪者だなどということが許されるのか。基本的人権つまり、職業選択
の自由は、人類の多年にわたる自由獲得の努力の成果であつて、 〜 過去幾多の試錬に堪へ、現
在及び将来の国民に対し、侵すことのできない永久の権利として信託されたものである。僕は、こ
んなことを事件にした検察の人権感覚のなさに呆れかえる。
 西村さんは、ここはきちんと検察と争うべきだろう。それは、仕事を依頼した鈴木浩治さんへの
西村さんの責任、鈴木さんが処理した示談交渉の関係者への責任、国民を代表して国会に議席を持
つ者の責任だと僕は思うよ。ここで自分の政治生命にまで傷つけることは、地元有権者だけじゃな
く、国家国民に対する大変な裏切りだと僕は思う。

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