2ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

大規模稲作はどうしていくか?

1 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/24(土) 21:34:25
東海地方でがんばっていますが全面(借地)と作業請負が並行で
作業していく場合に移植と直播の2本だて適期をのがすと草だらけに
直播はお荷物になってきました、、、
どうしたらいいか皆さんのお考えを!

2 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/25(日) 00:02:21
北海道でたんぼやってます。家族経営作付30ha。雪解け5月1日。田耕起作業開始5月10日。夜間しろかき作業あり。田植開始5月20日から10日間。田植機一台。直藩無し。一枚の面積は4aから、140aまで様々です。
どんなもんでしょうか。
やっぱし作業効率あげるには水田の大区画化が必要ですね。

3 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

4 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/25(日) 20:31:54
1です、大区画は作業能率が違いますよね!
今、地主の了解をもらい30-50a区画に自分でレ-ザ-をかけてます。
畔草の管理、コンバインのすみの刈り残し少なくなるので嫁さんたちには好評です。

5 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/26(月) 23:31:33
ホホー。自前レーザーということはCTですか。エッ!CAT?
大規模経営で、色彩選別機の賢い使い方を考えよう。

6 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/27(火) 01:01:03
何haから大規模になるの?

7 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/27(火) 05:16:27
レ-ザ-は50psぐらいのホイ-ルで充分3.2mの牽引だけど
家の周りはそれが多いよ
CTは移動が困る


8 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/29(木) 20:53:32
とりあえず、がんばれ?

9 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/29(木) 23:08:49
うん、残る者に福がくるはず。梅雨の影響大丈夫かな。水回り大変でしょう。頑張ろうー!

10 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/30(金) 00:11:33
生き残りを賭けた体力勝負になるでしょうね、集落営農組織は潰してもらいたいです。

11 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/30(金) 21:40:03
>>10
素直に集落営農に参加すればいいのに。。。

12 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/30(金) 22:15:29
悪の組織に参加はできない

13 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/02(日) 21:59:27
集落営農組織はいらない組織なのよ

14 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/02(日) 22:54:48
>>12-13
必死なのはわかるけど
地域によって状況は違うのよ

15 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/03(月) 12:14:54
集落営農と自立した大規模農家はどうゆう関係になるのでしょうか。
もし両者が一つになる時のメリットとデメを考えよう。

16 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/03(月) 12:34:37
>>15
一つになる必要があるのか疑問。


17 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/03(月) 13:27:46
やっぱ同じ地域の大規模農家と集落営農組織は対立してしまうのかな?

18 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/03(月) 14:35:26
発言権を1軒1口とすると大規模農家は集落営農組織に負けるよねw。


19 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/03(月) 16:00:10
集落営農は大規模農家がいない地域は話が進むだろうが大規模が集落である程度
担っていればいまさら地主たちは面倒なことはいやだとというのではないかな?
最近の話だけど世代が変わり地主が圃場の場所がはっきりわからない人がいた。
そうゆう状況ではたして集落営農がまとまるとは思えない。
ちなみに私は愛知だがそのような話は一切ありません。

20 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/03(月) 20:05:32
配当の一部に管理料というものをあらかじめ盛り込んでおきます。
そして管理ができないなら、
例えば圃場の隣の組合員の方らに管理料を譲るかたちで任せてしまえば。
今までどおり ノータッチが可能です。


21 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/03(月) 20:18:35
集落営農の組合員だからといって、
田植え機からコンバインまでの作業を全員が等しく同じようにこなす必要はありません。
年に1度か2度 苗の運搬や籾の運搬だけって言う出役もOKです。

私らの組合員には年間出役時間が世帯積算で(お父様から息子さんを合わせて)
0〜24時間程度の方が たくさんいらっしゃいます。


22 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/17(月) 07:33:08
みなさん生育は順調ですか?

23 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/17(月) 21:20:17
ここ数年、平年より1週間ぐらい進んでいたので今年が平年並みぐらいかな?
って言う感じです。
今年は春の低温でいろいろ心配でしたが、逆にいい勉強になったと思います。


24 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/17(月) 21:21:02
補助金漬けという現実を隠蔽する為に必死に
OECDのデータはデタラメなどいちゃもんつけて
屁理屈言ってる農厨ワロスw

しかし現実はこれ↓

農家の収入における補助金の割合。
日本 56%
EU 32%
アメリカ 16%
オーストラリア 5%
OECD平均 29%

ソース
日本の農家収入の56%は「補助金」・OECD試算【日本経済新聞】
http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20060622AT3S2200E22062006.html 



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
AMS(農業保護)
日本:7478億円    
米国:20587億円    

農地面積
日本:約470万ha
米国:約41000万ha

これを元に農地面積で保護予算額を単純に比較すると
日本では1ha当り15万9000円補助金が支払われているのに対し、
米国では1ha当りたったの5000円。
日本の百姓は1ha当り平均で米国の30倍以上も補助金を貰っています。

25 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/17(月) 23:09:33
>>23
大雨の被害があちこちで出てるけどな。
低温障害は大丈夫だろう。

>>24
逃げてマルチに走るなとw
矛盾に気づけよ。
日本の農家所得は30万円になるぞ。
塚、単純な面積比較はバカのすることと貢献者氏に散々言われてたろ・

26 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/18(火) 01:15:55
>>24
それが本当だろうが、算式が違っていようがかまわない。

農業は割に合わん職業だ。後継者はいないし。ともかくオレは百姓しません。
畑はだれでもくれてやるわ。


27 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/18(火) 22:22:11
26 さん
まじ本音ですね

28 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/18(火) 22:23:36
>>26
農地は周辺へ委託で。

29 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/23(土) 05:37:59
【中国】中国北部、4千年前の“小麦”伝来がきっかけで農業が発展 中華文明の形成に影響
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1158952870/l50
中国の学者たちは「中華文明のルーツを探るプロジェクト」の第一段階の研究活動で、「西ア
ジアを起源とする小麦が4500年前に中国の中央部地域に伝来したたことは、中国の北部で
根本的な農業革命を引き起こすきっかけとなり、この地域がそれ以後の長い間に中国の政治、
文化ひいては経済の中心となるための確固たる基盤を打ち固めた」という結論を引き出した。

陶寺、新砦、二里頭、王城崗など4ヵ所の遺跡から発掘された数万粒の炭化したさまざまな
種類の植物のタネなど貴重な植物遺物に対する測定や数量化分析を通じて、「紀元前2500
年から紀元前1500年にかけての時期に、この地域の農耕生産はアワを主な農作物としてい
た」ことが明らかになった。つまり、中国北部では伝統的な畑作農業が行われていたというこ
とである。

紀元前2500年から紀元前2000年までの竜山時代に、この地域においてはアワの栽培だけで
なく、イネもは重要な農産物となっている。二里頭時代に、イネの作付け規模や人々の生活に
おける地位はこれまでなく重要なものとなっていた。また、西アジアを起源とする小麦がこの
地域に伝来し、中国の商代(紀元前16世紀−紀元前1066年)の初期の二里崗期において、
イネの地位はいくらか低下し、小麦の作付け規模が急きょ大幅に向上した。この地域の農業
生産における小麦の台頭は、中国北部の畑作農業の作付け制度の根本的な変革を告げる
ものと言える。

30 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/08(水) 21:45:35
稲作農家の採算基準はいくら?
今年は不作にも係わらず30キロ玄米単価がやや豊作?の17年と変わっていません。
結果的には1割程度の収入減。今後、自由化?(減反転作の無視)地域が増える傾向
にあり米作付け面積は微増。国民1人当りの消費量は微減。人口も減少傾向。消費量
は全く増える見込みはありません。まして、極端に安価な輸入米が増加傾向。
消費者は味音痴で米袋に騙されて極端に高い米を購入する層と安価を追及する層と
2極分化。絶対的に高い米を買える層は少ない為結局は価格勝負。
3年以内に農家卸価格は5,000円台前半になりそうな気がします。
こんなんで農家なんかやれません。みなさんはいかがな物でしょうか?

31 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/08(水) 23:26:48
大規模農家でも、近所に大規模農家が2軒あり、競合しているが、こういう時、生き残れるのかな?
まだ、自分は、まだ就農したばかりで、分からないことばかりだが・・・。

32 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/09(木) 01:29:10
>>30
コメは自給農家がほとんどになるかもね。

>>31
担い手になれたとしても>>30なので土地利用型作物じゃきついだろうね。

33 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/10(金) 10:04:58
>>32
>>30ですが
やはり作業委託費を稼ぐ方式しか稲作農家には残されていない気がします。
ただし、この方式は地域全体の合意が必要でわがままな百姓がいまだ幅を利かせている
当地ではなかなか上手くいかない様です。当然、作業委託型農業は地主側は全く利益が
出ません。米価がこの様な状態では当たり前です。これが地域のまとまりを阻害する主
な原因です。私が地主側だとしてもやっぱり反対の立場をとると思います。
大きな非農家地主ほど出費は大きくなりますので....
今の状況をなんとかするには、減反政策を守った農家、組合の出荷分に価格保障を付け
て安定させるしか思い浮かびません。当然、輸入は原則禁止以上にしないと意味ありま
せんが....今の政府じゃほぼ無理ですね....

34 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/10(金) 22:52:01
>>33
集落営農も集団転作の一形態でしかないしね。
大規模集約にしろ集落営農にしろ
地主が老齢化して農地荒廃が甚だしくなってから本格化・・・かもね。


35 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/18(土) 23:25:38
>>33ですが
僕は40代ですがこの業界から退場しようと思います。稲作+麦でやってましたが...
バカバカしいにも程がありすぎ...日本国民が飢え死にしようが自分の子供が苦しむのを見るよりよほどマシ...
幸いにも農家の次男坊ですので家徳(家損?)関係なし。一生払ってなって感じです。
政府は個人がやっている職業の一つだと言う観点で育成しないと誰もやれないよ!!
ボランティアの団塊世代(こいつらのせいでプロ農家大迷惑!!)が働けなくなったら国産の食料は無くなるな!!




36 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/19(日) 02:52:36
>>35
自給ぐらいはしとくが善。

国の政策だからどーしようもない>兼業農家の優位

37 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/28(木) 14:39:19
今後20年米価予想して下さい 日本の人口減 全世界穀物相場を考慮して

それから考えます大規模稲作
人口爆発で世界の穀物不足になれば日本の米作安定??????
私は没しますが
農機倉庫納屋土地相続跡継ぎ会社員で税金はらえるかな−−−???....


38 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/28(木) 14:52:47
33の独占禁止法にひっかかるようなことやめて
だいきぎょうでないからいいかな
なんでもいいからあまったらアルコ−ルつくれ





12 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.02.02 2014/06/23 Mango Mangüé ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)