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自然農法ってどうですか?

1 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/07(土) 13:07:35
無農薬・無肥料、自然のメカニズムを利用した自然本位・人為を排除した農法。
日本で生まれながらも国内ではあまり広まっていません、外国ではけっこう普及しているそうですが。
みなさんどうですか?

2 :オッサン:2005/05/07(土) 15:14:02
人が介在するから農法が存在する
現在の農業は自然のメカニズムを最大限利用した自然農法。
自然本位で人為を排したらそれは農法でなくて採取生活だ。

3 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/08(日) 21:39:12
どうですか? ・・・か
味噌汁で顔洗って出直してこい。


4 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/09(月) 22:58:55
味噌汁がもったいない希ガス

5 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/10(火) 20:18:19
あほんだら糞スレ立てるなボケ!

6 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/14(土) 10:19:54
あらら、みなさん近代農法に洗脳されてますね・・・。まあ農業高校、農大でそういう教育を受けてきてるんだからしょうがないか。
日本の農業はおしまいだな。日本人はいずれ餓死するでしょう。

7 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/14(土) 11:00:42
>>2
洗脳の典型ですね。

8 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/14(土) 14:28:19
私の住んでいる県は地産地消を推進しています。
地元の人が地元の物を買って、その地域でお金をまわす・・・
地元経済が元気になる。いいことなんですが、そういう考えの
定着がまだまだのような気がします。

中国経済を元気にしてはなりません。
日本の経済を内から元気にすることを考えなくては。

日本の農業政策を考えるスレ
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/agri/1114138701/l50
日本の一次・二次産業を活性化して輸出しよう!
http://tmp5.2ch.net/test/read.cgi/asia/1114318592/l50
日本食は素晴らしい 3食目
http://tmp5.2ch.net/test/read.cgi/asia/1111595369/l50
【復活】農業保護 8
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/agri/1107065295/l50


9 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/14(土) 14:30:22
>>6>>7
いーえ(w
正常な判断力があるだけです

煽りにしてもまた随分せせこましい煽りだな。 知恵が足りないと自然農法の布教は出来ないよ

10 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/28(土) 20:21:23
>>9
近代農法に洗脳されきってる・・・だめだこりゃ(苦笑)

11 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/29(日) 20:39:05
>>10
おっ
無知けら君、こんなところまでご苦労さん
でもね、キミの相手してくれるのは園芸版くらいしかいないよ(w

12 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/25(土) 20:32:33
3年前から仲間と半反、不耕起栽培やってます。

13 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/25(土) 21:01:09
3年前から仲間と半反ですか、それが限界ということですか。

14 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/25(土) 21:03:09
その勢いで頑張って日本中不幸起にしてくだちい

15 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/25(土) 21:55:15
日本中が不耕起栽培にはならない、私がそうしないから。

16 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/26(日) 00:07:04
日本中が不耕起となる日は間違いなく来るよ

















生き物が絶滅したときに。

17 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/26(日) 21:53:31
ゴキブリと官僚は生き残るはずだが。

18 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/26(日) 23:31:46
呪い農家も意地汚く生きる

19 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/27(月) 02:11:48
自然農法かどうかわからんが、2年前から無肥料、無農薬で2反ほど
果樹作ってる。
今の所特に問題はない。

20 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/27(月) 03:15:17
果樹じゃわからんよなぁ
ブルーベリーならほぼ無農薬で出来るが、ナシで無農薬はバクチ

ま、わざと「果樹」なんて誤魔化して書いているんだから(ry」

21 :19:2005/06/27(月) 14:35:26
>>20
漏れがつくってんのは梅。
まあやりやすい部類に入る罠。

22 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/27(月) 16:43:17
「食べられる」レベルのものなら無農薬でも自然肥料でもなんとか作れるよな。
しかし「売れる」レベルは難しい。
日本の消費者はバカだから、虫食いや色の良くない農作物を買わないからな。

23 :19:2005/06/30(木) 23:19:51
漏れんとこは、9割ぐらい苗木なんで収穫できる木は少ないが、秀品率は慣行でやってる
とことあまり変わらんよ。まあ、これからどうなるかは分からんけどなw
とりあえず実験中ってとこ。

だいたい、年々農産物の単価は下がるのに、経費はそのままか、若しくは上がってる。
そんな状態で今まで通りに続けていっても将来的に食っていけるか分からん。
慣行農法でいくらいいもの作っても、多すぎれば畑で腐らさなければならんこともあるしな。

漏れはこういう方向もアリだと思うし、自分の農地の一部使って実験してみる価値はあると
思う。それに少々高くても、こういうもう産物欲しがる消費者は存在するし、やってる農家が
少ない分、パイの数は多いと思う。
何年か続けてダメならやめればいいし、いけると思えば拡大すればいい。
まあ、漏れ自身いきなり全部転換する勇気は無いけど。

24 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/30(木) 23:27:39
遊びで1反ほど梅林がありますけど農薬使わないとだめなような気がします。


25 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/07(木) 22:38:58
377 :虫に聞け ◆Rkwnr/BQ7Y :2005/04/03(日) 10:17:28

真の農業は「土作り」です。作物にとっての有用微生物を増やすことに尽きる。
慣行農法は化学肥料を作物の餌にする。しかしこれは微生物の餌にはならない。
さらに除草剤、殺虫剤などは微生物を殺す。これではまともな土にはならない。
土壌物理性も損なわれ、そこに土壌改良剤だ。
慣行農法、有機栽培共にいえるのが「過剰施肥」これも大きな問題。
過剰な窒素分は硝酸態窒素として植物内に蓄積される。この硝酸態窒素は酸欠を
起こし、発がん性も指摘されている。
WHOの公式見解では成人には“一応”害はないという事になってるが、EUなどは
かなり神経質でガイドラインを設け独自の安全基準を持っている。
日本にはガイドラインはない。日本はこれに対して驚くほど無頓着。
日本では新生児に野菜を与えることはないが欧米では地域によっては与えるそうだ。
これは極めて危険で硝酸態窒素の多い野菜を摂取した赤ん坊は酸欠を起こし死亡する
ことすらあり、その後の発がん性も高くなるともいわれている。
これが成人には無害というのは考えにくい。ここにももっと注意が必要。

無農薬でなおかつ無肥料栽培の自然農法というものがある。俺はやっていた。
過剰施肥の心配はなく硝酸態窒素に関しても無問題。
最近では実態をよく知らないのだが完全管理栄養の工場生産の野菜もある。
これらも恐らく過剰施肥の心配はないと思う。安全な野菜は存在する。

野菜も農薬だけでなく硝酸態窒素にも消費者は関心を持つべきだろう。

26 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/08(金) 00:28:43
園芸版でオモチャにされてた板が終わったから
淋しくなってこっちに出てきたかな(w

今度は何を騙りたいのかな


27 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/08(金) 21:23:36
自然農法普及の最大の敵はJAだと思うが、どうだろう?
そういう意味で、俺はJAを信用していないわけだが。

28 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/09(土) 11:56:20
全く見当違いだ(w
自然農法普及の最大の敵は自然農法。
実のない上っ面の技術と、わけのわからん宗教的な信条を振りかざすだけじゃ伸びるわけないじゃん。
現実に合わない・要求を満たせないから伸びない、当然だろ。

あんたがJAを信じようが信じまいが知った事じゃないし
JAなんて使ってナンボ、使えないならほっとけや、儲かれば乗ってくるよ。

29 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/11(月) 21:39:18
409 :虫に聞け ◆Rkwnr/BQ7Y :2005/04/04(月) 13:49:15

俺は6年前まで6年間田舎暮らしをしていました。永住するつもりでのIターンで。
そこは中山間部の超過疎地。小中学生が毎年10人足らずしかいない。
田舎で子供を育てたかったのが一番の理由ですが、せっかくだから野菜作りもと。
ある理由から無農薬野菜に興味を持ちプランターなどで真似事のようなことはやって
いましたから本格的に出来るなあ、とね。
都会からのIターン組で仲良くなった人たちと意見、情報交換をしながら最初は
自家用だけでした。しかし、やればやるほど面白くなる。農地も広がる。
過疎地は休耕田だらけで農地は全て「ただ」で借りれます。農法はこれがいい、
いやこっちの方が有効だと意見交換するのが楽しみになっていき“腕も上がる”
Iターン組はそれぞれ本業は別にあるのですが、作った野菜を売ろうということ
になったのは自然な成り行き。そこで農法を統一し共同で自然食品店に売るように
なったわけです。これが予想以上の収入になる。
それを見ていた地元の人も「うちのも売れんか?」となり、参加者が増えていく。
ただ地元の人は「慣行農法」有機栽培(スタート当初は有機でした)には抵抗がある。
意見対立もありました。その間メンバーが交代で各種自然農法を見学に行ったり
農学部の教授に教えを請うたり。そうこうで「無農薬無肥料栽培」でまとまり
これをブランド化しようとなったわけです。
最初は地元の非生産農家の野菜作りの人たちだけでしたが、そこに生産農家も加わり
村おこし的な形になっていったわけです。
やっと商業ベースに乗ってきたところで俺は家庭の事情(親の病気)で都会に戻ら
ざるをえなくなった。で、残念ながら離脱したわけです。
グループは今も順調で初めの頃は販路確保にネット販売もしていましたが今は
すべて地元で消費され供給が追いつかないくらい。上で書いたように低価格化にも
成功しています。普通のよりちょっと高いくらい。
安全で、安くて、しかも何より「うまい」売れない方が不思議ですよね。

30 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/11(月) 22:52:20
あ、無知けら君だ。
久しぶりだね。元気で生きていたようだね。
















はやく氏んでね

31 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/12(火) 09:21:11
ほんとだ、むちけらだ






















チッ まだ生きてたのか

32 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/19(火) 13:51:02
あのコピペはやってるの?

33 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/25(月) 18:52:27
ヲイ、無知けら

なんかネタ振れや

34 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/31(日) 18:10:10
この近代農法に毒された、国土を滅亡に追い込んでいる似非農業者ども!!
日本の自給率をあげるために、安い収入で虫けらのように働け!
どうせ自分たちの食べる分は大して農薬とか使ってないくせに。

35 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/31(日) 22:25:39
>>34
稲の不耕起栽培を10町ほど自分でやってから発言してください。


36 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/31(日) 23:44:06
>>35
釣られるなよ(w たかだか反農厨に

37 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/01(月) 13:30:42
>>36
暇なんだよ、暇つぶしにちょうど良いので。

38 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/02(火) 01:18:58
この脳内農法に毒された、国土を滅亡に追い込んでいる基地外反農厨ども!!
お前の嫌いな農家が作った食料を買うために、安い収入で虫けらのように働け!
どうせ自分たちの食べる物に農薬を使ってるかどうかもわからないくせに。

39 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/02(火) 12:36:59
>38

釣るならもっと美味しい餌じゃないと馬鹿はつれねえど

40 :38:2005/08/02(火) 18:52:59
疑似餌なんだがな


ちゃんと一匹釣れたし

41 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/02(火) 23:02:05
>>40
はいはい良かったね

42 :38:2005/08/03(水) 14:29:48
>41
あんまり良くない
外道が釣れてもなぁ

43 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/03(水) 21:02:47
釣り氏は釣りと言わぬもの。

44 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/05(金) 01:01:54
釣師じゃねーもん
反農厨と一緒にするなぃ

45 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/14(日) 21:16:07
まあ所詮、農業なんて低学歴のやること。ほかに何にもできない輩がやること。
世間様はそう思ってるよ。もう来ないけどお前らもがんばれな。
国民の食料を生産してるんだから。俺は応援してるし、あんたらに感謝もしてるよ。

>>38
>どうせ自分たちの食べる物に農薬を使ってるかどうかもわからないくせに。
トレーサビリティというのを知らないんだね。あ、ネタかw

46 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/14(日) 21:25:43
>>28
農業には哲学、宗教的思想も本来あったんだけどな。
近代農法がそれを全否定した。まあ科学農法たるゆえん。

てゆうか有機農法ならそんなに毛嫌いしないの?OKなの?

47 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/28(日) 11:53:16
レスがない。近代科学農法支持者には答えられない難問だということだ。

48 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/28(日) 22:33:46
481 :虫に聞け ◆Rkwnr/BQ7Y :2005/04/07(木) 10:21:37

人間は自然環境に手を加えなければ生きていけない生き物です。しかし、そこには
「節度」が求められる。あくまで「自然の摂理」を逸脱してはいけない。
科学という“万能”と思われた力を手に入れ人間は思い上がってしまった。
「人間のためになる」と信じて自然の摂理を逸脱し無謀な環境を破壊してきた。
結果、多くのしっぺ返しを受け「人間のためになる」と思ったことが「ためにならない」
ことを学びつつあるのが現代だと思う。
自然に手を加えるときは自然の摂理の範囲内でなければならない。人間のために
“だけ”なるものは存在しない。

農業も同じです。農業の開墾自体が環境破壊だが自然の摂理に沿ってなされたものは
自然を敵に回すことなく共生できる。自然のサイクルに沿っていれば環境は破壊されない。
しかし慣行農法はそうではない。農業は本来は恒久性のあるものです。
いつまでやっても自然と共生でき衰退するはずのないもの。それが狂っている。
「人間のため“だけ”なる」と思ってやってきたことが「ためになっていない」
多くのしっぺ返しを受けているのにいまだに正そうとしていない。


49 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/28(日) 22:34:31
482 :虫に聞け ◆Rkwnr/BQ7Y :2005/04/07(木) 10:22:53

農薬などはその際たるもの。害虫を駆除することで「人間のためになる」はず。
しかし害虫は耐性を備え強くなる。それに負けない強い農薬。それに耐性を持つ虫。
キリがない。農薬だけが強力になり、一世代が長い人間の方が耐性がつかずアトピーや
アレルギーという形で“ゆっくりと崩壊”し始めている。
遺伝子組み換え作物など言語道断。耐害虫性、耐除草剤性を備えた物を作ろうとしている。
自然の摂理の無視もはなはなだしい。遺伝子仕組みかえは農薬を減らすというのは嘘です。
耐除草剤性を強めるということは「除草剤をバンバンまけ、作物は大丈夫だ」ということ。
冗談じゃない。現にカナダでは使用農薬は大幅に増え、除草剤に負けないスーパー雑草まで
出現している。
何より、土中の微生物を殺し自力をますます落とし作物を弱らせ「虫の餌」にしている。
そこで耐害虫性の遺伝子を持った作物だと?根本が間違っている。
遺伝子組み換えの特許を持っている会社は除草剤メーカーです。どういうことかわかるでしょ。


50 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/30(火) 19:39:48
本当に善いものはなかなか広まらない。
そんな言葉を思い出した。

51 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/30(火) 21:48:26
>>47
人がいなくなってから勝利宣言
無知けらの常套手段だなぁ。クスクス

52 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/30(火) 23:43:58
科学を万能なんて表現するのは無知なやつだけ。

53 :夢農業:2005/08/31(水) 13:47:01
12年農業やってきたけど、正直、農薬が効果なくなってきた。
だから農薬使うのやめた。
そしたら、農薬やってた時とあまり変わらないんだよね。
どっちかと言えば、農薬つかわん方が野菜がきれいかも。

54 :19:2005/08/31(水) 13:55:48
>>53
同意するよ
自分は、無肥料無農薬栽培の実験してるんだけど、品質自体はあまり変わらん。
問題なのはアブラムシだけど去年よりkなりましだった。

55 :19:2005/08/31(水) 13:57:22
訂正
>去年よりkなりましだった。
去年よりかなりましだった。


56 :夢農業:2005/08/31(水) 17:11:57
最近考えるのは、人間にも抵抗力・免疫力があるように
植物にも抵抗力があると思う。たとえば、植物は外敵から
身を守るため酵素を出すって聞いたことがある。
それにはその植物に最良の環境を与えてあげる必要が
あるんじゃないかと思います。やっぱり土づくりかな。

57 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/09/01(木) 18:43:06
虫食いのあとがあるから安心・安全というのは間違いで、
本当に健康な植物には害虫はつかないんだよね。
虫食いのキャベツなんかでも1枚はがせばきれいな状態になっている。

58 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/09/01(木) 18:45:43
つまり外側の1枚は不健康だから、虫を呼び寄せて食べてもらってるわけだ。

59 :57:2005/09/01(木) 18:49:32
>>56
その酵素というやつが、健康な野菜からは出ているということでしょう。

60 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/09/01(木) 22:44:46
>>56
人間は植物にとって外敵じゃないのか?
根こそぎ食べられるんだぜ


61 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/09/01(木) 23:01:56
食べられても子孫が残せるなら外敵ではない。果実は食べられるため、動物を呼ぶためのもの。
病害虫にやられるのとは違う。

62 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/09/01(木) 23:18:28
そろそろ農薬にまみれた慣行馬鹿が血相変えて荒らしに来そう

63 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/09/01(木) 23:23:34
あらすかい?

64 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/09/01(木) 23:29:10
別に血相はかえないけど

65 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/09/01(木) 23:32:31
農業を今どき、自然だ何だ言ってる事態、時代遅れだ
もう、日本国内はほとんど、工業とおんなじだ

66 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/09/02(金) 00:12:38
いや。自然を利用するというのは農の根本に関わる事なんだ。

それを阿呆どもが寄ってたかってオカルトにしてしまいやがる。困ったことだ。

67 :19:2005/09/02(金) 00:29:27
>>66
自然農法を積極的に推進しているところが宗教団体だったりしますからね。


68 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/09/02(金) 07:20:57
例えばどんな団体でしょうか?

69 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/09/02(金) 07:32:50
救世教

70 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/09/02(金) 21:56:30
岡田茂吉だっけ?カルトじゃないし危ないところではないでしょう。たぶん。
長野に岡田の流れをくむ自然農法センターがあるが、宗教とは関係ない。

71 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/09/02(金) 22:56:51
66は、自然農法に異様に傾注するヤツは、その態度や思想自体が宗教的と
言って差し支えないヤツが多いと言ってるんじゃないのか。

72 :66:2005/09/04(日) 23:35:06
>>71
おおむねそのとおり

先に結論があって、その結論に対して思考放棄をしてしまう。こういう面は宗教的と言っていいでしょう。
協議を否定される輩にとっては悪魔に等しいんだろう(w

73 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/09/05(月) 23:31:28
あ、
×協議
○教義

74 :りりあ:2005/09/06(火) 13:06:46
今はねぇ人口爆発で食べ物の供給や生活の為に農薬を使わざる得ないんだよね。でもなぁ100年先今しか考えない農業のあり方より自然農法でやる農家が増えた方が地球は救われるかも(笑)


75 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/09/09(金) 20:52:12
自然農法が広まらない理由は簡単です。

自然農法の成果はすでに福岡氏などにより実践・証明されており、
発展途上国など海外ではたいへん高い評価を受けている。では、日本で普及が進まないのはなぜでしょうか。
それは、自然農法が広く知られ、普及してしまうと、この国では困る人が多すぎるからです。
簡単にいうと、農薬、農機、化成肥料、などを作っている・販売している法人や農協が困るのです。族議員さんも困るでしょう。
ですから、もし、マスコミなどに積極的にアピールして自然農法を広めようとすると、どうなるかは言わずもがなですね・・・。
虫歯にならないように、水道にフッ素を混ぜようと行政かどこかが検討すると、歯科医の人たちが猛反対するのと一緒です。
ちなみに、福岡氏は、その著書の中で、日本で自然農法が広まらない理由を独自の分析から書いていますが、ここに書いたようなことではないです。

だから、細々と、草の根でやっていくしかないのです。コマーシャルより口コミですね。
人々の意識が少しずつ変わっていけばいいでしょう。
良いものはすぐ広まる、というのは必ずしも正しくない。悪いものでも、広まってしまうのですから。
あと、>>28の見解は全く違うことがわかりますね。

ですが、自然農法が絶対に良いとも思いません。
科学農法や有機農法、自然農法・・・と、いくつか選択肢があって、
生産者、消費者がどれにするか選べればそれでいいんじゃないでしょうかね。
個人的には、自然農法なるものは、家庭菜園レベルでやってるのが気楽でいいんじゃないかな、と。売り物用には有機で止めておいたほうが。
科学農法で作った野菜が嫌なら、自然農法で作って自給自足せよと。

76 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2005/09/11(日) 13:40:44
プ・・・・あ、失礼。

77 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2005/09/11(日) 17:42:37
屁をこくな

78 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/09/13(火) 02:02:32
教義を否定された人らしい>>75

79 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/09/18(日) 15:38:39
人間として否定された人らしい>>78

80 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/09/18(日) 19:24:55
いたなぁ、人がいなくなってから勝利宣言をしたがる奴
名前なんて言ったかなぁ・・・・・
そうそう、無知けらだ

81 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/09/18(日) 22:53:40
まともにやって儲けるなんて無理なんだよ!!

82 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/09/20(火) 08:58:01
>>81
うちの近所で毎年のようにヨーロッパに旅行してる人もおるよ。

83 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/09/20(火) 12:54:24
>>82
よく釣れますか?
www

84 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/09/22(木) 15:48:42
自然農法って機械使うことも否定してんの?

85 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/09/22(木) 16:11:55
>>84
否定してないんじゃない?
土壌中の微生物を殺しすぎるなってだけだろ

86 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/09/22(木) 20:16:47
農民って、自分の知らないことで自分の得にならないことにはまったく関心しめさないんだよな。
それとか、近所の農家でちょっと収量の多くなったところがあると陰口を言う。
自分のことはあまり言いたがらないでより良い情報をいただこうとする。
出る杭は打たれる世界だなと思いました。同時に、そう遠くないうちにダメになるでしょうね。

87 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/09/22(木) 20:18:11
あ、スレ違いでしたね。さようなら。

88 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/09/22(木) 22:02:56
>>86
自分だけが豊作じゃないと儲からない商売だからな・・・
今年キャベツを大量処分しているニュースを見て切なくなったよ・・・

89 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/09/24(土) 09:10:35
無知けら、園芸板で大暴れの巻。

90 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/09/24(土) 17:58:58
大暴れというか、書き散らしと言うか・・・・
彼が勤めているという製薬会社には
馬鹿に付ける薬を開発して貰いたいものだ

91 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/09/26(月) 01:15:40
自然農を語るスレ 2株目
ttp://hobby8.2ch.net/test/read.cgi/engei/1125744155/

ご覧になるときは電磁シールドをお忘れなく(笑

92 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/03(月) 19:55:19
自然農法は有機JASより格下のようです。次の一節をご覧下さい。


皆様にご愛顧いただいております「無農薬南部小麦粉2.5kg」に関しまして、この度生産農家において農薬を使用していたことが判明いたしました。
当店が該当商品を仕入れております株式会社安保商会様より下記文書が届きましたので、ご報告させていただきます。


----- メーカーからの文書(抜粋) -----

 昨年12月に農林水産省から任意調査を受け、小麦生産者である「農事組合法人黄金崎農場」において「有機JAS規格」では認められている農薬
「イオウフロアブル(水和硫黄剤)」を平成15年度産・平成16年度産小麦において使用していたことが確認されました。当社においては
(1)平成14年8月4日付で農事組合法人黄金崎農場から「一切の農薬を使用していないことを証明いたします。」との書面と報告を受けており、
(2)また、口頭において毎年、化学合成農薬・化学肥料の使用はしていない旨の報告も受けましたので、有機JASマークをはずし当社自社基準に
 基づき自然農法産へ格下げし、ご案内しておりました。
 しかしながら、今回の農林水産省からの任意調査を受け、自然農法産小麦粉の販売を自粛させて頂き、当該生産者の小麦粉に関し自主回収を
 かけさせて頂きたく、大変お手数をおかけいたしますが、着払いでご返却いただきますようお願い申し上げます。
 なお、本品は有機JAS認定品としての問題はありませんでした。
 今後は、今回の結果を真摯に受け止め、社内管理体制を早急に見直し、全社一丸となって信頼回復に取り組んで参る所存でございますので
 よろしくご容赦賜りますようお願い申し上げます。


93 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/06(木) 21:01:22
>92
ソースくらい貼れ

94 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/07(金) 20:28:54
>>92
ソースがあってもなくてもあまり変わらないと思うが。
どうしても知りたけりゃ検索してみな。

95 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/07(金) 20:50:46
>92-94

 う ざ い

96 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/09(日) 00:52:51
>95
そう言うなよ。うざけりゃ見なけりゃいい。

97 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/18(火) 21:05:47
>>1
http://www.zuiun.co.jp/home/mainset.htm の自然農法?を見て。
よく分かるよ。

98 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/22(土) 20:42:09
自然農法ってちゃんと科学的な根拠にも基づいているんだよね。
哲学とか宗教とかの一部の側面だけ誇張されて解釈されたりしがちだけど。

99 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/22(土) 21:58:32
科学的根拠?
んなもんないだろー。
科学的には明らかに収奪農業です。

100 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/22(土) 23:16:53
>>98
元々が哲学的・宗教的発想なんだから、それで合ってるんじゃない?


101 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/23(日) 00:04:40
>>00
そういう勝手なステレオタイプで物をいわないほうがいいよ。農民の悪い癖だね。

102 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/23(日) 00:06:03
>>99のマチガイ

103 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/23(日) 00:09:05
>>100
そうですね。
まあ科学も思想の一つとされているし。

104 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/23(日) 00:13:46
自然農法は実は難しい。自然農法を否定するのは、彼らが本気でやろうとしてもできないからだ。

105 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/23(日) 00:15:27
>>102
計算して窒素収支がプラスになる事はないよ。
カラクリなしの無肥料ならね。
持ち出し分の窒素はきちんと還元しなきゃ。
それと、科学的に研究されてるなら報告されてもいいと思うんだけど。

106 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/23(日) 00:40:27
農学栄えて農業滅びる とはよく言ったものだ。

107 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/23(日) 01:24:30
>>105
うちの柿、肥料も何もやらんが毎年ちゃんと実をつける。
もちろん産業として成り立つ本数じゃないけどな。
案外、数字だけででは解明できない世界もあるかもしれよ。

という俺も慣行農家

108 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/23(日) 15:33:39
>>105
閉鎖系から収穫するだけなら収奪ね。
でも実際は閉鎖系じゃないから、よそから流れてきた肥料分(もちろん窒素)とか、よそから運ばれてくる肥料分(鳥のウンコとか)もある。
フローとしてみれば、結構な量が動いてるんだよ。
林学の方が詳しくは研究されてたと思う。

なんにせよムシケラ式自然農なんて妄想には到底足りないけどね

>>107
>>案外、数字だけででは解明できない世界もあるかもしれよ。
この程度なら十分説明できるよ。

109 :鈴木多聞:2005/10/23(日) 21:47:57
鈴木多聞

110 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/24(月) 05:04:47
>>108
他所からの流入?
最近は治水が進んで、確か水田以外は流入が期待出来ないんじゃなかったっけ?
空中からの補給も脱窒を差し引くてたいした量じゃないし、動物のウンコ余程の田舎でも期待できない。
返還がないと持ち出された窒素をカバー出来ないと思うんだけど。
やはり人間のウンコを通して湖沼や海への流亡のほうが大きいと思うんだけど、どうかな?
農地を痩せさせる可能性のある自然農より人糞の利用のほうが遥かに環境の為にも重要だと俺は思うんだけど…

111 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/24(月) 09:22:10
>>110
閉鎖系じゃないって言う程度で、施肥と同等量があるなんて期待しちゃいけない。
フローとしては存在するという事実を伝えたかっただけだよ

>>110の意見の後半はその通り
それを理解できない無知けらは馬鹿だってことだ


112 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/25(火) 00:07:39
人糞利用すると、もう自然農扱いじゃなくなるの?

113 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/25(火) 00:16:35
>>112
自然農法は、救世教という新興宗教の改組が提唱した一種の思想活動。したがって、
理由が合理的か不合理かは関係なく、彼らの信仰から外れたら、それは違うという話になると思う。

JASとかが認定してくれる、いわゆる有機農法は、認められた有機資材以外の投入は禁止。
したがって、質がコントロールされて無い人糞の利用は論外。

だいたい現代は、いわゆる田舎のボットン便所にしたって、消毒剤をブチ込んだり、
掃除するときには合成洗剤を使ってるんだから、どっちにしろ肥料としては使えない。

114 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/25(火) 08:40:02
それ以前にそのまま人糞使うと塩類障害が出るだろうね。
最近は脱塩して堆肥化してる所もあるみたいだけど。

115 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/26(水) 10:35:18
日本で露地なら、よっぽどの事をしない限り塩類障害はまず起きないだろう。
人糞利用は露地を取り込まないと論ずる意義が無くなってしまうし。

116 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/27(木) 19:15:47
>>105
救世教ではないが、福岡式ではクローバーを撒いたりわらを敷いたりするらしいので、それが窒素還元してるのかと。
以前は農水省や試験場の人なんかも視察に来てたそうですが、現在はどうなんでしょうね。

117 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/28(金) 22:49:49
福岡正信さんの自然農法の本を一部読んでみました。
自然農法は種をばらまいてほったらかしにして適当に収穫していく、というものでは決してないようです。
その点において、一般からの誤解が少なくないようですね。
数値化、マニュアル化がほとんどできない分、技術や勘は化学農法より重要になってくるでしょう。
もっとも、福岡さんは、税関や試験場に勤務した経歴があり、科学的な農業へのアプローチも心得ておられます。
自然農法の理論が科学的にも説明されているということです(岡田茂吉氏と救世教の自然農法はどうだかしりません)。
このスレッドでは、救世教の自然農法が話題にあがっているようですね。
これら2つの自然農法は、たまたま名称が同じのようで、何の繋がりもないです。

さて、自然農法というものに対する認識、現行農法における問題意識など、
決して多いとはいえないレス数ですが、おおまかに垣間見ることができました。
ご意見ありがとうございました。このスレッドから去ることにします。
ちなみに、私は自然農法マンセーではありませんので、念のため。

118 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/28(金) 22:55:13
書き忘れてました、↑はこのスレの1です。
それではさようなら。

−終了−

119 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/28(金) 23:12:57
あれ?岡田氏の自然農法にインスパイアされて、
それを、科学っぽく体系付けたのが福岡氏じゃなかったっけ?

120 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/30(日) 11:51:51
【中国産】国内で流通するそばの7割を占める中国産そばの卸値、半年で4割の急上昇
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1130573615/l50
【中国産】中国産そばから基準値を超える発がん性のあるカビ毒を検出
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1130330103/l50


121 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/02(水) 12:46:11
age

122 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/15(火) 21:33:02
有機野菜に潜むワナ
http://www.johos.com/joho/report/0034.html

恐ろしい(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル


123 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/18(金) 19:34:46
>>122
有機云々というより人糞や動物の糞を生でまくセンスがすごいな

124 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/18(金) 21:13:49
自然農法という言葉自体おかしい。
農業は不・自然なんだよ。
人糞も、動物の糞も、堆肥も不・自然。
化学肥料も不・自然、肥料になるまでの過程が違うだけ。
ただ農薬は別だと思うが。

125 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/18(金) 23:10:45
農薬だって無から有を作り出してるわけじゃないが

126 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/20(火) 12:37:37
漏れは八百屋をやってていわゆる自然農法野菜扱ったことあるが、客のヤツらは見かけや値段、鑑賞用に野菜買っていくからな。現時点では安い外国野菜や既成品が強いだろうな。
近くのスーパーで有機野菜のコーナーを設けてるところがあったが、長く持たなかった。しかし必ず見直される時期が来ることを信じている


127 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/20(火) 12:45:48
長年生きてきて、食い物を人任せにしてる世の中のバカ小畑リアンは委ね(^0_0^)(..;)伽伽伽伽
一生懸命頑張ってる自然農法農家の皆さまご苦労様です<(_ _)>

128 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/07(土) 10:24:05
まあ地球人類が大きな不安もなく22世紀を迎えられるには、自然農法が少なからず広まらないと行けないかもしれない。

129 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/25(土) 10:16:52


130 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/05(金) 01:08:09
http://www.yasuienv.net/MinusIonEveryYear.htm

131 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/05(金) 01:57:50
自然農法って言葉の響きがなんか嫌。
農業って自然と対極のものだし。

132 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/06(土) 01:19:38
http://blog.gozonji.com/archives/11532783.html
http://blog.gozonji.com/archives/11544631.html


133 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/29(木) 07:57:42
自然農法は「堆肥などを全くやらない」ので、
明らかに収穫量が落ちてしまいます。
・・有機農法と比較しての現実からの話です。

福岡正信さんなどの本だと、そうでないように
書かれていますけど?

134 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/04(火) 06:30:59
世は「必要がある」且つ「食っていける」ものが存在できるのだ。

自然農は「必要がある」けど、採算的に「食っていける」もの
ではない。 ・・趣味でやる場合以外は。
一般の農業でも「食っていけない」のに自然農ではいわんやだ。


よって、必要で良きものなれど”そこそこの普及”でしかない。


135 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/06(木) 13:33:31
>>133
だから、あれは宗教だと言われるんだよ、

136 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/07(金) 23:45:41
>>135
それも低俗な宗教のことだよ。

137 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/17(月) 18:03:51
福岡正信さんの自然農法はご自身のあみ出した農法です。
宗教団体の自然農法は教祖が言った事を実証するため無理に無理を重ね
実現しているかのように見せかけたものも多く含まれている。

138 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/18(火) 02:08:39
自然農法は化学肥料や農薬に頼らずに作物を栽培する方法。
日本では世界救世教の開祖岡田茂吉が1935年にその根本原理を説いた「無肥料栽培」
(1950年から「自然農法」へと改称)。

オレは「天然(てんねん)農法」って呼びたい。

天然、天然、天然、天然、天然、天然、天然、天然、天然、天然、天然、天然、天然

139 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/19(水) 00:45:31
>138
天然って、あの天然?

140 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/19(水) 17:36:46
うん、その天然

141 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/29(土) 10:22:07
原理的な自然農法のポイントは「耕さない(不起耕)」で、
且つ化学肥料や農薬を使わず・堆肥など有機肥料も使わない。
草を刈り放置し肥料になっていく積み重ねだけで栽培をする。

これでは「安全な作物」は出来ても「収穫は少ない」と思うよ。

142 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/29(土) 12:50:56
世界を飢餓に追い込み、その混乱に乗じて世界制服することを企んでいるんだよ


143 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/31(月) 08:22:47
「福岡正信さんの自然農法」は発想の転換があり素晴らしい。
が、よく分からない点が多々あって?の感じがするのです。

具体的なやり方・ノウハウや収穫量など、どれを読めば分かるのですか?


144 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/31(月) 09:23:13
>>143
その土地によって環境は違うので共通なノウハウなんて無いよ。

どんな自然農法でも同じだけど。

145 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/31(月) 11:59:03
>143
あれを読んで発想の転換を感じるか

幸福の壺とかゲルマニウムリングとかいっぱい持ってるだろ

146 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/31(月) 23:15:58
>>145
精神論や観念が主で、「じゃぁどうする?」というところは薄いよね。
発想の転換以前の話であるというなら同意だ

哲学であっても農法とは呼べないと思う。
そういえばゲルマリングとかミサンガとか一切持ってないな<自分


147 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/01(火) 07:11:02
人類は一万年以上前から農”耕”して大発展した。
つまりズーと耕してきたのだ。
更に農機具が鉄器に進化して耕作や開拓が進んだ。

この歴史的な「耕やして」を「耕さないで」と考えたのは
”発想の転換”だと思うよ。


148 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/01(火) 07:40:26
>>147
その発想で お前がやれ。


149 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/01(火) 08:17:29
不耕起自体は広まってる。でも肥やしや、堆肥、緑肥など使うから決して「自然農法」ではない。

 不耕起もきっちりした技術だが、肥料や堆肥は使う。

 無肥料は収量は激減する。特に収穫期間が長い果菜類は絶対に無理。

 我が家の不耕起家庭菜園も米ぬかと糖蜜で他の家の畑より沢山のなす、インゲン、キュウリが実ってる
 さぼって肥料やらないととたんに成りが薄くなる。
 農薬も全く使ってません。
 不耕起にして3年目くらいから収量がぐんと上がる。

 不耕起は効果が高いが自然農法なんてありえない。

 

150 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/01(火) 08:32:35
品種改良が重ねられ、手をかけなきゃ育たない。
だいいち自然の中で単一品種が生え揃ってる状況なんてのも無い。


151 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/01(火) 08:38:13
農業自体が自然じゃない

152 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/01(火) 10:20:45
無肥料だと病害虫の被害は減る。

153 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/01(火) 10:39:11
>>149
 全く同感です!

>>152
 そうなのか?と思いました。


154 :152:2006/08/01(火) 11:34:41
>>153
実際やってみての感想です。
4年目の園地で被害が1年目の10分の一でになりました。

ただ自然農法とはいえないかもしれません。
基本慣行で単に肥料と農薬を使わないだけです。
秀品率は、慣行並みですが収量は低いですね。

今の状況で飯が食えるかといえば無理です。

今は遊びですが、もしこれから収量が上向く事があれば
経費がかからない分魅力あるとは思います。

否定する人がほとんどなんでライバル少ないしw

155 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/02(水) 05:49:30
>>154
それに、良質の糖蜜水に薄めてあげれば、収量も確保できます。それだけでOKです。
病気も増えません。お試しあれ。

156 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/02(水) 07:20:00
砂糖w
よそで収奪してきた農産物を使って自然を語るかぁ
発想が間違えているぞ

でも、砂糖が効くのは確かだ。

157 :149、155:2006/08/04(金) 22:04:32
俺は、自然農法肯定はしてないぞ。農業自体が自然ではないからな。

158 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/10(木) 22:12:46
福岡式の自然農法の収量を問題にしている人が多いが、彼の本をよく読めってwちゃんと読んでりゃそんな疑問は出ない。
決して自然採取の農業じゃない。ちゃんとやり方が書いてあるよ。まあそれがまた難しいんだがね。
1、2年でできるようなものではないのだよね。

159 :かま(本物):2006/08/10(木) 23:24:08
発想の転換というなら
「耕さない」を「耕す」への流れが歴史的に正しいはずだ。

160 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/11(金) 07:35:08
>158
それじゃ書いてないのと大差なし
いや、もっと悪いじゃないかw

まぁ漏れは福岡某が何を書こうと関係無い
偏屈ヲヤヂのトンデモ本に影響されて青筋立ててるヤシは哀れだけど、自分で選んだ道だ好きにやってろ


161 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/11(金) 12:11:52
>>160
それでいいんですよ。関係ないってほっとけば。

福岡師は実際に自然農法というやり方で成功したわけで、たんに理論だけを並べ立ててるわけじゃない。
実際にやったこともないのに「理論上無理だ」という偏狭な人間よりずっとすばらしい。
実際、彼は世界で最も知名度の高い日本人の1人になった。日本が認めずとも、世界が認めています。

162 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/11(金) 13:10:55
尊師みたいなもんか

163 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/11(金) 19:09:00
そう
信者だけ救済できればあとは知ったことじゃない
他人の食糧まで心配するお節介なヤシのもウザイし、大風呂敷広げる割には視野が狭いのもみっともない。

○○農法なんて名前付けてるのでまともな物は見たこと無いなぁ。信者はたいがい同じ目をしてるし、折れには耐えられない世界だ


164 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/12(土) 11:55:23
たしかに科学農法・近代農法とかもまともじゃないしね。

165 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/12(土) 14:00:59
何を必死になってるんだかw

166 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/12(土) 15:01:57
オマエガナー。

167 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/19(土) 03:31:47
あ。こいつ、自然農法も近代農法も全部まともでないと認めたな
つーか、自らのアイデンティティをどこに求めるつもりなんだろう

168 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/23(水) 09:36:31
あなたはアイデンティティを求めないと生きていけないんですね・・・。

169 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/26(土) 01:51:13
>>167は農業にアイデンティティを求めている農民の鑑です。

170 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/12(火) 15:46:13
個人的趣味なら自然農法は可能。

生業としては相当の覚悟が必要。


171 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/13(水) 07:20:57
>>170
「相当の覚悟」でも難しいのでは?と思う。
独りで自由に生きていくなら成り立つだろうけどね。


172 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/13(水) 09:13:33
青虫入り上等の寛大な固定客を確保すればあるいは

173 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/13(水) 22:04:32
農作物も大地も人間と同じように生きている。
そういう原理からいくと
農作物や耕地に化学肥料やるのと
人間に抗生物質を投与してんの
薬投与って言う面で一緒じゃねかな。




174 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/14(木) 01:31:33
>>171
人を騙してバッタ物を売りぬく相当の覚悟が必要なんだよ。

175 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/15(金) 07:01:23
 実践して成功した人の書き込みが無い!家庭菜園とかじゃなくて

176 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/23(土) 18:20:46
確かにそうですね!

家庭菜園レベルでもよいですから、
成功体験談を書いてもらいたいです。

177 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/23(土) 18:35:48
ま、昔は柿とか栗は、放置プレイだったけどね。

それでも、家で食べる分くらいは何とかなるもんだった。


178 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/23(土) 21:17:10
>>177
放置プレイの柿や栗がサルを呼んでいる

猿害を受けてる所では自然農法なんて寝言は言ってられないぜ


179 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/24(日) 00:27:57
おまっ、猿や熊問題は、根本的原因は違うだろw

180 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/24(日) 02:30:53
ところがな、自然農を始めようなんて戯言ぬかす奴が就農できるところは
山の中の放棄田が多いんだよ。

で、数年経たずにすごすごと・・・・・な。

181 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/24(日) 06:42:08
関係ないんじゃ?

182 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/24(日) 10:45:49
  ∩_∩  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 ( ´(・)`)< おまえもくまったやつだなぁ>>181
 (    )  \_____
 | | |
 (__)_)

183 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/06(金) 15:19:18
「自然農」って「草刈農」だと思う。
草を刈って放置していくやり方は、けっこうな手間がかかる。

草を刈らないと作物は草に負け、草の中に溶けてしまうのだ。
普通の有機農の方が手間がかからず、収穫も多いと思うけど?

184 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/06(金) 16:48:36
稲作で浅水にしてジャンボタニシに雑草
食べさせて大規模にやってる人がいるね。
品種が晩生で成苗を植えると雑草に
負けない稲が出来るけど
自然農法やってる人でお勧めの
田植機知りませんか?



185 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/06(金) 16:56:03
>>184
「稲作で大規模に」とはどの程度なのでしょうか?

これで生活しているとしたら”大したもの”だと思います。

186 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/06(金) 17:03:05
>>185
稲作面積が10hRくらいだったと思う


187 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/07(土) 11:48:21
>>186
自然農としては中々ですね。

無農薬とか有機肥料までは分かるのですが、
自然農原理主義の自然農をプロとして成り立たせるは
難しいと思うのです。


188 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/07(土) 12:32:23
haをhRと書くようなバカの話

189 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/07(土) 12:36:03
>>185
稲作面積が10Hrくらいだったと思う

190 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/07(土) 16:25:35
Hr=ホームルーム
学校かい

191 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/07(土) 16:34:52
いや、アワーだな

192 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/07(土) 21:33:15
無即是有
有即是無

193 :名無しさん@お腹いっぱい:2006/10/08(日) 09:34:21
福岡さんの本を読むと、麦の上から米の籾をばら撒くって書いてあるんですが、
本当に文字通りばら撒きなのでしょうか?
普通の稲作のように等間隔で植えなければ、接近しすぎていたり、
ポッカリ穴が開かないのでしょうか?

194 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/08(日) 14:32:18
そんなもん気にしてたらばら蒔きはできん

195 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/19(木) 11:00:32
>>193
具体的によく分からない農法でして、
結局は自分で実践してみないと分からないのでは?

誰か実践した方はいませんか?・・どうでしたか?

196 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/19(木) 11:24:39
>>193
流行ってませんが、
空中散布による直播もありますからそれなりに栽培できますよ。
しかし、播種機で撒いたり移植したものと比べれば明らかに不揃いです。



197 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/21(土) 11:50:19
福岡農法で「泥ダンゴに種を入れて播く」っていうのがありますが、
どういった種で・どのくらいのダンゴで・どう播くのでしょうか?
・・具体的に教えていただければ、助かります。

198 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/04(土) 07:46:19
↑例の泥ダンゴは直径1〜2cmとか言っていたけど、
具体的な作り方や種の入れ方は知らないな。

そもそも知っている人は福岡さんだけかもしれんな?

199 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/20(水) 02:29:18
自然農法もピンキリ
ピンを応援します

200 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/20(水) 14:13:55
普及すべきだし自然からの恵みに感謝するべきとも思う。それが当たり前であるのに今の日本人はあまりにもこのことを軽んじすぎているようでならない。

201 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/20(水) 14:41:00
じゃあ俺は日本の遺伝子組み換え作物の技術進歩に期待するよ。

202 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/20(水) 20:42:06
>201
消費者が嫌がっているものを供給することはむずかしい

203 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/22(金) 15:36:47
自然農法はピンキリだからあてにならない

減農薬は農薬を例えば30回を28回にしてもその分農薬濃くしてるから意味なし

低農薬も農薬を減らしても回数を増やしているから意味無し

自殺率1番多いのは秋田
次に新潟
農薬使用の食物は生きる気力が無くなる副作用がある
一家全滅も多い

遺伝子組み替え?
論外!


農家に
聞いた

204 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/22(金) 16:02:31
自然農法にしろ、慣行農法にしろ
植物をどれだけ観察できるか?が、出来を左右する


…と思います

205 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/24(日) 22:27:58
>204
観察してどうするの?
自然農法なんて農法はまやかしだな。

206 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/25(月) 08:12:28
>>205
何にせよ観察は大事だと思うよ。
その後の行動に繋がる考え方に問題があるかどうかだな。
宗教的な思考だと事をしくじる。そんなもんか。

207 :よろしく。:2006/12/26(火) 14:30:57
世界救世教の提唱する自然農法はとてもいいですよ。

208 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/26(火) 21:05:38
ニコチン・ピレ・BT
こういったものを使用しても自然農法ですか?


209 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/26(火) 21:23:19
BTならまだしも、ピレはあかんやろ。
ピレはリサージ起こしたり、中毒起こしたりするからな。
ニコチンも撒いたら分かるけど、気分がかなり悪くなる。
そもそも農薬は生物農薬含めて一切使わないんじゃないの?

210 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/26(火) 22:25:48
アレロパシー利用もだめですか?

211 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/26(火) 22:29:30
ここを立ち上げた方別のところで阿呆な方がいきがっているので注意してくださいね。ここも荒らされないように祈ります。

212 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/27(水) 07:57:46
>>210
どういう理屈を付けるんだ?
自然農ならアレロパシーは起きませんと言うならまだしもな
嫌地や連鎖障害はおきません、アレロパシーは利用しますじゃダブルスタンダードにならね?

213 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/02(火) 10:57:27
EM農法は?松居一代がやっているやつ
国会議員のツルネンさんがだした自然農法の法案が参議院を通過しました。

214 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/02(火) 11:03:38
>>213
×自然農法
○有機農法

微生物資材としての利用はともかくあんなに高価で宗教絡みじゃね>EM

215 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/02(火) 14:36:37
>>212
アレロパシーは障害の事だけを指すわけじゃないよ。
アレロケミカルを出す植物を植えて雑草や病原菌を抑制することも
不可能じゃないけど、効果等、様々な要因で現実的じゃない。


216 :h:2007/01/02(火) 17:54:12
h


217 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/02(火) 18:22:27
また出た宗教批判野郎 てめー消え失せろ阿呆

218 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/03(水) 21:00:16
>>217
スルーしてれば平和なんだからスルーしる。
できないなら藻前が消えてくれ。


219 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/03(水) 21:17:45
>>218
お前が消えろ

220 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/03(水) 22:07:44
>>219
批判すら出来ない低能デマゴーゴスは黙って消えて下さいね(^ω^)

221 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/03(水) 23:50:32
硝酸態肥料は必要なんじゃないのかな?

222 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/04(木) 00:08:59
硝酸態である必要は全く無いです。
むしろ硝酸態窒素のみをやるより様々な状態の窒素があるほうが生育がよいと言われています。
酸性土壌に生育する植物の中には硝酸態窒素をほとんど利用出来ないものもあるし。

223 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/04(木) 00:17:49
自然農法=趣味。近隣畑に迷惑掛けないよう勝手にやれば

224 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/04(木) 00:33:27
↑しね

225 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/04(木) 00:36:59
死んで有機質肥料になって野菜の生長に貢献しろ

226 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/04(木) 00:39:52
>222
 様々な状態の窒素って何よ?大概の肥料は亜硝酸で吸収されて
苦味、成長不良になるはずでは?亜硝酸じゃ発ガン物質が実に入
るんじゃないの?完全硝酸態の方がはるかに効率良く肥として効
率的と理解しているがいかがかな?
 

227 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/04(木) 00:45:40
>>223
同意

228 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/04(木) 01:00:19
ホウレンソウやニンジンでは硝酸態窒素がエグミの原因ですよ。
また、食後、体内に吸収された硝酸は亜硝酸に変化して毒性が生じます。
亜硝酸は毒性が強く、それ自身を利用する植物はほとんどありません。
植物は硝酸態窒素のみを吸収しているのではありません。
アンモニアやペプチド、蛋白質といった幅広い吸収スペクトルを持っています。
前述したように酸性土壌に生育する植物にはアンモニア態窒素を効率よく利用できるものも多いです。
ブルーベリーは硝酸態窒素のみでは著しい生育不振を示します。
また、植物体内に吸収された硝酸態窒素を還元して利用するより、アンモニアや
ペプチド、蛋白質を吸収して直接吸収するほうが遥かに効率よく生育できます。
硝酸態窒素は吸収しやすい反面、利用するためには複雑な代謝経路を経る必要が
あるため蓄積しやすいという説もあり、葉菜類や根菜類では必要最低限のみの
投入を奨める農試が多くなりつつあります。

229 :228:2007/01/04(木) 01:08:17
付け足しです。
多くの植物は硝酸態窒素を必要とします。
しかし、様々な窒素を吸収するほうが効率よく生育できます。
だから、硝酸態窒素に偏った施肥は避けるべきです。
また、硝酸態窒素は他の窒素より保持されにくく、こまめな施肥が必要です。
そういった理由から、環境負荷も大きめです。

230 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/04(木) 01:15:19
因みに硝酸態窒素自体も人間には猛毒ね。
硝酸態窒素の多い野菜は乳幼児の眠り病を引き起こしたりする。
最悪死んじゃうよ。

231 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/04(木) 05:46:01
>>228,229,230
詳しい解説ですね。それでは今、酸性土壌じゃない条件で有機肥料(牛糞を嫌気菌により処理)を使って大根やトマトの栽培する場合は、他に何が必要ですか?

232 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/04(木) 06:00:17
米ぬか 以上!

233 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/04(木) 08:40:35
ヨウリン

234 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/04(木) 09:41:33
やる気 以上!

235 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/04(木) 09:43:31
フミンサン

236 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/04(木) 09:45:05


237 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/04(木) 09:57:30
ゲートル

238 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/04(木) 09:57:39
苦土

239 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/04(木) 13:14:59
銭や銭、以上!

240 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/04(木) 16:10:20
愛だよ愛

241 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/04(木) 20:31:12
微量要素を一反当たり100kgぶちこめ

242 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/04(木) 20:56:51
>>231
別に普通の土壌ならそれだけでも出来ますよ。
でも、あなたは硝酸態窒素の歩合が高い(完全硝酸態?)を売りにしてるから、
速効性はあるけど、土壌に保持されにくいし、味が悪くなるイメージが付き纏います。
大体、どういう工程を経てるの?
嫌気性菌を使うって、もしかしてただ添加してるだけ?
で、硝酸態窒素の歩合は全窒素量のうちなんぼ?
三要素の保証歩合は?
微量要素は?
肥料を売り込むならそれ位は書かなきゃだめだと思いますよ。

243 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/04(木) 23:45:06
骨粉

244 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/05(金) 00:32:40
>>243
少し、お待ちください。第3 者機関での分析結果があったので見てみます。

245 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/06(土) 07:43:43
大根とトマトでは必要な要素が違うだろ
とりあえず石灰でも撒いとけ

246 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/06(土) 09:32:13
>>242
検査機関は日本肥料協会

窒素全量(N)   1.89%
リン酸全量(P2O5)1.91%
カリ全量(K2O)  1.18%
石灰全量(CaO)  3.08%
有機炭素(C)   20.51%

 嫌気性菌の利用については好気性菌との拮抗作用により糞・藁
を炭化処理するために利用しています。

 以 上 










247 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/08(月) 11:50:30
大根は肌が命だから土壌の中の害になるものを駆除せんとな
トマトにアブラムシがつたらたいへんだ、ウィルスをはこんでくる、駆除せんとな
どちらも農薬は必要だな。

248 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/08(月) 11:59:52
大根は肌?大根は味味だろう?

249 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/08(月) 12:26:58
肌が悪ければ売れないだろ

250 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/08(月) 12:38:23
>>248
あなた日本人?
見た目の悪いものは売れないんですよ。

251 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/08(月) 14:36:39
>>249
味、品質は良くて当たり前
さらに見た目が必要なんだな

252 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/08(月) 15:12:26
日本の農産物は工業製品並に見た目と大きさが揃ってる。
その影では多くの規格外が処分されてます。


253 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/08(月) 21:05:40
売れないものは処分するしかないだろ
加工用として出荷もあるけど極端に単価が安い

254 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/10(水) 23:22:14
>>246
それだけで野菜の栽培できると思ってるのか

255 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/17(水) 00:03:41
>>254
そうは言ってないよ。

256 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/17(水) 22:15:31
>>255
では?

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